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コバエが大量発生する原因と対策・対処方法7個!秋冬でも発生?

あなたの家にコバエが飛び回っていませんか?コバエは部屋の中だけでなく家の外やベランダでも大量発生する可能性があります。本記事ではコバエが大量発生する原因と対策・対処方法を説明します。また、秋や冬でも大量発生するのでしょうか。


コバエが家の中を飛び回っていたり、家族で食卓を囲んでいる時にプーンとコバエが飛んできた経験はありませんか?

コバエは動物の糞尿や汚い場所にいることもあるため、家の中にいたら不快に感じる方もいるでしょう。ゴキブリのように鳥肌が立つほど気持ち悪いと思わなくても、コバエは汚い印象があるため嫌われているのは確かです。

しかも、コバエは驚異的なスピードで増えていく昆虫で、家の中に数匹しかいなくてもあっという間に大量発生するためあなどれません。不快なコバエを大量発生させないためには『コバエ対策をする』ことが重要ですが、まずは『コバエの特徴』や『コバエが発生する原因・場所・時期』などをチェックしましょう。

コバエの生態と特徴

小さなハエのことをコバエと呼びますが、コバエは様々な種類のハエを総称した呼び方です。コバエと呼ばれるハエの種類は、『ショウジョウバエ』『キノコバエ』『ノミバエ』『チョウバエ』などがいますが特徴は種類によって違います。

・ショウジョウバエ:大きさ約2mm、体色は黄赤色、目が赤い。
・キノコバエ   :大きさ約2mm、体色は濃いグレー、細身体型。
・ノミバエ    :大きさ約2mm、体色は黒、動きが非常に早い。
・チョウバエ   :大きさ約5mm、体色は黒、動きは遅い。

コバエは見た目が不快なだけでなく、不衛生な場所にいることから60種類以上の病原菌(O-157やチフスなど)を持っている昆虫です。そのため、コバエを介して人に感染する可能性もゼロではありません。

特に、飲食店や食品加工する工場はコバエが混入するなどの被害を受けることがあり、深刻な問題に発展することもあります。

コバエが大量発生する原因3個

コバエが大量発生する理由は必ず原因があり、場所に関係なく大量発生するわけではありません。コバエは条件が揃うと大量発生すると思いましょう。では、コバエが大量発生する原因3個を具体的に見ていきましょう。

①卵持ちのメスのハエが家に侵入する

卵を持っているメスのハエが家の中に侵入すると、コバエが大量発生する原因になります。特に、ハエが多く生息している地域は卵を持っているメスが家に侵入する可能性も高くなるため、気が付いたら室内でコバエが大量発生することもあるでしょう。

メスのハエが家の中に侵入して産卵すると卵は数日で孵化し、約2週間で成虫になります。そのため、"気が付いたら家の中でコバエが大量発生していた! "という可能性もゼロではありません。

②不衛生な環境

コバエが好む環境にしていると当然ながらコバエは大量発生します。コバエは不衛生な環境を好むため、家の中や外が汚いとコバエが集まってきて大量発生すると思いましょう。

具体的な状況としては
・食べ残しや生ゴミが長期間置きっぱなしになっている
・水周りが汚れている
・家の中や外に様々なゴミが散乱している

などのいわゆる『ゴミ屋敷状態』の家は要注意です。

掃除を定期的にしない家はコバエが集まる条件が揃っているため、コバエが成長し室内で産卵してさらに大量発生することもあります。

③温度は25度~30度で湿度は70%になる

コバエは25度~30度くらいの温度と湿度が70%になると大量発生します。特に、コバエが好む不衛生な環境に25度~30度くらいの温度と湿度70%が重なると最悪です。

不衛生な環境はただでさえコバエが大量発生しますが、温度と湿度が加わればあっという間にコバエが大量発生します。

コバエが大量発生しやすい場所

コバエが大量発生しやすい場所は、
・腐った果物や食品がある場所
・お酒やジュースが入っている容器
・三角コーナーの生ゴミや生ゴミが入っているゴミ箱
・ヘドロや排水口にできた汚れ(スカム)
・浄化槽の水面
・観葉植物や観葉植物生えているキノコ
・家畜やペットがいるところ

などです。

コバエが大量発生しやすい場所は種類によって違うため、全種類のコバエがご紹介した場所に大量発生するわけではありません。では、4種類のコバエの例で大量発生する場所を見てみましょう。

【ショウジョウバエ】と【ノミバエ】
腐ったものがある場所が大好きで台所にいることも多く、他にもお酒が入っている容器や生ゴミも好き。

【チョウバエ】
ヘドロやスカムが大好きで風呂場の排水口やトイレなどの水周りにもよくいますが、観葉植物や観葉植物生えているキノコにも集まる。

【キノコバエ】
名前にキノコと入っていることから、観葉植物生えているキノコはもちろん、観葉植物も好き。

コバエが大量発生しやすい時期は?秋や冬でも発生?

コバエは1年中に活動している昆虫ですが、中でも大量発生しやすい時期は『6月~7月』と『9月~10月』です。つまりコバエが大量発生しない時期は『1月~5月』『11月~12月』ということになります。

コバエは25度~30度の温度や湿度は70%を好むため、梅雨~秋頃は活発的になり大量発生しますが、春頃や猛暑が続く真夏・気温や湿度が低い日が続く冬は活動が鈍るため大量発生しません。コバエは極度に温度が高い時期や湿度が低くて乾燥している時期も苦手なため、快適に過ごせる梅雨~秋頃だけ大量発生します。

コバエを見つけたときの駆除方法3個

コバエは見た目が不快で病原菌を運んでくることもあるため、家の中で見つけたらすぐに駆除したい方も多いでしょう。でも、コバエは小さく駆除に失敗すると飛び回って逃げてしまうなど、意外と駆除するのは大変ですが、コバエを確実に駆除するための方法を3個ご紹介します。

①コバエ誘引するグッズを使う

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