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自転車の油で服が汚れたときの対処法5つ!時間が経った汚れや応急処置の方法も

自転車の油で服が汚れたときの対処法5つ!時間が経った汚れや応急処置の方法も

服に自転車の油汚れがついたときの落とし方を解説。ついてすぐの油汚れから、時間が経った油汚れ、出先での応急処置など、状況に応じた対処法をご紹介します。


通勤、通学、買い物と日々の生活に便利な自転車ですが、服に油汚れがつくと洗濯が大変ですよね。自転車の油は機械油なので、通常の洗濯では落ちにくい汚れです。

当記事では、服についた自転車の油汚れの対処法を、

・ゴシゴシこすり洗いできる服
・やさしく洗いたい服
・汚れがついてから時間が経った服
・出先で汚れてしまった服(応急処置)
・デリケート素材


など服の状態別にご紹介します。

自転車の油汚れを防止するアイテムもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

服についた自転車の油汚れの落とす前に
まずは服の素材と洗濯表示をチェック!

自転車の油汚れは、汚れの中でも落としにくい汚れです。こすり洗いやもみ洗いが必要なこともあり、生地にやや負担がかかります。

まずは素材や洗濯表示をチェックして、家庭で洗えるものかを判断しましょう。

【洗濯表示】
水洗いマーク・・・洗濯機OK

手洗いマーク・・・洗濯機NG(家庭で手洗いできますが、生地に負担をかけすぎないように注意しましょう。)

家庭洗濯不可のマーク・・・デリケート素材の服は、プロのクリーニングへ依頼するのが無難です。

服についた自転車の油汚れの落とし方1
こすり洗いできる服の汚れは【固形石鹸】で落とす

作業服やTシャツなど比較的丈夫な衣類の汚れは、固形石鹸で落とせます。

【準備するもの】
・固形石鹸
・歯ブラシ(なくてもOK)

【洗い方】
①ぬるま湯(40℃程度)を入れた洗面器を用意する
②服の汚れた部分に、固形石鹸をすりこむ。
③汚れた部分をもみ洗いする or 古い歯ブラシでこする。
④汚れが落ちたらすすぎ洗いをし、いつも通り洗たくする。

服についた自転車の油汚れにおすすめの固形石鹸
ガンコな汚れもしっかり落とす【ウタマロ石鹸】

自転車の油汚れ(油溶性)はもちろん、水溶性、不溶性の汚れにも幅広く対応する「ウタマロ石鹸」。

蛍光漂白剤を配合しているので、白さを取り戻したいシャツなどにおすすめです。

色落ちが心配な服には、次のウタマロリキッドがおすすめですよ。

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服についた自転車の油汚れにおすすめの洗剤
色柄物の部分汚れに【ウタマロ リキッド】

色柄物で色落ちが心配な服には「ウタマロリキッド」がおすすめです。しつこい汚れには、原液を直接汚れになじませて、やさしくもみ洗いしてください。

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服についた自転車の油汚れの落とし方2
やさしく洗いたい服の汚れは【家にある洗剤やオイル】で落とす

お洒落着など、ゴシゴシこすり洗いするのが不安な服は、家にある洗剤やオイルを使うと生地に負担をかけすぎずに洗えますよ。少し手順が多いですが、丁寧に汚れを取り除けます。

【準備するもの】
・サラダ油
・中性洗剤(食器用洗剤など)
・クレンジングオイル(透明のもの)
・消毒用アルコールスプレー
・古い歯ブラシ
・汚れてもよいタオル
・エリソデ用洗剤(あれば尚可)

【洗い方】
①服の汚れた部分の下にタオルを敷く。
②汚れにサラダ油を垂らして馴染ませる。
③その上から食器用洗剤をつける。
④歯ブラシでやさしくたたいて馴染ませる。
⑤消毒用アルコールをふりかける。
⑥歯ブラシでやさしくたたいて、さらに馴染ませる。
⑦クレンジングオイルをふりかける。
⑧歯ブラシでやさしく叩きながら、汚れを下のタオルに移しとる。
⑨まだ汚れが残る場合は、エリソデ用洗剤を追加
⑩汚れが落ちたらすすぎ洗いをし、いつも通り洗たくする。

こちらのYouTube動画が参考になります。

服についた自転車の油汚れにおすすめの洗剤
クリーニング店も使っている【エリそで洗剤】

クリーニング業界で実際に使われているエリそで洗剤です。繊維の奥までしっかり浸透して油汚れを分解します。

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服についた自転車の油汚れの落とし方3
時間が経った汚れは【ベンジン】で落とす

服についた自転車の油は、できるだけ早めに落とすのがベストですが、時間が経ってしまうこともありますよね。

気づかぬうちに汚れて時間が経っていた、後で落とそうと思って放置してしまった…そんなときに救世主となるのがベンジンです。

ベンジンは、クリーニング店のドライクリーニングで使われる溶剤と同じ働きをします。ただし、特殊な溶剤なので、取り扱いに十分ご注意ください。

【ベンジンを使うときの注意点】
・換気の良い場所で行いましょう。
(石油由来の溶剤で、揮発性があります)

・直接皮ふにつかないよう、ゴム手袋をつけて作業しましょう。
(化学やけどの恐れがあります)

・色柄物の汚れを落とすときは、色落ちテストをしましょう。

【準備するもの】
・ベンジン
・中性洗剤(食器用洗剤など)
・古い歯ブラシ
・汚れてもよいタオル
・ゴム手袋

【洗い方】
①服の汚れた部分の下にタオルを敷く。(服は濡らさないのがポイント!)
②歯ブラシに少量のベンジンをつけ、汚れた部分をたたく。
③その上から食器用洗剤をつけ、もみ洗いする。
④汚れが落ちたらすすぎ洗いをし、いつも通り洗たくする。

服についた自転車の油汚れにおすすめの溶剤
シミ取り剤【Aベンジン】

成分:n-ヘキサン(60%以上)

機械の汚れ落とし、繊維のシミ取り、油性マジック落とし、シールはがし等におすすめです。

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