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いくらかかる?遺品整理の料金相場を徹底分析

いくらかかる?遺品整理の料金相場を徹底分析

亡くなられた方の遺品を整理するというのは、一生のうちでそう何度も訪れるものではありません。 故人の遺したものを適切に整理するには、いくらくらいの費用がかかるものなのでしょうか?また、遺品整理業者に依頼できる範囲や遺族としての心構えもご紹介します。


家族や親族を見送ってひと息つく間もなく、取り掛からなければならないのが亡くなられた方の遺品整理です。
遠くで別居していたり、あまり面識のなかった親族の遺品を整理することは、あまり経験することではありません。しかし、故人を見送る最後の大仕事として、遺品をすっきり整理しようと決意されている方もいらっしゃることでしょう。
今回は、遺品整理にまつわるお金の話、そして業者に依頼したときの料金の相場、失敗しない業者選びのコツをご紹介したいと思います。

遺品整理にかかる”費用”相場

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ひとことで「遺品整理」と言っても、状況によってかかる費用もさまざまです。
ここでは、自分たちだけで整理する場合と業者に依頼して整理する場合の2パターンに分けて、かかる費用の相場を考えてみたいと思います。
また、業者に依頼した場合、どういったケースで料金が上がるのかもご紹介します。

自分たちで遺品を整理する場合の費用

いちばん費用がかからないのが、自分たちだけで遺品を整理することです。
亡くなられた方のお部屋が近くにあり、通って片づけられる状況なら可能な方法ですね。
働くのは自分たちなので、かかる費用は掃除道具代と粗大ごみの回収費用くらいで済みますし、遺品を見落としてしまうことも避けられるでしょう。
ただし、亡くなって日が経ってから発見された部屋は入ることもままなりませんし、自分たちで脱臭や洗浄をすることは実質不可能です。
また、家財が多い場合も、大きな家具の処分等の労力は相当なものになります。
自治体指定の処分場所まで運搬するためにトラックを借りたりするのであれば、出費もそれなりのものになるでしょう。軽トラックのレンタル費用の相場は地方によって異なりますが、大抵5,000円~/日はかかります。
遺品整理業者等に見積もりを取って相場を知ったうえで、自分たちで整理するかをよく考える必要があります。



業者に遺品整理を依頼する場合の費用

遺品整理業者に遺品整理を依頼する方法です。
遠方に住んでいて通うことができない、仕事等で整理に時間を割くことができないという方は、業者に依頼する方法がいちばん現実的です。
大きな家財やゴミが積み上げられた家でも、業者にお願いすれば自分が動くのは最低限で済みます。
特殊清掃が必要な場合も、迷わず遺品整理業者に依頼したほうが良いでしょう。脱臭や洗浄はご遺族ができるものではありません。

不用品回収業者に依頼するか、遺品整理業者に依頼するかは状況によって異なりますが、不慮の死を遂げられた方のお部屋を整理するのは遺族だけでは出来ないと思っておくべきです。
この場合も、できれば複数の業者から比較見積もりを取って相場を知っておくことをおすすめします。

遺品整理の料金は部屋の広さによって違う

では、遺品整理業者の料金はどのように決められているのでしょうか?
料金体系は、一般的に部屋の広さによって決められています。部屋の広さによって、派遣する作業員数や家財の量もある程度決まっているからです。
基本的には「部屋の広さ×人数=金額」と考えておけば良いでしょう。
そして、ほとんどの料金設定は「基本料金+オプション」で成り立っています。業者によって基本料金には差がありますが、オプション等も含めた総額がいくらになるかをよく確認するようにしましょう。

ワンルームの遺品整理を依頼した場合の相場

近くに身寄りのない方が、賃貸アパート等の一室でお亡くなりになっていたというケースは、高齢化に伴い年々増加しています。
こういったお部屋の遺品整理を依頼した場合、基本料金は20,000円~40,000円が相場のようです。
この基本料金には、水まわりや壁、床の脱臭や洗浄は含まれていないことがほとんどです。
また、賃貸住宅で原状復帰が求められている場合には、クロスやフローリングの撤去等も必要になります。基本料金+傷んだ部屋の修復費用が必要ということですね。
例えば、お部屋(和室)で亡くなられた方の遺品整理であれば

