1953年からテレビ放送が開始し、白黒テレビはカラーテレビに、アナログ放送はデジタルに切り替えられて、その後も4K、8Kとテレビの質が良くなる昨今、「今よりももっとクオリティの高い映像でテレビを楽しみたい」と思う人も多いでしょう。
そうなると、テレビが壊れる前に高性能なテレビへ買い替える人も多いのではないのでしょうか。今まで使っていた液晶テレビを処分しようと思うこともあるかもしれません。しかし、まだまだ使えるテレビをそのまま捨てるのは勿体ないでしょう。そこで今回は液晶テレビの使用年数・状態に合わせた処分方法について解説します。
【はじめに】家電リサイクル法について
液晶テレビは「粗大ごみに出せば処分できる」と思っている人が多いのではないでしょうか。しかし実は、液晶テレビは「家電リサイクル法」という法律によってリサイクルが義務付けられているため、粗大ごみに出すことはできません。
各メーカーや製造業者、小売店には引取りや回収、リサイクルの義務があります。回収された液晶テレビは、その後メーカーの製造業者に引き渡されて、液晶テレビの部品ごとに仕分けされます。それからフロンなどの有害物質は適切に処理されて、再利用できる部品は次の商品にリサイクルされます。
一方で、私たち消費者には「リサイクルしやすい綺麗な状態にすること」「古いテレビを引き渡すこと」「リサイクルと収集・運搬の料金の支払い」の義務が発生します。
液晶テレビを処分する6つの方法

液晶テレビの処分方法は、年式・状態によって「人に譲る」か「リサイクルする」かに分けられます。見た目でも明らかに故障と判断できるテレビ(画面割れ等)に関しては、リサイクルに限定されるので、リサイクル料金とその他必要な収集・運搬料を支払って処分します。
一方、見た目では故障と判断できないものは、リサイクルショップで「ジャンク品」として買い取ってくれる場合があります。古い型だと判断できるテレビでも、すぐにリサイクルするのではなく、一度買取相談してみるのがおすすめです。
※ジャンク品…本来の利用価値を失っているもののこと。
①リサイクルショップで買取
液晶テレビをリサイクルショップで処分する場合、「電化製品に特化したリサイクルショップ」であれば、雑貨を扱うリサイクルショップよりも高く買い取ってくれます。製造から5年以内の液晶テレビは、より高値で買取可能です。
買取価格を期待しなければ、5年以上経過したテレビや人気ではないブランドの液晶テレビも買い取ってくれることがあります。リサイクルショップであれば処分料がかからないので、捨てる前に相談してみましょう。
掃除方法
液晶テレビをリサイクルショップに持ち込む前には、購入時に近い状態まで綺麗にしましょう。1番良いのは取扱説明書に記載されている掃除方法ですが、特に記載がない場合は以下の手順を参考にして下さい。
まず、液晶テレビの電源を落とします。明るいところで汚れを確認したら、毛先が柔らかいハタキでほこりを取り除きましょう。※ほこり・汚れが付着したままのハタキは使用しないようにします。
後はメガネ・カメラレンズ用のクロスで、液晶テレビの細かな汚れを拭き取ります。ごしごしとこするのではなく、繰り返し軽く拭くようにしましょう。クロスは脂汚れも落とせるクロスであればより効果的に落とすことができます。
綺麗にすることで、より高価格での買取が期待できます。また、回収してもらうよりも、店頭に持ち込むことでより高価買取に繋がるでしょう。
②オークション・フリーマーケットサイトで販売
オークション・フリーマーケットサイトでは、自分達で出品・販売することでリサイクルショップの買取価格よりも高値で取引できます。取引相手を「評価が高い人」に限定して出品するとスムーズな取引を行うことができます。
出品の際には画像はもちろんのこと、テレビ枠のカラー、メーカーや型番・年式、取扱説明書・保証書付きかどうか、リモコン等の付属品もあるかどうかも詳しく載せましょう。詳しい情報をたくさん載せることで、「思っていたものと違った」等のトラブルを防ぐことができます。
型式の確認方法
テレビの型番は、テレビ裏の印字で確認することができます。
また、型番からは画面サイズ、シリーズ名等がわかります。例えば「東芝」の、型式のところに「58Z8X」と書いてあるテレビであれば、58が「画面サイズ」を表し、後ろの英数字は「シリーズ名」を表します。ソニーなら「KDL‐」の後、「AQUOS」の場合は、画面下のロゴの側に記載されてある「LC-」の後が型番になります。
梱包・配送上の注意
出品する前には「配送上での責任は負えない」ことを記載しておきましょう。
梱包する際は、テレビが壊れないように発泡スチロール等の緩衝材を入れ、配送をお願いする際には「壊れ物注意」「取扱注意」といったシールを貼ってもらいましょう。
取引相手が近くに住んでいる場合は、直接引き取りに来てもらうのも良いかもしれません。また、渡す前に動作を確認してもらうことで、トラブルを減らすことができます。
あすすめサイト
・ヤフオク
日本最大手のネットオークション「ヤフオク!」では、「1円~」出品することで、商品がより多くの人の目に触れやすくなります。引っ越しなどで処分を急いでいる場合は「入札なし」のリスクが下がるためオススメです。
ただし、「1円~」出品すると希望価格以下で落札されてしまう事もあるので、「(送料も含む)最低取引価格~」で設定した方が安心です。即決価格も設定すると思わぬ早さで取引が完了することもあります。
・ラクマ
楽天のフリマサイト「ラクマ」では、即決価格のみを提示します。そのため購入希望者が現ればすぐに取引ができます。また、取引価格を「応相談」と記載しておくと、比較的早い処分が可能です。
ラクマでは、1日置きに出品することで人の目に触れる機会を増やすことができます。

