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ゴキブリのふんの特徴と掃除方法6ステップ・注意点6つ

ゴキブリのふんの特徴と掃除方法6ステップ・注意点6つ

「ゴキブリが家の中にいたらゴキブリのふんがある」と思いましょう。ゴキブリのふんを放置していると健康に悪影響を及ぼすため、掃除をしないといけません。ゴキブリのふんの特徴や、ふん掃除の方法をご紹介します。

 


誰でも1度くらいは家でゴキブリを見たことがあるでしょう。リビングの壁や天井にいたり、トイレの扉を開けた瞬間にゴキブリが飛んで来た方もいるかもしれません。ゴキブリは身近な害虫として知られていますが、ゴキブリの「ふん」のことを考えたことはありますか? 

ゴキブリもふんをする生き物で、家の中を住み家にしていればどこかでふんをしているはずです。つまり、気持ち悪いゴキブリと、ゴキブリのふんと一緒に生活をしていることになります。家の中にゴキブリがいるだけでもゾッとしますが、汚いふんもあれば衛生的にもよくありません。

まずは、『ゴキブリのふんの特徴』を知り、『6つのステップでゴキブリのふん掃除』を行いましょう!

ゴキブリのふんの特徴5つ

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あなたは、ゴキブリのふんを見極めることができますか? ゴキブリマニアの方やゴキブリのふんを頻繁に見ている方であれば、ふんの特徴を知っているため判断できるかもしれません。では、ゴキブリのふんの特徴を5つ見ていきましょう。

①ゴキブリのふんのサイズや数量

ゴキブリふんのサイズは種類によって違います。よく見かけるチャバネゴキブリと、クロゴキブリのふんのサイズから見ていきましょう。チャバネゴキブリは体長も小さいですが、ふんも小さめで大体1mmくらいしかありません。

一方、クロゴキブリのふんは少しだけ大きく、大体2mm~2.5mmあります。クロゴキブリのふんはチャバネゴキブリのふんに比べると2倍近く大きいですが、どちらのふんもmm単位のサイズが特徴で、小さいことから見過ごしている可能性があります。

ふんの数は食べる量によって変動するため正確な数はわかりません。でも、クロゴキブリは体が大きいため食べる量も多いでしょう。そのため、チャバネゴキブリよりもたくさんのふんをすると考えられます。

②ゴキブリのふんの固さ

ゴキブリのふんの固さですが、ふんをしたばかりの状態は少し柔らかいかもしれません。ふんは水分量によっても固さが変わったり、ゴキブリは雑食性の昆虫のため、食べるものによってもふんの固さが変化します。

また、ゴキブリのふんは時間が経つにつれて、ふんの中に含まれている水分は蒸発し硬いふんになります。ゴキブリのふんは小さいにも関わらず、時間が経ったゴキブリのふんは手で潰そうとしてもなかなか潰れません。

ただし、あまりにも時間が経ったふんは乾燥がかなり進んでいる状態で、すでに粉々になっている場合もあります。乾燥しているゴキブリのふんでも水をかけると柔らかくなるため、ふんだとハッキリわかるはずです。

③ゴキブリのふんの色やにおい

ゴキブリのふんの色やにおいも、チャバネゴキブリとクロゴキブリでは違います。チャバネゴキブリのふんの色は明暗があり、様々なトーンの茶色や黒色が特徴です。クロゴキブリのふんの色も茶色や黒色をしていますが、濃い茶色をしています。

ゴキブリのふんのにおいですが、チャバネゴキブリのふんは臭いです。しかも、たくさんふんがあると鼻につくような臭いがします。クロゴキブリのふんににおいはありません。ふんのにおいでゴキブリの種類を見分けるなら、チャバネゴキブリのふんにはにおいがあるため判断しやすいでしょう。

④ゴキブリのふんがある場所

ゴキブリのふんはキッチンによくあります。特に、食器棚や引き出しの中で見かけることが多く、ゴマのようにポロポロした物体が落ちているでしょう。ゴキブリのふんがキッチンによくある理由は、水を摂取できる排水溝や、エサとなる生ゴミや食料品がある場所を好むからです。