・水まわりの清掃
・畳の撤去
・部屋全体の脱臭
・家電(エアコン等)の取り外し
・不用品の仕分けと搬出
・部屋全体のクリーニング

最低でもこういった作業が必要になります。
基本料金に含まれていない部分はオプションとして加算されます。
亡くなられた時の状況等によって金額は変わってきますが、一般的には基本料金+オプションで100,000円程度かかるのが相場です。



3LDKの一戸建てで遺品整理を依頼した場合の相場

家族がみな独立したり先立たれたりして、一戸建てにひとりでお住まいだった方が病院や施設で亡くなられるというのも大変多いケースです。
このケースは、実家があるという安心感で、子どもたちも荷物をそのまま残していたりするので、残される家財は非常に多くなります。置く場所があればあるほど、家財は増えていくということですね。
また、作業に支障があるくらい植木が伸びきっている場合は、別料金で剪定する必要があります。
3LDKの一戸建ての場合、6名の作業員が入ることがほとんどです。そのぶん、基本料金も100,000円~200,000円とはね上がります。
また、部屋数が多いということは、エアコン等の撤去に費用がかかるものが多くなる可能性も高くなります。リサイクル料金等の出費も覚悟しておくべきでしょう。
ただ、ご自宅以外で亡くなられた方の場合は特殊清掃が必要ありませんので、ご遺族がある程度の整理をすることは可能です。
故人の生活圏だったお部屋の整理だけして、長年手を付けてないような場所は業者に依頼するなどして、料金を調整できることもあります。

マンションと一戸建て、どちらが高い?

遺品整理にかかる金額の相場を、広さ別にご紹介しました。
では、同じような面積のマンションと一戸建てでは、どちらの料金が高くなるのでしょうか。
この場合、マンションにエレベーターがあるか、家の前に駐車スペースがあるか、等の条件で請求金額が変わってきます。
例えば、エレベーターのない古いマンションの4階と前に開けたスペースのある平屋では、部屋の面積が狭くてもマンションのほうが割高になる可能性があるということですね。
また、大きなタンスや家電を階段で撤去したり、玄関の間口から出せないような大きな家具がある場合も金額が上がることがほとんどです。
また、マンションの場合は近隣住人への影響を考えて作業をしなくてはいけません。
そういった意味でも、金額の上がる要素は多いと言えるでしょう。

遺品整理の費用が上がるってどんなケース?

遺品整理の料金が上がるのは、作業工程が増えた時と考えれば良いでしょう。
作業員の負担が増えたり、作業人員が余計に必要になったときは追加料金が必要になるということですね。
具体的には、以下のようなケースがあてはまります。

・特殊清掃を依頼した場合
・部屋の広さに対して家財がかなり多い場合
・エレベーターがなく、撤去した荷物を階段で運ぶ必要があるマンション
・玄関から出せない大きな家具がある場合
・玄関からトラックまで距離がある場合(目の前に駐車できない場合)

こういった場合は、相場よりも料金が上がることが多いようです。



特殊清掃ってどういうもの?

特殊清掃とは、お部屋で亡くなられた際に発生する汚れや臭い、害虫等を洗浄・清掃することです。
亡くなられた状態で発見されると警察が呼ばれますが、ご遺体を搬出したあとの処置は、親族や大家さんに委ねられます。
独特の臭気がこもったお部屋は、そのままでは入ることもままなりません。そういったお部屋に特殊な機材等を用いて脱臭・洗浄を施して、できるかぎり原状回復するのが特殊清掃です。

特殊清掃が必要になっているお部屋にご遺族が立ち入るのは、肉体的にも精神的にも大きな負担がかかります。遺品整理をするにも、まずは入れる状況にすることが先決です。
専門の遺品整理業者に依頼して、ある程度の現状回復が出来てから、お部屋に入ることをおすすめします。

遺品整理で得られる”買い取り”相場

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亡くなられた方の遺品の中には、「商品」としての価値がまだ残っているものや、骨董品的な価値を持つものもあります。
そういったものは遺品整理業者に売却して、請求代金と相殺できることがあります。
遺品をお金に換えるというと、ちょっと気が引けるかもしれません。でも、故人を見送るのは何かと物入りなものです。少しでも料金の足しにできればありがたいですよね。
ここでは、買い取りを依頼する場合の相場や、処分に気を付けるべきものについてご紹介します。