③リサイクル(引き取り)
液晶テレビは、そのテレビを買った店舗に伝えておくことで引き取ってもらえます。ただし「その店舗が引き取る」のか「自治体の業者に委託されてから引き取られる」のかは店舗により異なります。
また、その店舗で「家電リサイクルセンター」に加入していない場合には、リサイクル券を発行することができないので、事前の手続きが必要になります。
※引き取りの場合「家電リサイクル法」によりリサイクル料や回収料金がかかります。
家電リサイクル法とは
経済産業省で定められている「家電リサイクル法」とは、液晶テレビも含む「特定家庭用機器」の廃棄物の減量と資源の有効利用を推進している法律です。
リサイクル料金を支払う方法には、店頭で支払ってリサイクル券を発行してもらう「料金販売店回収方式」と郵便局で予めリサイクル券を購入する「料金郵便局支払方式」があります。
リサイクル券の購入方法
「家電リサイクルセンター」に未加入の店舗でリサイクルをお願いする場合は、店舗に引き取りの予約を入れた後、郵便局でリサイクル券を購入します。※一部の簡易郵便局では取扱していない場合もありますので、予め確認しておきましょう。
郵便局では、備え付けの用紙に必要事項を記入し、窓口で手続きをします。液晶テレビのメーカーや型番・年式が必要になるので、郵便局に行く前に予めメモを取っておきましょう。
記載事項の詳細
郵便局では「リサイクル料金」と「製造業者等名コード」を備え付けの用紙から確認・記入しましょう。
メーカーが倒産・不明、また購入店舗が遠方の際は「指定法人」によりリサイクルされます。「指定法人」のリサイクルは、製造業者等名コードは「999」、製造業者等欄には「指定法人」を選び()欄に(その他)と記入します。
注意点
リサイクル券の記載事項の不備や手続き上のミス、テレビへのリサイクル券の貼り忘れ、振替払込受付証明書の紛失等があった場合、テレビは回収してもらえないので注意しましょう。
※回収してもらえなかった液晶テレビのリサイクル券は、捨てずに取っておきましょう。家電リサイクル券センター(0120-319640)に問い合わせをし、返金してもらうことができます。あとでもう一度、郵便局で家電リサイクル券を購入・発券しましょう。
リサイクル券の控えも忘れずに
窓口で支払いをする場合は、振り込み手数料が130円かかります。ATMでの支払いよりも若干高いものの、リサイクル料金の支払いから発券の手続きまで一気にできるので、最初から窓口で手続きした方が楽かもしれません。
窓口でリサイクル料・手数料を支払った後、「振替払込受付証明書」と「リサイクル券」を受け取ります。そのリサイクル券を液晶テレビに貼り付けて、委託された業者に回収してもらうという仕組みです。
※回収前には「リサイクル券の控え」を必ず受け取るようにしましょう。
リサイクル料金の目安
テレビのリサイクル料金は「16インチ以上」かどうかと、「メーカー」はどこかによって大きく異なります。例えば15インチ以下のソニー、パナソニック、シャープ、東芝等の大手の場合は1,700円、オリオン、サムスンであれば2,700円程が目安です。
一方16インチ以上の液晶テレビになると、どちらも2,700円が相場のようです。
※詳しくは以下でご確認ください。
④購入店舗以外に持ち込み(自治体)
販売した小売店以外には、テレビの引き取り義務はありませんが、メーカーが倒産・不明、購入店舗が遠方の時などには、近くの家電量販店に相談してみることで引き取ってくれることもあります。自治体で「家電リサイクル」の取り組みを行っていない場合は、お近くの家電量販店に相談してみるのもいいでしょう。
大手ビックカメラでの収集・回収料金は以下で確認できます。
⑤買い替え
新しいテレビを購入する予定がある場合は、買い替えの際に古い液晶テレビの処分を依頼するのも良いでしょう。リサイクル料金は、処分の際必ず必要になるので、購入と同時に処分料を支払えたら手間を省くことができます。
比較的大きくて高価なテレビの購入を検討している場合は、下取りしてもらうことで、割引サービスや引き取り(有料)にも応じてくれることがあります。
設置も引き取りもどちらもプロにお願いできるので、力の無い女性や体の不自由な人、高齢者などのテレビの買い替えでも安心です。※ただし搬出量・設置料に関しても有料かどうか確認する必要があります。
⑥自治体指定の回収業者
「家電リサイクル受付センター」を運営している自治体では、電化製品の回収だけでなく「家電リサイクル協力店」の制定も行っています。家電リサイクル協力店では、メーカーが倒産・不明、購入店舗が遠方の時などに、電化製品の回収をしてくれます。料金の支払い方法については「料金販売店回収方式」か「料金郵便局支払方式」なのか、自治体の指示に従いましょう。
「家電リサイクル」の取り組みを行っていない自治体では、自分達で「リサイクル券」を購入してから、自治体で許可されている回収業者に回収してもらいましょう。
また、「古物商の許可」を持っている回収業者でも、古い液晶テレビを買い取ってくれることがあります。引越し業者で買取可能なところもあるため、引越しと共に液晶テレビを処分する場合は、事前に相談してみると良いでしょう。
ただし、人気のメーカーや最近のモデルのテレビは、やはりリサイクルショップで売った方が高く買い取ってもらえます。
優良な許可業者に依頼したいなら
タスクルをご利用ください。
資格のある業者のみ掲載しています!

