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蚊の種類8つと生態!感染症の危険はある?

蚊の種類8つと生態!感染症の危険はある?

あなたは、「蚊で感染症になるわけがない」と思っていませんか? 蚊と言っても種類はとても多く、絶対に感染症になるとは限りません。日本に生息している蚊で「注意すべき種類の蚊や感染症」についてご紹介します!

 


夏の昆虫と言えば『カブトムシ』や『セミ』と答える方がいる一方で、『蚊』と答える方もいます。蚊は夏の風物詩でもありますが、刺されると腫れたり酷い痒みに襲われることもあるため、不快に感じる方は多いはずです。しかも、寝ている間に刺されたり、女性にとっては痕に残ってしまうのも気が気で無いでしょう。

また、蚊は人だけでなくペットも刺すため厄介です。蚊はとても小さいですが、種類によっては人やペットに悪影響を与える可能性があります。そこで気になるのが『蚊によるウィルス感染』です。蚊による感染症の蔓延はあり得るのでしょうか?『蚊の種類8つと生態』や『感染症の危険性』をご紹介します! 

蚊の特徴

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蚊は刺すものだと知っていても『蚊の特徴』はどうでしょうか? 早速、見ていきましょう。

全種類の蚊が吸血するとは限らない

蚊の種類は全部で3266種類もいて、多くの蚊は熱い気候と水がある場所を好みます。吸血するのはメスの蚊だけで、自分の体重の2倍近く血を吸うのが特徴です。また、吸血以外に花の蜜や草の汁を吸います。

ほとんどの方は"すべての蚊が血を吸うもの"と考えますが、実は800種類もの蚊は吸血しません。でも、残りの約2400種類の蚊は吸血し、その中でもウィルスを保有しているのは約300種類もいます。

ウィルスを保有している昆虫はダニが有名ですが、ダニ以上に多くのウィルスを持っているのが蚊です。そのため、昆虫によるウィルス感染では蚊がトップに君臨しています。

 

日本で注意すべき蚊の種類8つと生態

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「蚊にさされても痒いだけ」と考えていると、とんでもないことになるかもしれません。ウィルスを持っている種類の蚊もいるため、刺されたら感染症を引き起こす場合もあるでしょう。

日本に生息している蚊で、『注意すべき蚊の種類8つと生態』を見ていきましょう。

①アカイエカ

アカイエカは日本各地に生息している他、アフリカ・ヨーロッパ・中東・中央や西アジア・アメリカ等にも生息しています。

また、日本の蚊と言えばアカイエカと言ってもいいくらい有名な蚊で、名前の一部に入っているようにアカイエカは家の中によくいる種類の蚊です。夜になると耳元で飛んでいたり、人やペットの血を吸っていることもあります。


■鳥類の血が大好きな種類の蚊
メスの蚊は産卵するために人やペット・鳥類の血を吸い栄養を蓄えるのが特徴です。中でも、鳥類の血は大好物でニワトリ等の血もよく吸いますが、蚊を見ただけでメスのアカイエカと判断するのは難しいでしょう。

また、血を吸うために対象物を探しているメスを追いかけて、オスの蚊も人やペットの皮膚の上にいることもあります。そのため、皮膚の上にいるからと言って、必ずしもメスのアカイエカとは言い切れません。

アカイエカに刺されると怖いのが、フィラリアやウエストナイル熱です。犬に感染すると血液や呼吸器に影響があり、乾いた咳等の症状が現れます。人がフィラリアに感染した事例はありませんが、ウエストナイル熱に感染する可能性はゼロではありません。


■蚊は幼虫~成虫になるまでが早い
蚊は早いスピードで幼虫~成虫になるのが特徴です。水面や植物等に卵を産み、2日~5日でボウフラ(幼虫)になり、さらに7日~10日するとオニボウフラ(さなぎ)へと成長します。その後、3日で成虫の蚊になり外へ飛び立っていき人やペットを刺すという流れです。

幼虫~成虫になる過程はどの種類の蚊もほとんど同じですが、種類によっては卵を産む場所や数が異なります。アカイエカの場合はどぶ川や下水等の汚れた水面に、150個~400個の卵を産むのが特徴です。


■見た目はチカイエカに似ている
成虫のアカイエカの大きさは約5.5mmで、色は赤茶色に見えることがあります。同じイエカの種類でチカイエカがいますが、色が似ており判断しにくいです。さらに説明すると、アカイエカの胸部はオレンジ色っぽく、脚やお腹・脚の関節は白帯がありますが口や周辺は白くありません。