また、不衛生な部屋では、押入れの中・ベッドの下・部屋の隅等にゴキブリはふんをします。時には、壁や板にもふんをするのも特徴です。他にも、ゴキブリは隙間から出入りをするため、侵入口にふんが落ちていることもあるでしょう。例えば、エアコンの排水パイプ・シンクや風呂場等の排水溝・換気扇等です。

さらに、身を隠せる場所や湿気がある場所・温かい場所をゴキブリは好みます。例えば、電化製品の裏や下・家具の裏や下・植木鉢等です。このような場所は巣を作ったり体を休める場所として使いますが、ふんをする場所でもあります。

⑤ゴキブリのふんの画像

ゴキブリのふんのサイズや色等をご紹介しましたが、写真で見てもゴキブリのふんと判断するのは難しいでしょう。また、チャバネゴキブリのふんなのか? それともクロゴキブリのふんなのか? 見分けがつきにくいです。

そのため、ゴキブリ駆除のプロでもふんだけを見て、ゴキブリのふんと判断したりゴキブリの種類を特定するのはかなり難しいと言われています。

 

ゴキブリのふんの掃除方法6ステップ

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ゴキブリのふんはゴマのように小さいですが、ふんであることに違いはありません。しかも、ゴキブリのふんであれば、見たくない方や触れたくない方も多いはずです。でも、ゴキブリのふんを放置していると衛生的にも良くないため、6つの手順で掃除をしましょう。

①ゴキブリのふん掃除で用意するグッズ

ゴキブリのふん掃除をする時は、いくつか用意する物があります。ゴキブリのふんは小さいだけでなく、様々な菌が含まれているためかなり不衛生です。そのため、事前準備をしてからゴキブリのふん掃除を行いましょう。

【用意する物】
・ゴム手袋
・マスク
・雑巾
・液体洗剤
・壁紙専用の洗剤
・アルコール除菌スプレー
・コロコロ
・いらない歯ブラシ
・サランラップ
・ティッシュかキッチンペーパー
・ゴミ袋

②ゴキブリのふんを除去

マスクとゴム手袋を着用したら、ゴキブリのふんを液体洗剤や壁紙専用の液体で拭き取るか、コロコロで除去しましょう。洗剤で掃除する場合は、ゴキブリのふんがある場所に液体洗剤をかけて、ふんが柔らかくなるまでしばらく待ちます。

そして、ゴキブリのふんが水分を含み柔らかくなったら雑巾で拭き取ります。壁にふんがある時は湿気でふんが溶けて、茶色や黒いインクが飛び散ったようになっていることが多いでしょう。壁に飛び散っているゴキブリのふんは壁紙専用の洗剤を使います。

液体洗剤や壁紙専用の洗剤はふんに水分を含ませて除去するため、床や壁にシミができることがあります。固形のふんに限りますが、シミができないように掃除するならコロコロでゴキブリのふんを取りましょう。ただし、力強くコロコロを押し付けないで、ふんを潰さないようにして取るのがポイントです。

③粉々になったゴキブリのふんも除去

あまりにも時間が経ったゴキブリのふんは、乾燥して粉々になっているため掃除しにくいでしょう。粉々になったゴキブリのふんをキレイに除去する時は、使い古しの歯ブラシを使います。粉々になったゴキブリのふんがある場所に液体洗剤をかけて、先程と同じようにふんが柔らかくなるまで待ちましょう。そして、使い古しの歯ブラシで擦り、最後に雑巾で拭き取ります。

ご紹介した掃除方法で粉々になったゴキブリのふんが取れない場合は、別のやり方で除去しましょう。液体洗剤をかけたらティッシュやキッチンペーパーを上から被せます。次に、液体洗剤の蒸発を防ぐためにサランラップで覆いましょう。大体30分待ってから使い古しの歯ブラシで擦り、雑巾で拭き取ります。

しつこいゴキブリのふんも、ティッシュやキッチンペーパー・サランラップを使えばキレイになるはずです。ただし、大量に粉々になったゴキブリのふんがある場合は、1回で除去できないこともあるでしょう。でも、何回か繰り返し行えばゴキブリのふんは除去できます。