買い取りが可能なもの

遺品整理で買い取りが可能なものは、生活家電や貴金属、ブランド品等がほとんどで、普通の不用品買い取りとあまり違うところはありません。
具体的には、買って日の浅いテレビやエアコン、ガス湯沸かし器等があてはまります。
換金性の高いものは買い取ってもらえる可能性が高いと思っておけば良いでしょう。
ただし、買い取り相場が若干下がることは覚悟しておきましょう。それでも一回で片が付くことを考えれば、遺品整理を依頼した業者に買い取りを依頼するメリットは大きいと言えます。
また、ちょっと変わったところでは、建具や照明器具等もアンティーク雑貨として売れる場合があります。
他には、植木や敷石等のエクステリアも古いものは珍重されることも。
そこそこ状態の良い古民家であれば、売れる可能性も高いので確認してみることをおすすめします。



ジャンルによっては専門家に依頼を

骨董品やマニアックなコレクションは、遺品整理の業者では適正な鑑定ができない場合もあります。
その場合は、そのジャンルの専門家に鑑定を依頼するのもひとつの方法です。
意外なものがコレクターにとっては貴重品である場合もありますし、買い取り手を紹介してもらえることもあります。故人が遺したコレクションですから、大事にしてくれる人に適正な価格で売れるようにしたいですね。
先に紹介した古民家の建具等も、昔ながらの大工さんやアンティーク雑貨店のほうが目利きに長けている場合もあります。余裕があれば、見積もりを依頼してみても良いでしょう。

銀行口座や株券は要注意

いつのものともわからない、故人名義の銀行口座や株券が出てきたら要注意です。
特に銀行口座は、口座名義人が亡くなった報告を受けた時点で凍結されてしまいます。
残高が残っている口座だった場合、相続手続を完了させないと口座のお金を動かすことはできなくなります。
この場合、法定相続人全員の署名や戸籍謄本が必要になり、時間も相当かかります。亡くなられた方の境遇によっては、かなり煩雑な手続きになることも予想されますので、もし通帳が見つかったらどうするかを親族内で意見をすり合わせておく必要があるでしょう。
銀行に問い合わせて、口座名義人が亡くなっていることがわかった時点で、相続の意思の有無に関わらず口座は凍結されるということを覚えておく必要があります。

所有者や管理者がいないか注意する

長年家族で住んできた家は、誰が所有していたのかが曖昧な品物が出てくるケースがあります。
どの遺品も所有者や管理者が別にいないか、よく気を配る必要があります。換金性の高いものであればなおさらです。
あとになって余計なトラブルの原因になることもありますので、よく気を付けましょう。
不安が残る場合は、一定期間空けてから売却なり処分なりするという手もあります。



遺品整理をする際の注意点

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遺品の整理は、その方の生きてきた軌跡を辿っていく作業です。
あまり面識のない方だったとしても、その方の生活していた痕跡を片づけることが思った以上のストレスになることもあるでしょう。
また、相続が関係する以上、思わぬトラブルが発生することもあります。
ここでは、遺品整理をする際に気を付けたいことについてお話ししたいと思います。

無理はしない

家族や近しい人を亡くすというのは、思った以上に心身にダメージを与えるものです。
そのひとが生活していた痕跡を片づけるという作業ならばなおさらです。
特に不慮の死を遂げた部屋に長く滞在することで、あとあとまで心的外傷(トラウマ)を抱えてしまうケースもよくあります。亡くなられた方の遺品整理でご遺族が体調を崩しては、元も子もありません。
周りに迷惑をかけてはいけないと気負わずに、お任せできる部分は遺品整理業者にお願いしてしまいましょう。

周りの意見も聞く

遺品の整理は、思いがけない品物が出てくるものです。その中で、処分して良いのか判断に迷うものもあるでしょう。あまり接点のなかった親族であれば、なおさらです。
他の親族や親しくしている人がいれば、出来る限り一緒に判断してもらいましょう。
金品の整理にまつわる余計なトラブルを防ぐことにも繋がります。