また、アカイエカは春~秋まで活動する種類の蚊で、成虫は越冬可能です。成虫になってからの寿命は約1ヶ月ですが、個体によっては約6ヶ月生きます。

②ヒトスジシマカ

ヒトスジシマカは日本にも生息していますが、東北の一部地域と北海道にはいません。ですが、地球温暖化の影響で今後は北海道等にも生息する可能性はあるでしょう。海外では、アフリカ・ヨーロッパ・中東・中央や西アジア・アメリカ等に生息しています。

また、昼間活動する種類の蚊ですが早朝や夕方にも活動することがあるため、人やペットが刺されるリスクは高いと言えるでしょう。

ヒトスジシマカに刺されると、デング熱やウエストナイル熱等に感染する可能性があります。デング熱と言えば、"ヒトスジシマカ"と言われているほど日本では有名です。


■住宅地でもよく見かける種類の蚊
水中に卵を産まない種類の蚊で、水辺の植物・濡れている落ち葉・コケ等に一度に約80個の卵を産みます。空き缶や瓶・花立て・竹の切り口等にいることが多い種類の蚊でもありますが、墓地・公園・住宅でもよく遭遇する蚊です。住宅の場合は、バケツや植木鉢の受け皿に水が溜まっていると、ヒトスジシマカが寄って来ます。

成虫のヒトスジシマカの大きさは約4.5mmで、黒と白のシマ模様が特徴です。5月~11月頃まで活動する種類の蚊で、寿命は短く約1ヶ月しかありません。

③チカイエカ

チカイエカは日本各地に生息している種類の蚊で、海外では、アフリカ・ヨーロッパ・中東・中央や西アジア・アメリカ等にもいます。

あなたは"冬に蚊はいないから刺されることはない"と思っていませんか? 残念ながらヒトスジシマカは寒さに強い種類の蚊で、冬でも人やペットの血を吸います。原則、夜に活動をする種類の蚊ですが昼間でも血を吸うことがあるため、チカイエカは活動的な蚊と言えるでしょう。

ビルや地下鉄等に多く生息している種類の蚊で、冬に室内で蚊に刺されたら、チカイエカの仕業かもしれません。チカイエカに刺されると、ウエストナイル熱に感染する恐れがあります。


■最初の産卵では吸血しない
チカイエカは汚水を好み下水やどぶ川にボウフラ(幼虫)がいますが、ビルの地下水槽や地下鉄の線路際に50個~60個の卵を産むことが多いです。多くの種類の蚊は産卵するために人やペットの血を吸いますが、チカイエカのメスは最初の産卵では吸血しません。

理由はチカイエカの幼虫期にあります。チカイエカの幼虫期は他の種類の蚊よりも長く、この間、成長する時に必要なタンパク質を多く摂取しているため、最初の産卵で吸血する必要がありません。でも、2回目の産卵では他の種類の蚊と同じように、人やペットの血を吸って栄養を蓄えます。

チカイエカの成虫の大きさは約5mmで、色はアカイエカとほぼ同じです。成虫のチカイエカの寿命は約1ヶ月しかありません。

④コガタアカイエカ

コガタアカイエカの生息場所は日本各地以外にも、中国・東南や南アジアにも生息しています。

コガタアカイエカは夜活動する種類の蚊ですが、ピンポイントで血を吸いやすい時間帯がある蚊で、特に21時頃や午前2時頃は吸血されやすいです。また、他の種類の蚊は人を吸血することが多いですが、コガタアカイエカは牛や豚等の家畜を好み人の血はほとんど吸いません。

人を刺すことが少ないコガタアカイエカですが、日本脳炎のウィルスを持っている種類の蚊で豚から人へ感染することもあります。厄介なことに、蚊に効く殺虫剤(ピレスロイド系)や有機リン剤がなかなか効かない個体もいるため、対処方法が難しいケースもあるでしょう。


■他の種類の蚊に比べると多くの卵を産む
基本的に水田に生息している種類の蚊ですが、人工的に水を供給する灌漑(かんがい)・河川敷・沼地等、水がたくさんある場所に約250個の卵を産みます。卵の数は他の種類の蚊と比べるとかなり多い方です。

コガタアカイエカの成虫の大きさは約4.5mmで、名前の中にアカが含まれていますが赤くはありません。どちらかと言うと黒っぽく、脚の関節や口等に白帯があります。

成虫のコガタアカイエカは越冬する種類の蚊です。本州や九州に生息しているコガタアカイエカの成虫は4月頃から飛び回っています。最も多く見られるのは7月~8月です。

⑤オオクロヤブカ

オオクロヤブカは日本だけでなく、アジア諸国・イスラエル・パレスチナに生息しています。夜に活動する種類の蚊ですが、夕方になると活発に動き回る種類の蚊です。刺されると、ウエストナイル熱やデング熱に感染する恐れがあります。

