【独自レポート】不用品回収に関する実態調査 第3回・タスクル調べ

【独自レポート】不用品回収に関する実態調査 第3回・タスクル調べ

暮らしのお悩み解決サイト『タスクル』を運営するSODA株式会社は、不用品回収サービスの利用経験者を対象に「不用品回収に関する実態調査」第3回目を実施しました。結果の概要として、ほとんどの経験者(83%)がインターネット検索を利用し、地域の業者独自ホームページやクチコミ比較サイトを探し、おおむね検索で期待した情報が見つかる、ということがわかりました。


不用品回収探しのネット検索利用は83%、検索キーワードは「不用品回収×地域名」、一括見積もりよりも業者独自ホームページ

不用品回収に関する実態調査 第3回・タスクル調べ

不用品回収サービスの利用経験者を対象に「不用品回収に関する実態調査」第3回目を実施しました。結果の概要として、ほとんどの経験者(83%)がインターネット検索を利用し、地域の業者独自ホームページやクチコミ比較サイトを探し、おおむね検索で期待した情報が見つかる、ということがわかりました。

調査結果サマリー

調査結果①:不用品回収業者探しのインターネット検索利用は83%。

調査結果②:検索で探した1位は「業者独自のホームページ」、2位は「クチコミなど業者比較サイト」。

調査結果③:検索キーワードの1位は「不用品回収×地域名」、2位は「不用品買取×地域名」。

調査結果④:検索で期待した情報が見つかったかの1位は「すぐに見つかった」、2位は「キーワードを変えて再検索して見つかった」。

調査結果⑤:検索以外の探し方の1位は「ポスティングのチラシや新聞広告」、2位は「市役所など公的機関に問い合わせ」。

調査概要

調査時期:2021年1月
調査対象:不用品回収サービスを利用したことがあると回答した200名(男性121名:女性78名:他1名)
調査方法:インターネット調査

毎日の暮らしの些細な悩みを解決する、生活密着情報Webサイト「タスクル」では、家庭の不用品処分に関する課題について注目しており、不用品回収のサービス内容やおすすめ事業者の紹介を行っています。

今回は、不用品回収サービスを利用した経験のある人を対象に、インターネット検索利用の有無、検索キーワード、期待した情報が見つかったか、検索以外の探し方などの実態調査を行いました。

調査結果詳細

設問①:不用品回収の事業者を探すのにインターネット検索を利用しましたか?

グラフ:不用品回収の事業者を探すのにインターネット検索を利用しましたか?

不用品回収の利用経験者200人のうち165人(82.5%)が「インターネット検索を利用した」を選択しました。

インターネット調査ということもあり、一定のネットリテラシーを持つ回答者のほとんどはインターネット検索から事業者を探すということがわかりました。

設問②:インターネット検索でなにを探しましたか?あるいは、次回に探す予定ですか?(複数選択可)

グラフ:インターネット検索でなにを探しましたか?あるいは、次回に探す予定ですか?

回答数の1位は「業者独自のホームページ」、2位は「クチコミなど業者比較サイト」でした。

とはいえ、実際にアクセスしたページが紹介サイトなのか業者独自サイトなのかの線引きが難しいケースもあり、情報サイトと比較サイトが兼ねられたサイトもあり、これらが大きな差が出なかった理由に考えられます。

設問③:インターネット検索で使った(あるいは次回に使う予定の)キーワードは何ですか?意図が近いものから選んでください。(複数選択可)

グラフ:インターネット検索で使った(あるいは次回に使う予定の)キーワードは何ですか?意図が近いものから選んでください。

回答数の1位は「不用品回収×地域名」、2位は「不用品買取×地域名」でした。

以前の調査でも近隣の業者を探す傾向があり、近隣であれば回収日が早かったり信用できそうだったり、対象地域かどうか確認する意味もあるようです。また、フリーコメントによると、回収して欲しい品名や「相場価格」といったキーワードも使われているようでした。

設問④:インターネット検索で期待した情報が見つかりましたか?(複数選択可)

グラフ:インターネット検索で期待した情報が見つかりましたか?

回答数の1位は「すぐに見つかった」、2位は「キーワードを変えて再検索して見つかった」でした。

インターネット調査ということもあり、一定のネットリテラシーを持つ回答者は検索キーワードを変えた再検索が行われているようで、おおむね期待した情報は見つかっているようです。

設問⑤:インターネット検索を利用しない場合はどのように探しましたか?あるいは、探す予定ですか?(複数選択可)

グラフ:インターネット検索を利用しない場合はどのように探しましたか?あるいは、探す予定ですか?

回答数の1位は「ポスティングのチラシや新聞広告」、2位は「市役所など公的機関に問い合わせ」でした。

フリーコメントによると、タウンページを調べたり、市のゴミカレンダーの広告に電話するケースもあるようです。

まとめ・考察

不用品回収サービスは小規模・零細の事業者が多いということもあり、個別の業者名や店舗名の認知は十分とは言えない状況です。そんな中で、利用者がどのようにして業者を探したかの実態が見えてきました。「不用品回収×地域名」でインターネット検索することで、近隣もしくは回収対象地域の業者を見つけているようです。

業者独自のホームページが見つかることもあれば、クチコミ比較サイトや情報サイトが見つかることもあり、そこからこれまでの調査のように、詳細情報やプランを確認したりして問い合わせていることが推察されます。

「不用品回収に関する実態調査」
第1回目
https://taskle.jp/media/articles/1055
第2回目
https://taskle.jp/media/articles/1069

「タスクル」では、普段は接する機会が少ないのに実は暮らしの課題を影で支えているサービス業者の情報公開や認知拡大が重要と考え、不用品回収サービス業者を独自調査の口コミ情報と合わせて地域別に紹介しています。

例えばこちらの記事『東京都の不用品回収業者おすすめ25選! 料金比較一覧付き』。
https://taskle.jp/media/articles/227

掲載元情報

本レポートは2021年1月25日にアットプレスから配信・掲載されたプレスリリースと同様の内容です。

アットプレス掲載ページ
https://www.atpress.ne.jp/news/244373