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1DKのレイアウト実例15選!部屋の形・広さ・住む人数ごとのテクニックを実例と合わせてご紹介!

1DKの部屋とは、一つの部屋にダイニングキッチンがある間取りのことです。キッチン部分で食事スペースを設けてもう一つの部屋を広く使う、といったインテリアが代表的です。この記事では、1DKの上手な使い方、インテリアの実例、家具の選び方などを解説していきます。


1DKの部屋とは、一つの部屋にダイニングキッチンがある間取りのことです。キッチン部分で食事スペースを設けてもう一つの部屋を広く使う、といったインテリアが代表的です。

この記事では、1DKの上手な使い方、インテリアの実例、家具の選び方などを解説していきます。

1つの部屋にダイニングキッチンがある間取りのことを、1DKと呼びます。キッチン部分で食事をとり、ベッドなどの生活スペースをもう一つの部屋で行うといった形がおすすめです。

スペースに余裕がある間取りではないので、インテリアにはいくつかのポイントがあります。

この記事では、1DKのインテリアの家具・色の選び方を解説していきます。インスタ・ブログの実例も見ていくことで、具体的なテクニックも学べます。

1DKとは?

1DKとは1つの部屋+ダイニングキッチンのある間取りのことです。キッチン側で食事スペースを作ることができるのがメリットです。

1DKのキッチン部分は4.5~8畳で、8畳以上のキッチンがあれば1LDKと呼び名が変わります。

【キッチン部分の広さによる呼び名の違い】
4.5畳未満:1K
4.5~8畳未満:1DK
8畳以上:1LDK

1DKの部屋は1LDKに比べ、家賃を安く抑えられるのがメリットです。「一人で暮らすならば少しだけ広く、2人で暮らすならば荷物を少な目にする必要がある」という広さが1DKです。

1Kに比べると、調理中の匂が家具につくのを防げます。ただし、料理をほとんどしない人であるならば、1Kの物件を選んだ方が生活スペースを広くとれる場合もあります。「キッチンにモノが多いならば1Kより1DK」といったイメージが分かりやすいです。

DK部分の位置・他の設備とのつながり・窓の位置などで暮らしやすさが変わるので、引っ越す前に家具を置く場所をイメージしておきましょう。

住む人数別で必要な広さとは?

1DKは広さではなく間取りを表す用語であることは先に説明した通りです。では、次に住む人数別に必要な面積を解説していきます。

【最低住居面積水準とは】
国土交通省が「住生活基本計画における居住面積水準」で推奨している一人暮らしに必要な最低住居面積水準の面積は25平米です。2人以上の世帯の場合は10平米×世帯人数+10平米としています。

1平米=0.64畳であることを意識しながら部屋を選びましょう。一人暮らしならば、15畳程度(約25平米)あれば十分です。DK部分に食事用のテーブルを置くことができます。

二人暮らしならば、21~22畳程度(約35平米)が必要になります。ソファや大き目のテレビを置くことができます。収納スペースの有無も確認しながら選びましょう。

それ以上の広さ、例えば29畳程度(約45平米)あれば、家具で仕切りを作って寝室とリビングを分けることができます。大型の家電を置いて、ゆったりと暮らすことができます。

1DKレイアウト|部屋の形別レイアウト術

1DKの部屋は縦長と正方形の2種類に分類できます。ここでは、形別のレイアウト術を紹介していきます。

縦長の部屋のレイアウト3例

長方形の部屋ならば、家具を縦に置いていきます。入口には家具を置かず、後方にはハンガーラック・全身鏡などの背の高い家具をおきましょう。

こちらは手前にソファを配置し、奥に棚を置いて奥行きを出している部屋の例です。すべての家具を小型にすることで、部屋を広く使っているのもポイントです。

また、カーペットを敷くことで机スペースとベッドスペースをおしゃれに分けることにも成功しています。

こちらは広めの縦長の部屋の例です。カーテンで区切ることで、寝室と生活スペースを分けています。背の高い観葉植物を奥におくことで、奥行きが出ているのも嬉しいです。

縦長の部屋のキッチンの例です。キッチンの高さに合わせて背の低い家電を縦に並べることで、圧迫感がない部屋になっています。

他の家具の高さも統一されているので、広々とした印象にまとまっています。狭めなキッチンであれば上の空間を確保しつつ、家具の高さを低めに抑えるのがおすすめです。

正方形の部屋のレイアウト3例

正方形の部屋を上手に使うコツは、壁に家具を寄せることです。家具を壁側に統一することで、真ん中に縦長よりも広く見えるスペースが生まれます。

正方形の部屋に背が低い家具を配置したレイアウトの例です。布団を壁側に寄せることで、それ以外のスペースを広く使うことに成功しています。

布団の下にカーペットを敷くと、その他のスペースと分けて使うことができます。

広めの正方形の部屋のレイアウト例です。壁にベッドを設置しただけではなく、ソファを壁代わりに使うことで、2部屋あるような印象に仕上がっています。

奥に観葉植物があることで、奥行きが生まれて広々とした印象があります。

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