オオクロヤブカも汚水を好む種類の蚊でどぶ川や下水等に卵を産みますが、ボウフラ(幼虫)は、淡水だけでなく海水(潮だまり)に生息することもある珍しい蚊です。海岸へ行った時に蚊に刺されたらオオクロヤブカかもしれません。

また、ボウフラ(幼虫)は他の種類の蚊よりも大きく、肥料溜やぼっとん便所等の不衛生な場所に発生することもあり、幼虫は越冬可能です。


■数ある種類の中でもサイズが大きい
蚊の種類の中でも大きいサイズの蚊で、成虫になると約7.5mmまで大きくなります。ヤブカの仲間にはヒトスジシマカがいますが、オオクロヤブカはクロヤブカに属しいている蚊で全体的に黒い色をしているのが特徴です。お腹周りや脚の関節等に白斑がある蚊で、動きが止まっている時は口の先端部分が曲がります。

⑥シナハマダラカ

シナハマダラカは日本各地に生息している種類の蚊で、日本に生息しているハマダラカ属に属している蚊の中ではたくさん発生している蚊です。シナハマダラカは森林が少ない都会よりも、農村地区や水田がある場所に生息しています。

また、夜に活動する種類の蚊で牛や馬等を血を好んで吸血しますが、人の血を吸うこともあるため、ウィルス感染するリスクはゼロではありません。ウィルス感染すると三日熱マラリアや日本脳炎になります。


■水田以外にも水槽等にも卵を産む
シナハマダラカは約200個の卵を水田に産むことが多いです。一方、排水溝・沼地・溜池・水槽等にも卵を産むことがあります。

成虫の大きさは約5.5mmで色は全体的に茶褐色ですが、まだら模様があるのが特徴です。そして、羽には黒い筋があり、口は毛で覆われています。成虫のシナハマダラカは草が生い茂っている場所で休むことが多く、この時、お尻を上げて斜めの体勢をキープしながら止まるのが特徴です。

⑦トウゴウヤブカ

トウゴウヤブカは日本各地に生息している蚊で、海外では東アジアにも生息しているため特別珍しい種類の蚊ではありません。熱い気候を好む種類の蚊は多いですが、トウゴウヤブカもチカイエカと同じく寒さに強い蚊ですが、越冬できるのはボウフラ(幼虫)だけです。

トウゴウヤブカもウィルスを持っている種類の蚊で、フィラリアの病原であるバンクロフト糸状虫を媒介し、昔は南九州や四国等でバンクロフト糸状虫が流行りました。他にも、牛や羊のセタリア糸状虫も媒介することがあるため、危険な種類の蚊と言えるでしょう。


■塩に強く海にも生息している蚊
トウゴウヤブカもオオクロヤブカと同じく塩には強い種類の蚊で、海水(潮だまり)にたくさん発生することがあります。他にも、空き缶や瓶・竹の切り口・墓地・花立等にもいるため、生息区域は広い種類の蚊と言えるでしょう。

成虫の大きさは約6mmあり比較的大きめの蚊で、脚には6つの白帯があります。

⑧ヤマトヤブカ

ヤマトヤブカは日本各地に生息している種類の蚊です。しかし以前は生息していなかったアメリカでも確認されているため、生息区域は広がりつつあります。

ヤマトヤブカは住宅が多い都会で見ることは少なく、山や森で遭遇することが多い種類の蚊です。活動時期のピークは気温が高くなるい夏で、キャンプや虫獲りに行った時に刺されることがあります。
刺されるとウエストナイル熱や日本脳炎に感染するリスクを伴うでしょう。


■北海道のヤマトヤブカは卵から越冬する
ボウフラ(幼虫)は、空洞になっている木や水が溜まっている場所でさなぎから成虫になります。他にも、空き缶や瓶、竹の切り口、墓地、花立にも生息することがあり、ボウフラ(幼虫)は越冬可能です。ただし、北海道のヤマトヤブカは卵の段階から越冬します。

成虫の大きさは約6mmで、色は全体的に黒っぽく褐色でお腹に白紋があるのが特徴です。

蚊の種類による腫れ方と症状の違い

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誰でも1度は蚊に刺されて腫れや痒みに襲われたことがあるでしょう。蚊は人やペットの皮膚に針を刺して血を吸いますが、針を刺す部分に局部麻酔をかけて血を固めて吸います。また、蚊が出している局部麻酔の成分はアレルギー反応を起こす原因にもなるため、腫れや痒みの原因となるわけです。