タスクルで見積もりを取って「思ったより安かった」「買取りで見積りより安くなった」こんな口コミもぜひご覧ください!
処分方法別、液晶テレビを廃棄するのに必要なコスト


リサイクルショップやオークション・フリーマーケットサイトで売る場合、処分料はかからず、不要なテレビをお金に換えることができます。※ただし引き取り料金や送料に注意が必要です。
一方、自治体での回収、購入店舗・購入店舗以外での引き取り、買い替えでの処分は、リサイクルと収集・運搬の料金がかかります。買い替えの場合は、同じようにそれら料金がかかるものの、各種割引サービスも期待できます。
リサイクルする料金の目安は、1台に付きおよそ3,000円です。これに収集・運搬の料金が加算されます。
指定取引所へ直接運ぶ
液晶テレビを全国の指定取引場所に直接持ち込むことで、リサイクル料金の支払いのみで済み、費用を抑えることができます。車を所有していて自分達で運べる場合にはおすすめの処分方法です。この際、事前に郵便局でリサイクル券を購入する必要があります。
こんなテレビは高値で売れる


液晶テレビは「製造から5年以内のものであれば比較的高く買取可能」と言いましたが、詳しくは耐用年数によって売れるかどうかも変わってきます。耐用年数が過ぎた液晶テレビは、価格がほとんど付きません。最近のフルハイビジョンテレビでHDD内蔵、LEDや4Kといった新しい機能が付いているものは、早めに売りさばくことで高価買取が期待できます。
高価買取の実績
性能がどんどん新しくなる中で、液晶テレビの中でもSONYの「BRAVIA」はHDD内蔵、2012年発売・22インチで5000円、2014年製・55インチで10万円程で買取可能です。
TOSHIBA「REGZA」なら2011年製・32インチで1万円、SHARP「AQUOS」は2013年製・32型で11,000円。2011年製オリオンの買取価格は比較的安いものの7千円程での買取が一般的です。
下取りはお得?
新しいテレビの購入では古いテレビを下取りしてくれることがあります。しかし大手量販店やテレビ通販で「下取りしてくれる」という儲け話の裏には「そもそもが赤字の金額ではない」ことがほとんどです。
携帯電話やパソコンで「型番」を検索すれば下取り後と同じような値段、もしくはそれ以下の金額で販売さていれていることが多いです。お年寄りの方や家電の買い替えに不慣れな方は注意したいポイントです。
古いテレビも一緒に処分したい
古いテレビも処分したい人は、液晶テレビと一緒に処分することで安く処分することができます。買取価格を期待しないようなら10年経過した地デジ対応の液晶テレビやプラズマテレビも買取可能です。※店舗により対応は異なります。
一方、ポータブルテレビやDVDプレイヤー、カーナビ、小型モニター(CRT型)に関しては「粗大ゴミ」として処分可能です。また、テレビ機能付き携帯も自分達で処分できます。
プラズマテレビとの見分け方
プラズマテレビと液晶テレビの違いは、型番に「P(プラズマ)」が入っているかどうかで見分けることができます。画面ヤケや暗転化が気になるプラズマテレビは買取りしてもらえません。
基本的には、画面が明るく動作にも問題が無い物だと処分料は安くなります。プラズマテレビは液晶テレビよりもリサイクルの需要が少なく、問題があるのものは、リサイクル料金を払って処分する必要があるものがほとんどです。
ブラウン管も処分したい!
ブラウン管テレビは、1995年製以降のものであれば安く処分できることがあります。この場合も、画面ヤケや破損・欠品はNGです。見た目で壊れていると判断できるものでなければ、海外へ輸出が可能です。
プラズマテレビ・ブラウン管テレビは、液晶テレビと一緒に買取・安価で処分してもらうのが一番お得なのではないでしょうか。
運び出し注意
プラズマ・液晶テレビは比較的軽いので楽に運べるものの、以前のブラウン管テレビは箱型で奥行きがあり、小さなテレビでも1人で持つのがやっとです。
ブラウン管テレビの重さの目安は26インチで20㎏です。家族で見るような大型のブラウン管テレビになると、60㎏に及ぶこともあります。
大きくて重たいテレビを無理に運ぶこと、身体を傷めることもあります。特に2階にテレビを置いている場合は、搬出量・重量料金で料金が加算されますが、業者にお願いした方が安全に運ぶことができます。
おすすめリサイクルショップをまとめてみた


ハードオフ
大手家電リサイクルショップ「ハードオフ」では、テレビの他にも冷蔵庫等の家電やオーディオ機器、ブランドバッグやおもちゃまで幅広く取り扱っています。来店が難しい人の「宅配買取」や大きくて重たいテレビの「出張買取」も可能です。
まずは相談の上で買取可能か聞いてみると良いでしょう。回収に来てもらった場合も、必ず買い取ってもらえるとは限らないので、そのときはどのように処分するかも考えておきましょう。


パソコンダスト
パソコンダストでは、画面割れ、液漏れ、その他外損、パーツの欠品以外の液晶テレビを回収しています。メーカーや型式・年式、故障は気にせず、まずは相談してみましょう。
リモコン等の付属品や取扱説明書・保証書がある場合は同梱します。お近くにお住まいの方は持ち込むことで引き取り可能で、東京都・神奈川・埼玉・千葉県内は出張回収も可能です。
テレビを処分時に出てくるQ&A


