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3LDKのレイアウト実例19選!部屋の形別のレイアウト術や赤ちゃん部屋の作り方などもご紹介!

3LDKとは、リビングダイニングの他にも自由に使える部屋が三つある間取りのことです。そのレイアウトをどうしたらよいのか、迷っていませんか?本記事では、3LDKの部屋の活用法・レイアウト術を住人の人数別に紹介していきます。インテリアをおしゃれに仕上げるコツに関しては、実例をまじえて解説しています。


3LDKはリビングダイニングの他に部屋が三つある間取りのことで、目的別に部屋を分けて生活できます。二人暮らしだけでなく、お子さんがいる家族におすすめの物件です。

LDK部分に食事スペースを作ることができるので、他にテレビを置いたくつろぎ空間を作っても、夫婦の寝室を作っても、子供部屋や個人の私室を作っても良い、使い勝手が良い間取りです。

本記事では、それぞれの生活や目的に合わせたレイアウト術を実例をまじえて解説していきます。

3LDKとは?

間取りを見る時にLはリビング・Dとはダイニング・Kはキッチンを表します。つまり、3LDKとはリビングダイニングキッチンとその他の部屋が三つある物件のことです。

LDKとDKの違いは、DK部分の広さです。DK部分が広ければ3LDKと表記されます。

【3LDKと間違えやすい間取り】
3DK:6~10畳未満のDK+三つの部屋
3LDK:10畳以上のDK+三つの部屋
2DK:6~10畳未満のDK+二つの部屋
2LDK:10畳以上のDK+二つの部屋

3DKがおすすめなのは、二人以上の世帯、例えば夫婦+子供二人の家庭などです。自由に使える部屋が三つあるため、リビング・寝室・子供部屋・仕事部屋など目的別に部屋を使い分けることができます。

扉やふすまを開けっぱなしにすれば、広い部屋として活用することもできます。

2LDKよりは家賃が高めになるので、一人暮らしに向いているとは言えません。3LDKには子育て世代が多いので、生活時間の違いも気になるかもしれません。

ただ、ゲストルームが作れる・趣味の部屋を作れるなどメリットも多いので、家賃が出せるならば楽しく暮らせます。

3LDKの物件は二人以上の世帯を想定していることが多く、駅前よりも郊外に集中している傾向があります。

自分のライフスタイル・家賃の予算とかみ合っているかよく考えてから部屋の間取りを選んでいきましょう。

3LDKレイアウト|住む人数別のレイアウト術

3LDKは子育て世代におすすめの物件です。ですが、1人暮らし、2人暮らしの場合も部屋を目的別に使い分けることができ便利です。住む人数別の部屋の使い方やレイアウトのコツを紹介していきます。

1人暮らしのレイアウト術

1人暮らしで3LDKに住むのであれば、目的別に部屋を使い分けることができます。ゲストルームを作って友人とお泊り会を楽しんだり、ホームパーティを開くこともできます。
服や趣味のアイテムが多いのであれば、部屋を一つウォークインクローゼット代わりにしても良いでしょう。

レイアウトを決める時は、違う部屋でもテーマを統一するのがおすすめです。ライトの種類を統一したり、家具の素材を統一したりすると、洗練された空間になります。勿論、あえて別々の雰囲気に挑戦するのも楽しいです。

どの部屋を趣味・収納に使うか決める時に意識したいのは、日当たりです。バルコニーのある部屋をソファ・テレビを置くくつろぎ空間にしたり、日焼けしたくないものを窓の小さい部屋に置くのがおすすめです。

1人暮らしの際に注意したいのは、3LDKは子育て世代が住んでいることが多いことです。生活パターンが違うため、それぞれの生活音が気になる場合があります。人を呼んだり、楽器を演奏する趣味がある人は、時間帯に気をつけたり、防音対策をしっかりとほどこす必要があります。

2人暮らしのレイアウト術

2人暮らしで3LDKに住む場合も、寝室・仕事部屋・趣味部屋など目的別に部屋を使い分けることができます。それぞれの個室を作れて、将来的に子供を望むのであれば、一部屋を予備に残しておくのもおすすめです。

二人暮らしをして、それぞれの個室を作りたいのであれば、LDK部分に一番近い部屋を共有の部屋として、それ以外の部屋を一人で使うのがいいでしょう。日当たりや広さで不平等感が出ないように話し合いをしてください。