供養の必要な品物はないか

遺品のなかにご位牌やお仏壇はないでしょうか?
こういった供養が必要な品物は、普通の遺品整理と分けて考える必要があります。
供養を引き継ぐ人がいないのであれば、処分をしなくてはいけません。
菩提寺がわかるのであれば、魂抜きを依頼するのが一番です。一般的なお寺は、檀家以外からの法要依頼を受け付けていません。
もし菩提寺も宗派もわからないのであれば、遺品整理業者が供養と処分を別料金で請け負ってくれたり、お寺を紹介してくれるケースもあります。相談してみましょう。

良い遺品整理業者を探すコツ

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どこから手を付けていいのかわからないような遺品の整理で、心強い味方になってくれるのが遺品整理の専門業者です。
高齢化社会の中で、遺品整理業者のニーズは増大する一方です。そのなかには、悪徳業者と言っても良いようなモラルのない業者が存在することも事実です。
遺品整理業者を選ぶ際には、どういったことに気を付ければ良いでしょうか?

親身に相談にのってくれるか

遺品の整理をするというのは、人生の中でそう何度もあることではありません。
業者の力を借りて整理をするというのなら、なおさらです。
忙しいなか遺品の整理をしなくてはならないというストレスを抱えて業者に依頼するのですから、親身に相談に乗ってくれる業者を選びましょう。
それぞれの家族によって事情は異なります。そういった細かな事情にも配慮してくれるか、事前によく見極めるようにしたいですね。



料金体系は明確か

作業が終わったあとで、見積もりとは全く違う法外な金額を請求された……というトラブルに見舞われないよう、料金体系があいまいな業者には依頼しないようにしましょう。
最初に「どこまで整理してほしいのか」「どのくらいの原状回復を望むのか」ということを明確に伝えておくことも重要です。
また、比較見積もりを取る等して、金額の相場を把握しておくようにしましょう。

遺品整理士のいる業者を選ぶ

亡くなられた方の遺品を適切に処理するためのひとつの指針として「遺品整理士」という資格があります。
専門的な知識と経験を持ったプロに相談することで、どこまでを自分たちでやって、どこからを業者に依頼するべきかの見極めができるでしょう。
遺品の整理を業者に依頼するのは、確かにかなりの出費です。できるかぎり安価に抑えたいというのが人情ですね。
しかし、金額にだけとらわれていると悪徳業者につかまってしまう可能性も高くなります。
「遺品整理士」のいる業者を選ぶことで、余計なトラブルを避けることができます。

不用品回収業者でも代用可能?

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遺品整理業者と不用品回収業者、具体的にどう違うのでしょうか。
どちらにもあまり縁がなかった……という方がほとんどなのではないでしょうか?
ここでは、ふたつの業者の特徴や、依頼する際のメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。



回収業者と遺品整理業者の違い

回収業者と遺品整理業者の違い、それは「遺品としての価値」を考慮するかどうかです。
例えば、アルバムや手紙等は亡くなられた方やご遺族にとっては何物にも代えがたい価値があるものですが、換金性があるものではありません。
そういったものに配慮しつつ整理を進められるのが、遺品整理業者というわけですね。
また、お部屋で不慮の死を遂げられた場合の特殊清掃は、遺品整理業者の経験とノウハウがものをいいます。
ご遺族の気持ちに寄り添った丁寧な仕事が遺品整理業者に依頼する最大のメリットです。
しかし、そのぶん不用品回収業者よりも高額になりやすいことがデメリットと言えるでしょう。

不用品回収なら可能

遺品整理業者よりもリーズナブルにお願いできるのが、不用品回収業者です。
出来る限りコストを抑えて片づけをしたい場合は、遺品や形見だけは自分たちで整理して、大きな家具や不用品の処分を回収業者にお任せすることをおすすめします。
特殊清掃の必要がなく、荷物が多くなければ、自分たちで先に形見分けを済ませてしまうと良いでしょう。
不用品の撤去と家電のリサイクルのみを依頼すれば、遺品回収業者に依頼するよりも安価に整理できます。

まとめ

日ごろ、あまり考える機会のない「故人を送る」という行為。
丁寧に送りたいという気持ちはあっても、時間とお金には限りがあります。
できるだけ無駄を省きつつ、遺された人たちに無理のないお見送りをするためにどうしたら良いかを知っておくのは大切なことです。
自分で遺品を整理するか、業者に依頼するか……自分たちならどうするかを家族で話し合っておくことも必要ですね。

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