液晶テレビでも「映らなくなった」「電源が入らない」「すぐに消えてしまう」「映像は映るものの音声が出ない」といった不具合があるものはリサイクルするしかないと思いがちです。
しかし、海外では日本よりも安く修理することができ、低コストで使える状態に戻すことができます。また、日本の製品は海外でも人気があるので、ある程度の問題があっても「画面が割れていなければ引き取り可能」と判断するお店もあるようです。
- 無料の回収業者ってあぶないの?
-
チラシに「無料で回収します」と宣伝している回収業者や近所を回っている回収業者にお願いすれば「リサイクルや収集・運搬の料金も支払わなくて良い!」「すぐに処分できる」と思うでしょう。
しかしそのような業者では、どのように不用品を処分しているかが不透明です。
実際に、廃棄するしかない不用品や液晶テレビを回収して無料で処分・リサイクルまで行ってくれる人などいるのでしょうか?
利用価値が無い物をタダ同然で処分してくれるなんていううまい話はなかなかありません。お金だけ回収したら、後は不法投棄されてしまうことも多いです。
- 無料で回収のはずが料金がかかるのは詐欺じゃないの?
-
そもそも「無料で回収」と言っていたのにどうして料金を支払わなければいいけなくなるのでしょうか。回収業者は、ありとあらゆる方法で料金の支払いを要求してきます。
例えば「見積もりまでが無料」「引き取り料金が有料」「キャンセル料も有料」と後付けで説明されます。
このように説明されるとお金を払ってしまう人も多いのです。
また稀に高額な料金を請求する悪徳な回収業者もいるので注意しましょう。
- 悪徳業者でも回収してくれるなら別に良くない?
-
認可の回収業者に依頼しなかった場合、回収してもらったものが不法投棄されることが多々あります。
不法投棄された液晶テレビは、火災の原因になることもありますし、何らかの事件に巻き込まれれば依頼者が一番に疑われてしまいます。
液晶テレビに使用されている物質には、正しい方法で処理されないことで環境破壊を引き起こすものも含まれます。
後から罰金やその他の疑いをかけられても、適切にリサイクルしたという証明はありません。
何かあってからでは遅いので、自分を守るためにも、「一般廃棄物処理業」の許可があり、自治体でも指定されてある回収業者にお願いするようにしましょう。
あわせて読みたい環境省_廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください! 廃家電や粗大ごみなど、ご家庭の廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください! - リサイクル券の控えって渡しちゃっていいですよね?
-
経済産業省が注意喚起しているように、無許可の回収業者の不当な料金の請求、不法投棄、不適正な処理が問題視されています。
しかし、適切にリサイクル料金を支払ってリサイクル券の控えを受け取っておくと、万が一の時にリサイクル券に記載された13桁の番号から、適切に処分を行ったことが証明できます。