家の中の雰囲気をある程度まとめたいのであれば、使う家具の素材をすべての部屋で統一するのがポイントです。例えば、テーブルの高さ・形はバラバラでも、同じ色合いの木製のものを選ぶと洗練された雰囲気を出すことができます。

なお、3LDKは家賃が高くなりがちであることと、駅前では見つけにくいがデメリットです。個室を作ることにこだわりがないのであれば、2人暮らしには2LDKの方が向いている場合もあります。予算と立地を考慮して物件を決めましょう。

3人・4人・5人暮らしのレイアウト術

3~5人暮らしは、3LDKに最も多いパターンです。生活スペース・寝室・子供部屋と分けても良いし、扉をあけ放って広く使っても便利です。服などの持ち物が多いので、部屋を一つ物置にするのもおすすめです。

特におすすめなのは、子供部屋・両親の作業部屋・両親の寝室を一つずつ設ける使い方です。リビングダイニングや作業部屋から子供部屋を適度にのぞけるようにしておけば、コミュニケーションもはかどります。

お子さんが小さいうちは、一つの部屋をくつろぎスペース件遊び場にして、もう一つを作業部屋、もう一つを家族の寝室にするのがおすすめです。

3LDKのメリットは、二つあります。一つ目はLDK部分が広いので、食事スペースとくつろぎスペースを分けやすいこと。もう一つはレイアウトの自由度が高いことです。

3LDKはお子さん、あるいは同居される両親の年齢に合わせて部屋の使い方を変えていくこともできます。家族で「今一番必要な部屋はなにか」について相談していきましょう。

3LDKレイアウト|赤ちゃん・子供部屋の作り方!

3LDKは家族で住むのに向いた物件です。その赤ちゃん・子供部屋を作るためには、いくつかのポイントをおさえる必要があります。ここではそのコツと実例を紹介していきます。

赤ちゃん部屋の作り方

3LDKの赤ちゃん部屋は、一つの部屋を赤ちゃん専用の部屋にする方法と、くつろぎ空間や収納部屋の一部に赤ちゃんスペースとして使う方法があります。

一つの部屋を赤ちゃん専用にするのであれば、おむつやベビーベッド、おもちゃなども同じ部屋にまとめましょう。カラーボックスなどを組み合わせて、すぐに取り出せる収納スペースを作ってください。

絵本に関しては、壁面に棚を設置して並べるとおしゃれです。お風呂場で使うものに関しては、洗面所に収納する方がおすすめです。

床が汚れることが多いので、カーペットやジョイントマットはマストアイテムです。また、ドアは指を挟むリスクがあるので、取り外すか開けっ放しにしてベビーゲートを利用しましょう。家具の角もぶつかると危険なので、コーナークッションでカバーしてください。

赤ちゃん部屋は温度・湿度も一定に保つことが大切なので、温度計を設置した上で、エアコン・加湿器などで空調を整えて下さい。

夜間の授乳・夜泣きの際に電気をつけると、赤ちゃんにはまぶしすぎるので、サイドランプを用意しておくことも大切です。

どこかの部屋に赤ちゃんのスペースを作る時は、ベビーサークルを使うと簡単です。カーペットやマットをサークル内にひいて、遊び場を作りましょう。その近くに収納棚があれば、より便利になります。

赤ちゃん部屋のレイアウト例3選

小さな部屋を丸ごと赤ちゃん部屋にしたインテリア例です。壁にシールを張ることで、目にも楽しい部屋になっています。ベビーベッドの脇にカーペットを敷くことで、遊ぶ時にも安全です。

家具・壁の色が白で統一されていることで、ものが多くても落ち着いた印象にまとめることに成功しています。

寝室にベビーサークルを設置して赤ちゃん部屋としたレイアウト例です。ベビーサークルの中にはマットを敷いているので、安全で掃除しやすいです。

厚みの無いマットを使っているので、クローゼットが必要な時には簡単に開けることができます。

カーペットでベビースペースを仕切り、おもちゃの家を設置した部屋のレイアウト例です。

おもちゃの収納棚ををカーペットの脇に設置することで、便利で使いやすい部屋となっています。カラーボックスの中にカゴを入れることで、片付けもしやすいです。

子供部屋の作り方

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