④アルコール消毒でゴキブリフェロモンを消す

ゴキブリのふんを除去したら、アルコール消毒スプレーを撒いてゴキブリのフェロモンを消しましょう。ゴキブリはフェロモンを出して仲間とコミュニケーションをする昆虫で、エサがある場所や危険を知らせる時等はフェロモンで意思疎通を行います。

このように、ゴキブリのふんにもフェロモンが含まれているため、ゴキブリのふんがあった形跡を完全になくさないといけません。フェロモンがあると拡散され、他のゴキブリを寄せ付ける原因となります。ゴキブリのふんがあった場所や周辺に、アルコール消毒スプレーをしっかりまいてフェロモンを消しましょう。

⑤掃除用具を捨てる

ゴキブリのふんを除去したら必ず掃除用具をゴミ袋に入れて、密閉状態にしてから捨てることです。ゴキブリのふんには目に見えない菌が含まれているため、掃除用具をゴミ袋に入れないでそのまま捨てると、菌を撒き散らす可能性があります。

また、除去したゴキブリのふんの中にはフェロモンが含まれているため、ゴミ袋に入れて閉じ込めてから捨てないといけません。

⑥ゴキブリ用待ち伏せ型殺虫剤をしておく

最後に、ゴキブリ用待ち伏せ型殺虫剤を使ってふん対策をします。おすすめなのは、待ち伏せ型スプレーか置くタイプです。待ち伏せ型スプレーは、電化製品の裏や下等の隙間・部屋の隅にスプレーすると、ゴキブリ駆除ができるためふん対策ができます。

待ち伏せ型スプレーでゴキブリのふん対策ができる理由は、殺虫成分が含まれているからです。ゴキブリがスプレーした場所を通ると、体に殺虫成分がくっつきゴキブリの体内に浸透していきます。効果は大体1ヶ月です。

置くタイプを使うならブラックキャップ等の毒エサが良いでしょう。毒エサはゴキブリの巣をまるごと駆除できるだけでなく、即効性があるのが特徴です。また、屋内用と屋外用があり、両方使えば外から入ってくるゴキブリの侵入を防ぐことができます。効果は大体6ヶ月です。

ゴキブリのふんを見つけたらどこかにゴキブリがいます。ふん掃除をしても潜んでいるゴキブリを駆除したり、家の中に入ってくるゴキブリの侵入を防がないと意味がありません。少しでも楽にゴキブリのふん対策をしたい方は、効果が長い毒エサが向いています。

ゴキブリのふん掃除の注意点6つ

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ゴキブリのふんは汚いだけでなく、菌やフェロモンが含まれていることがわかったでしょう。ゴキブリのふんはゴマのように小さいですが、健康に悪影響を及ぼすこともあるため脅威的な存在です。ゴキブリのふん掃除をする時は、6つの注意点を守りながら行いましょう。

①ゴキブリのふん掃除で掃除機は使える?

ゴキブリのふん掃除では機も使えますが、部屋中に菌やフェロモンを撒き散らす可能性があります。菌やフェロモンを撒き散らさないようにしながら、掃除機でゴキブリのふんを吸い取る時は、弱モードでゆっくり優しく吸引するのがポイントです。

掃除機は吸引力が強く、小さなゴキブリのふんは吸引された衝撃で潰れたり粉々になるリスクがあります。ゴキブリのふんが分解されれば、菌やフェロモンが排気と一緒に放出されやすくなるため、衝撃をできるだけ抑えるために弱モードにしましょう。

②ゴキブリのフンを素手で触らない

ゴキブリのふんは絶対に素手で触れてはいけません。ゴキブリのふんを手で触れる時は必ずゴム手袋をします。ゴキブリのふんはとても小さいですが排泄物のため汚く、さらに赤痢や食中毒等の原因となる菌も含まれているため危険です。

素手でゴキブリのふんに触れて体内に菌が入れば、赤痢や食中毒にならなかったとしてもアレルギー症状に襲われるかもしれません。体内に菌を入れないようにするためには、ゴキブリのふんの量に関係なく手で触れる時はゴム手袋をすることです。