不慣れな回収業者では誤って「リサイクル券の控え」を持ち帰ってしまうことがありますが、リサイクル券の控えは確実に受け取り、レシートや各取扱説明者・保証書と同様に大切に保管しておきましょう。
まとめ
液晶テレビの処分では、人気の商品・最新モデルであれば高価買取・販売が可能です。しかし壊れている液晶テレビに関しても、タダ同然で回収し再生している業者があることも分かりました。
画面割れなどの見た目でわかる故障が無い物に関しては、近くのリサイクルショップや取り扱いのショップに持ち込み・回収・郵送して安く処分してみてはいかがでしょうか?
「不用品回収業者って何となく不安」と思っている方はタスクルへ!


「少しお金はかかってもいいから、部屋ごと一気にキレイにしたい!」そう思ってもすぐに不用品回収業者に依頼する方は少ないでしょう。
それもそのはず、80%の方が「不用品回収選びに不安を感じたことがある」と回答しているのです。※タスクル総研調べ
非常に残念なことですが、国民生活センターにも不用品回収のトラブル事例が報告されています。
そこでタスクルでは安心して不用品回収を利用できるように、次のシステムを整えました。
- 紹介するのは資格を持っている業者だけ
- 全てチャットでのやり取り、電話対応一切なし
- 万が一のときの全額返金保証
タスクルが紹介するのは資格を持っている業者だけ
タスクルでは「不用品回収に必要な許可を持っている」ことを絶対条件に、当社独自の厳重な審査をして提携業者をジャッジしています。
そのため不用品回収の資格がある業者しか紹介できない仕組みを整えました。
残念なことに世の中には無許可で不用品回収を行う悪徳業者も存在します。しかし悪徳業者の場合はホームページすら持っておらず、会社の所在や許可番号を確認することも困難です。
タスクルに掲載されている業者の中から選ぶだけで「ちゃんと許可や資格を持っている業者なのかな?」という不安なく依頼していただけます。



この業者大丈夫?というような不安のある業者とは、そもそも提携していません!
タスクルなら電話対応一切なし
不用品回収業者を依頼するときに頭をよぎるのが「作業後やキャンセル後にしつこい営業電話があると嫌だな」という不安。
タスクルは最大5社から無料で一括見積りが取れるのですが、正式に依頼するまではどの業者にも個人情報は渡りません。
正式な依頼前に質問したいと思った業者とも、全て専用チャットでのやり取り。そのため迷惑な営業電話が何十件もかかってくることのない仕組みが完成しています。



「依頼するかまだ分からないけど値段が知りたいな」という段階でも無料で見積もりをしてください!
万が一のときの全額返金保証!安心のタスクル
- タスクルが厳選した優良業者を紹介
- チャットでのやり取りで記録を残す
上記の仕組みで不用品回収業者を利用しても万が一サービスに納得できなかった場合、タスクルでは全額返金保証をご用意しています。
もしも「不用品回収業者に依頼して不利益を被った」というようなトラブルがあればタスクルにお申し付けください。
業者を紹介して終わりというような対応はいたしません。



最後まで安心して不用品回収をご利用いただけるように、責任を持って優良業者を紹介します。