でも、蚊の種類によって腫れや痒みの症状・ウィルス感染した時の症状も違います。では『蚊の種類による腫れ方と症状の違い』をチェックしてみましょう。

アカイエカとチカイエカの症状は似ている

アカイエカとチカイエカに刺された場合は、腫れ方や症状はほとんど同じです。腫れが引くのは早いですが、しばらくは痒みが続きます。単なる虫刺されで終われば良いですがウエストナイル熱に感染した場合は、発熱や頭痛・筋肉痛や食欲不振等、風邪に似た症状が現れたり発疹が現れる方もいるでしょう。

ただし、日本で感染した事例はなく海外(西半球)での感染はあるため、渡航する方は注意した方が良さそうです。

ヒトスジシマカは腫れや痒みが酷い

腫れや痒みの症状が酷いのはヒトスジシマカで、あまりに痒さに搔きむしってしまうお子さんもいるでしょう。腫れは時間が経てば引いていきますが、しつこい痒みはしばらく続くため、蚊に刺された場所を氷で冷して虫刺されの薬を塗布して対処します。

ヒトスジシマカで怖いのがデング熱で最初は発熱し、その後から頭痛や関節の痛みに襲われるのが特徴です。日本のみならず海外でも感染するため、身近なウィルスと言えるでしょう。

コガタアカイエカは腫れて盛り上がる

コガタアカイエカに刺されると患部は盛り上がり、しつこい痒みに襲われます。コガタアカイエカは日本脳炎のウィルスを持っていて、発熱や頭痛・おう吐等の症状の他にめまいや意識障害を伴うのが特徴です。

ただし、日本脳炎の症状が現れる確率は多く見積もっても100人に1人の割合で、ほとんどの方は感染しても症状が出ることはありません。

オオクロヤブカも腫れて盛り上がりかなり痒い

オオクロヤブカに刺されると患部は腫れて盛り上がり、かなりしつこい痒みに襲われます。でも、約1週間ほどで腫れや痒み消えていきますが、人によってはもう少し長引く方もいるでしょう。また、ウエストナイル熱やデング熱に感染することもあります。

シナハマダラカは腫れや痒みは普通レベル

シナハマダラカはオオクロヤブカのように、腫れて盛り上がったり酷い痒みに襲われることは少なく、症状はいたって普通と言えるでしょう。ただし、腫れ方や痒みは個人差があるため、人によってはしばらく痒みが続くこともあります。

シナハマダラカは、三日熱マラリアや日本脳炎のウィルスを保有している種類の蚊ですが、日本で三日熱マラリアに感染した事例はありません。でも、熱帯や亜熱帯地域で雨季に渡航する方は感染する恐れがあります。

三日熱マラリアの症状は38度以上の高熱が続き、インフルエンザの症状に似ているのが特徴です。死亡することもあるため、異変を感じたら病院を受診しましょう。

トウゴウヤブカやヤマトヤブカ腫れや痒みが酷い

トウゴウヤブカやヤマトヤブカはヤブ科になるため、刺されると患部は腫れて盛り上がり、しつこい痒みに襲われます。ヤマトヤブカはウエストナイル熱や日本脳炎に感染する恐れがありますが、もっと怖いのはトウゴウヤブカかもしれません。

トウゴウヤブカはバンクロフト糸状虫を媒介する種類の蚊で、リンパ管炎等の症状を引き起こすことがあります。感染しても症状が現れるまで気付かないことも多いようです。症状は腕や脚が酷くむくんだり、悪化すると象皮病になることもあります。

蚊の感染症はデング熱だけじゃない!

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蚊が持っているウィルスについて触れてきましたが、蚊の感染症はデング熱だけではありません。蚊と言えば"デング熱"とも言われていますが、他にも感染すると恐ろしいウィルスはあります。

日本脳炎等の感染症にも要注意

デング熱による感染は2014年に日本で確認され、イベントが中止する事態になり一時期話題になりました。そのため、以前に増して『蚊=デング熱』というイメージが拡散されたと言えるでしょう。

でも、蚊は様々な種類が世界中に生息しているため、蚊の種類によって媒介するウィルスもたくさんあります。いくつか挙げると、日本脳炎・ジカウイルス感染症・マラリア等です。

日本での感染確認がされているウィルスもありますが、海外へ渡航する方は、日本よりも感染するリスクが高いと言えます。海外へ渡航する前に生息している蚊の種類や、蚊によるウィルス感染等の情報を入手して感染を未然に防ぎましょう。

まとめ

蚊の種類によってはウィルス感染することもあるため、蚊を甘く見てはいけません。感染しないように対策をすることが大事です。

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