③ゴキブリのフンを吸い込まないようにする

ゴキブリのふん掃除をすると、鼻や口から気付かないうちにふんを吸い込む場合があります。また、ゴキブリのふん掃除をするとホコリと一緒にふんのカスが舞い上がることがあるため、必ずマスクをしてから掃除をしましょう。

ゴム手袋をしてゴキブリの菌を体内に入れないようにしても、鼻や口からふんを吸い込んでしまえば、結果的に菌を体内に入れることになります。ゴム手袋とマスクのどちらかが欠けてしまうと体内に菌を入れるリスクが高まるため、ゴキブリのふん掃除をする時はマスクも一緒に着用しましょう。

④ゴキブリのフンをつぶさない

ゴキブリのふんを潰してはいけません。ゴキブリのふんを潰すと細かい汚れが空中に漂い、部屋中に広がる可能性があります。ゴキブリのふんは潰れにくいですが、場合によってはすぐに潰れてしまうこともあるでしょう。

ただでさえ小さいゴキブリのふんを潰してしまうと、さらに細かくなり掃除するのが余計大変になります。ゴキブリのふんが潰れると状況は悪化し、部屋の中に微細なふんを撒き散らすことになるためやめましょう。

⑤ゴキブリのフンを拭き取った布は捨てる

ゴキブリのふん掃除で使った雑巾はゴミ袋に入れて捨てます。1回でもゴキブリのふん掃除に使った雑巾は、繊維の中に細かい汚れが入り込んでいる状態です。中には、"ゴキブリのふん掃除で1回しか使っていない雑巾を捨てるのはもったいない! "と思う方もいるでしょう。

でも、雑巾はバラバラになったゴキブリのふんが繊維の中に入り込んでおり、さらに菌も含まれているため、繰り返し使うのは衛生的によくありません。また、ゴキブリのふんの量が少ない場合は雑巾の汚れが目に付きにくいですが、実はふんで汚れています。ふん掃除に使った雑巾はゴキブリのふんの量に関係なく、1回でも使ったら処分しましょう。

⑥ゴキブリのフン掃除の後は消毒を

ゴキブリのふん掃除をした後は必ずアルコール消毒をします。アルコール消毒は不衛生なゴキブリのふんを殺菌したり、フェロモンを消すのに欠かせません。ゴキブリのふんがあった場所はトイレのような存在です。トイレには目に見えない菌がいますが、ゴキブリのふんがあった場所も様々な病原菌がいると思いましょう。

また、ゴキブリのふんにはフェロモンも含まれていますが、ふんを除去してもアルコール消毒をしなければフェロモンが残っている可能性があります。フェロモンが残っているとゴキブリを寄せ付ける原因になるため、アルコール消毒をしてフェロモンを消しましょう。

ゴキブリのふんを靴下で踏んでしまったら

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ゴキブリのふんを靴下を履いた状態で踏んでしまったら、ゴミ袋に入れて捨てるのが一番良いです。ご紹介した通り、ゴキブリのふんは汚いだけでなく様々な菌が含まれています。手っ取り早くどうにかしたい方は靴下を処分しましょう。

靴下をどうしても捨てたくない場合は洗濯をして、ふんの汚れや菌を落とします。ただし、ゴキブリのふんを踏んだ靴下を洗濯する時は、衛生面を考えて洗濯機を使いません。その代わり、手洗いで洗濯をしますが高温の熱湯を使うため火傷をしないように注意しましょう。

【用意する物】
・ゴム手袋
・マスク
・バケツか桶
・洗剤
・酸素系漂白剤

【洗濯方法】
①ゴム手袋とマスクを着用して、靴下にゴキブリのふんが付いていたらふんを丁寧に取り除きます。もし、ゴキブリのふんが潰れていない状態であれば、ふんを潰さないように注意しながら除去しましょう。

②バケツか桶の中に、靴下・洗剤・酸素系漂白剤入れます。次に、靴下が浸るくらいまで70度~72度(最低温度)の熱湯を注いで20分放置しましょう。熱湯温度や放置時間は、赤痢菌や食中毒の菌を殺すために必要な条件です。20分経ったらお湯を捨てて、水やぬるま湯で靴下を何度かすすぎ靴下を絞って干します。最後にゴム手袋とマスクは袋に入れて捨てましょう。

