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冬のインテリア実例40選!寒いリビングを快適空間にするテクニックを大公開!

冬のインテリア実例40選!寒いリビングを快適空間にするテクニックを大公開!

お部屋を冬らしくしたいけれど、レイアウトを季節ごとに変えるのは大変。そんなお悩みを持つことはありませんか?クッションやブランケットを置くだけでも冬らしいお部屋になります。本記事では、冬のインテリアのポイントを部屋別の実例をまじえて解説していくので、ぜひご一読ください。


「お部屋のレイアウトは気に入っているけれど、冬になってから違和感を感じる」そんなお悩みがあるとしたら、原因は色・小物の選び方であるかもしれません。暖色でコーデしたり、ファー・ニット生地のクッションカバーを使うだけで、ぐっと冬に合ったお部屋になります。

本記事では、冬のレイアウトのポイント・コツを解説していきます。インスタのおしゃれな実例も紹介しているので、お部屋の衣替えをお考えの方はぜひ参考にしてみて下さい。

冬のインテリアのポイント3選を紹介

家具の素材・色を工夫すれば、冬に似合うあたたかみのあるインテリアを楽しめます。ここでは、冬のインテリアのポイントを三つに分けて紹介していきます。

暖色や自然素材を取り入れる

【冬のインテリアにおすすめの色】
・ワインレッド+ブラウンORブラック
・ダークオレンジ+ブラウン系
・ライトブラウン+ダークブラウン
・ダークブラウン+グレー
・カーキ+ベージュ
・カーキ+マスタードイエロー
・ロイヤルパープル+ダークブラウン

冬におすすめの色といえば、赤やオレンジなどの暖色です。淡い色よりも濃い色が冬らしいほっこりとした暖かさを演出してくれます。家具を全部取り換えるのは大変ですが、カーペットならばすぐに取り入れることができます。

ブラウン・ベージュの組み合わせも自然な温かみを感じさせるおすすめの色です。

とはいえ、冬でもブルー・ホワイトなどの爽やかな家具を使いたいという方はいらっしゃるでしょう。そんな時は、グレーを追加して落ち着きのある印象をそえたり、ブラウンでナチュラルな印象を追加するのがおすすめです。

グレー・ホワイト・ブラックで構成されたモノトーンなインテリアがお好みの方は、冬らしさを感じさせる紫をアクセントに使うのがおすすめです。ターゴイズブルーなどもグレーと相性がよく、冬特有の青空を連想させてくれます。

【冬のインテリアにおすすめの素材】
・木材
・ブラウン系のラタン
・ブラウン系のヒヤシンス

冬のインテリアは、アルミなどの金属系よりも自然素材がおすすめです。ソファやゴミ箱に取り入れると、温かみのあるお部屋になります。同じ天然素材でも、竹は夏のイメージがあるので避けた方が良いでしょう。

また、木材やラタンなどの天然素材は空気が乾燥している時に中の水分を放出して湿度を保ってくれます。金属素材に比べると静電気防止の効果があり、機能的にも頼もしいです。

冬向きの柄を取り入れる

冬のインテリアにおすすめな柄は、北欧インテリアでよく見る幾何学模様です。雪の結晶やもみの木など、自然をイメージした柄(ノルディック柄)も人気があります。

トナカイ・星・クリスマスツリー・サンタクロースなどの柄物も、さりげなく取り入れると冬らしい雰囲気を醸し出すことが可能です。

和風がお好きなら、松竹梅・鏡餅・羽子板といったお正月らしいモチーフの柄でもいいでしょう。

クッション・ソファ・テーブルなどのカバーを冬らしい柄に変えたり、スリッパの柄にするだけでもお部屋の雰囲気が変わります。カーペットを冬らしい柄にするのも非常におしゃれ。その際、ソファなどの大き目な家具は無地にしておくとバランスが取れるのでおすすめです。

照明をオレンジ系に変える

冬のインテリアには、白く強い照明よりも電球色と呼ばれるオレンジ系の照明がおすすめ。布や和紙のランプシェードがあるものを選ぶと、優しい印象になり冬らしさも演出できます。

濃いオレンジやカーキのホロー素材も温かい印象で、部屋のアクセントに最適です。キャンドルタイプのランプも可愛らしく人気があります。

大きな照明を一つ設置するより、小さなテーブルランプをいくつも設置する間接照明を取り入れるのが冬のインテリアのポイントです。壁や天井を照らして反射させると、ランプが小さくとも立体的で明るい部屋になります。

冬の部屋を快適にするテクニック3選を紹介

冬のインテリアは見た目だけではなく、寒さを防ぐ機能も大切です。温かく快適な部屋を作る方法を三つに分けて紹介していきます。

ファー・ブランケット・ニットなどを取り入れる

冬にはファー・ブランケット・ニットなどの温かみのある素材を取り入れることで、快適で過ごしやすい部屋になります。ラグの素材がファーやニットならば、防寒性も期待できます。

これらの素材をクッション・ソファのカバーとして使ってもいいし、椅子の背もたれにかけたり、肘掛けを置いたりするだけでも冬らしい印象になります。

白いファー・ニットならば、どんな色とも相性がいいのでおすすめです。ブラウン・黒などはクールな印象をプラスされます。

ふわふわとした素材ばかりでメリハリが無いと感じた時には、つるりとしたサテンやベルベットなどの生地を取り入れるのがおすすめ。光沢があり高級な雰囲気が追加され、おしゃれなお部屋になります。

厚手のカーテンに取り換える

冬の部屋におすすめなのは、厚手のカーテンです。防寒性がある他、湿度を調整するお役立ちアイテムです。

生地は手触りが良いタイプか光沢のあるタイプが冬に向いています。

カーテンの色は赤・オレンジ・黄色などの暖色がおすすすめです。

また、カーテンは部屋の大部分を占めるアイテム。あまりにビビットな色や彩度の高い色だと、リラックスし辛い空間になってしまいます。

ベージュ・ブラウン・アイボリーなどは穏やかな雰囲気で他の色との相性も良いので、おすすめです。

こたつを取り入れる

冬におすすめのアイテムといえば、こたつです。和室にも洋室にも取り入れることができます。

こたつに合わせる布団は、冬らしい濃い色合いやベージュ・アイボリーなどの他の色と相性が良い色を選びましょう。

幾何学模様などの北欧風の柄を取り入れてると、より冬らしいお部屋になります。

こたつのテーブル部分は、どんな色とも相性が良い木目調がおすすめ。部屋の間取りに合わせて、長方形か正方形を選びましょう。

丸テーブルタイプは可愛らしい印象になります。洋室タイプならば、こたつテーブルも選択肢の一つです。

ソファがある部屋なら、ソファに入ったまま入れる高さのこたつを選びましょう。ソファと合わせることで、和室にも洋室にも相性が良いアイテムになります。

冬のインテリア実例8選【玄関編】

玄関は季節感を演出する絶好のアイテムです。靴の収納・小物の色などに気をつけて、おしゃれな玄関を作りましょう。モノを置きすぎると生活感が出てしまうので、いかにうまく収納スペースを使うのかが大切になります。

ドライフラワーを中心にした冬らしい玄関の例です。生花ではなく、褪せた色合いのドライフラワーを使うことで、冬らしさを演出しています。クリスマス・お正月に限らず使えることもポイントです。

冬らしい北欧系のデザインの玄関マットの例です。グレーと白の冬の町を思わせるデザインと、温かみのある素材が冬インテリアにピッタリのアイテムです。

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