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木蓮(モクレン)の剪定時期は冬がおすすめ!キレイな花を咲かせる7つのコツ

木蓮(モクレン)の剪定時期は冬がおすすめ!キレイな花を咲かせる7つのコツ

キレイな花を楽しむためには欠かせない、木蓮の正しい剪定方法を解説。また、これから育てる方向けに、おすすめの苗木や植え付け方法もご紹介します。


古くから春を告げる花として親しまれてきた木蓮。高貴な雰囲気と上品な香りが魅力ですね。木蓮は丈夫で育てやすいことから、ガーデニング初心者にも人気があります。

成長スピードの速い木蓮は、定期的な剪定が必須です。当記事では、
・木蓮の正しい剪定方法とコツ
・専門業者に依頼するときのポイント
・これから育てる方におすすめの苗木や植え付け方法

について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

木蓮の基本情報
木蓮(モクレン)とは?

まずは木蓮の基本情報をみてみましょう。

【分類】庭木・花木
【樹高】4~5m(10mを越す品種もある)
【開花時期】3~5月

【特徴】
・成長スピードが速い
・暑さや寒さに強く、育てやすい

次に、木蓮の代表的な種類を4つご紹介します。

木蓮の種類 その1
紫木蓮(シモクレン)

紫木蓮は、外側が紫で内側が白い花を咲かせます。一般的に木蓮といえばこの紫木蓮をイメージすることが多いですが、最近は白木蓮を見かける機会も増えています。

木蓮の種類 その2
白木蓮(ハクモクレン)

白木蓮は、名前のとおり白い花を咲かせます。白木蓮のなかには、10mを超える大木になる品種もあります。

そのため、家庭で育てる場合は比較的コンパクトな「スノーホワイト」の品種がおすすめです。(記事の後半でご紹介しています。)

木蓮の種類 その3
更紗木蓮(サラサモクレン)

更紗木蓮は、シモクレンとハクモクレンの交配種で、ピンク色の花を咲かせます。

木蓮の種類 その4
黄木蓮(キモクレン)

黄木蓮(キモクレン)は、黄色い花を咲かせます。蕾のときは緑色で、花が咲くと黄色くなるのが特徴です。

木蓮を剪定する前に①
木蓮の剪定はなぜ必要?

木蓮は成長スピードが速く、放っておくと枝がどんどん伸びてしまいます。枝が伸びるすぎると、落葉や日当たりの問題で近隣の家から苦情がくることも。木蓮を庭木として育てる場合、剪定は必須です。

木蓮を剪定する前に②
木蓮の剪定時期は冬がベスト!

木蓮の剪定は冬(11月~2月ごろ)がベスト!その理由は次の2つです。

①冬は木蓮の休眠期なので、剪定してもダメージが少ない
②花も葉も無い時期のほうが、剪定する箇所がわかりやすい


剪定する際は花芽を避けてカットしていくのが基本です。でも間違って切ってしまうのが心配…という方もいらっしゃいますよね。

そんなときは、花が咲き終わった6月~7月ごろに剪定する方法も。ただし木蓮の成長期なので、切りすぎには枯れる原因になります。特に太い枝は切らないように注意しましょう。

木蓮を剪定する前に③
木蓮を剪定するときに準備するもの

木蓮の剪定に必要な道具や服装をご紹介します。

剪定に必要なもの その1
木蓮の剪定に必要な道具

木蓮の剪定に必要な道具は、次のとおりです。
・剪定バサミ
・剪定ノコギリ
・脚立
・新聞紙やゴミ袋

木蓮の枝は太いものもあるので、剪定バサミだけでなく剪定ノコギリもあるとよいでしょう。

脚立は低いものだと天板に立って作業することになり、落下の危険があります。高さに余裕のある脚立を用意しましょう。新聞紙やゴミ袋は切った枝を片付けるときに使います。

木蓮の剪定におすすめの道具をご紹介します。

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