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ブレーカーが落ちる原因は?予防策とアンペア一覧もご紹介!

ブレーカーが落ちる原因は?予防策とアンペア一覧もご紹介!


ブレーカーを落とす原因を作らないために、家庭でよく使う電化製品のアンペア(A)数を確認してみましょう。ただし、あくまでも目安であり、アンペア(A)数はメーカーや製造年月日などによって変わります。

【エアコン暖房冷房】
・共に10畳用エアコンの平均値
・暖房:6.6アンペア(A)/起動時:20アンペア(A)
・冷房:5.8アンペア(A)/起動時:14アンペア(A)

【テレビ】
・液晶4型:2.1アンペア(A)
・プラズマ42型:4.9アンペア(A)

【冷蔵庫】
・450L:2.5アンペア(A)

【掃除機】
・強:15アンペア(A)
・弱:2アンペア(A)

【IH】
・ジャー炊飯器5.5合で炊いた時:13アンペア(A)
・クッキングヒーター200V:20~58アンペア(A)

【電子レンジ】
・30L:15アンペア(A)

【乾燥機】
・ドラム式洗濯乾燥機で洗濯と脱水容量は9kg
・洗濯:2アンペア(A)
・乾燥:13アンペア(A)

【食器洗い乾燥機】
・100V卓上式:13アンペア(A)

【ドライヤー】
・12アンペア(A)

電化製品は起動させた時が最も電力を消費し、アンペア(A)数は稼働している最中よりも高くなります。特にエアコンは電化製品の中でも起動時の消費電力が高いです。冷暖房を多く使うシーズンは、ブレーカーが落ちる原因になる代表的な電化製品と言えるでしょう。

また、稼働中でも電力をたくさん必要とする電化製品は、ブレーカーが落ちやすいです。例えば、IHクッキングヒーターや電子レンジなどが挙げられます。

ブレーカーの落ちる原因が不明の時

ブレーカーが落ちる時は必ず原因がありますが、わからないケースもあるでしょう。ブレーカーが落ちる原因がわからない時は、早急に対応しないといけません素人では対応することができないため、契約している電気会社や電気工事を行っている業者へ依頼しましょう。

ブレーカーが落ちる原因がわからないまま放置するのは危険です。原因が漏電ブレーカーにある場合は、電気事故を引き起こす可能性があります。

まとめ

ブレーカーは電気を安全に正しく使うことができているかを判断する、バロメーターのような存在です。通常、ブレーカーが落ちることはありませんが、何かしらの原因で落ちた時は適切に対処して復旧させましょう。

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