ゴキブリのふんを発生させない予防対策4つ

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ただでさえ気持ち悪いゴキブリに、家の中でふんをされたら不快に感じる方は多いはずです。大変なゴキブリのふん掃除をしないためにも、4つのふん対策を行いましょう。

①3mmの隙間を埋めてゴキブリのふん対策をする

ゴキブリにふんをさせないようにするなら、隙間を塞いで家の中に入れないことです。ゴキブリは3mmの隙間があれば侵入することができるため、わずかな隙間があれば隙間を埋めるグッズを使って対処しましょう。

ゴキブリが侵入してくる隙間は、シンクの下や洗面所の排水溝・エアコンの排水パイプ・換気扇・網戸と窓枠の隙間等です。シンクの下や洗面所にある排水溝を確認して、隙間があればアルミテープで塞ぎます。エアコンの排水パイプはガーゼで覆い、換気扇はカバーを付けて隙間をなくしましょう。

網戸と窓枠の隙間は専用の隙間テープを使います。3mmの隙間を埋める作業は少し大変かもしれませんが、隙間を埋めるとゴキブリの侵入やふん対策ができるため、まずは隙間を探すところから始めましょう。

②室内に植木鉢を置かないでゴキブリのふん対策をする

家の中に植木鉢を置いている方はいませんか? リビング等に植木鉢を置いている方は屋外に置くか処分しましょう。理由は、植木鉢の裏や土の中にはゴキブリが潜んでいることがあり、知らない間にゴキブリが繁殖する可能性があるからです。ゴキブリが家の中にいればどこかでふんをされ、ゴキブリの数が増えればふんの量も増えることになります。

特に、寒いのが苦手なチャバネゴキブリは植木鉢を住み家にしているケースが多いです。ゴキブリは繁殖力が凄まじく、あっという間にとんでもない数になります。ゴキブリのふんを対策をするなら、家の中に植木鉢を置くのはやめましょう。

③室内を定期的に掃除をしてゴキブリのふん対策をする

ゴキブリは不衛生な環境を好むため、定期的に掃除をしてキレイな状態を保つとゴキブリが寄り付きにくくなります。当然、ゴキブリが家の中にいなければふんをされることはありません。でも、飲みかけのジュースや食べかけの食品・飲料や食料が入っていた容器等をシンクや部屋に置きっぱなしにしていると、ゴキブリを寄せ付ける原因になります。

また、掃除をしていない部屋は、ホコリや髪の毛等も落ちていて汚れているはずです。汚い部屋はゴキブリのエサが豊富にある状態で、家の中で繁殖し数を増やしていきます。すると、ゴキブリのふんも増え、場所によっては大量のふんを目にすることになるでしょう。

ゴキブリのふん対策をするなら、家の中をキレイに掃除をしてゴキブリが寄り付かない環境にすることです。

④毒エサ等を使い続けてゴキブリのふん対策をする

ゴキブリのふん対策をするなら、ゴキブリを駆除するアイテムを使いましょう。例えば、バルサン・ゴキブリが寄り付かなくスプレー・毒エサ等です。薬剤系のアイテムはゴキブリを駆除できるため、ゴキブリのふん対策にも効果があります。

ゴキブリを家の中で見つけてからバルサンや毒エサ等を使う方がいますが、ふん対策には継続して薬剤系のアイテムを使うことが重要です。家の中でゴキブリと遭遇した時にはすでに繁殖済みで、家のどこかでふんをされている可能性があります。

ゴキブリにふんをされないためにも、薬剤系のアイテムを使い続けてゴキブリの侵入や繁殖を防ぎましょう。

まとめ

ゴキブリは気持ち悪くて汚いイメージがありますが、ふんは汚いだけでなく菌も含まれています。また、ゴキブリのふんにフェロモンがあることを初めて知った方もいたでしょう。ゴキブリのふんは見過ごしてしまいそうなくらい小さいですが、ふんがある状態は不衛生でゴキブリを寄せ付ける原因になります。

ゴキブリのふんを発見した時は、6つのステップで掃除をしましょう。

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