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部屋のレイアウト実例20選!目的別のポイントを解説!

「家具が多いわけでもないのになぜか使いづらい」「多すぎて何を残せばいいのか分からない」そんな悩みをお持ちの方、いませんか?本記事では、お部屋のレイアウトのコツや生活導線を確保するポイントを基本から解説しています。寝室・リビングなどの部屋ごとのインスタ実例も紹介しますので、ぜひご覧ください。


部屋のレイアウトは一度なにもない状態から考えるのがポイント。必要な家具、スペースを意識して家具を配置しましょう。本記事では、そのポイントと手順を解説しています。インスタの実例と一緒に、すぐにマネできるテクニックも紹介しています。

部屋の配置のポイント1
部屋のレイアウトを決める手順

部屋のレイアウトを決める時は、テーマを決めてから家具を選ぶのがおすすめ。ここでは、家具配置の手順とポイントを解説していきます。

部屋のレイアウト・配置を決める手順1
置きたい家具・必要な家具を把握する

レイアウトを決めるために、まずは自分に必要な家具のを把握する必要があります。一度書き出してみましょう。

広い部屋なら大型でもOKですが、狭い部屋ならばロータイプを選ぶのがおすすめ。ベッドは布団・マットレスなど使わない時は収納できるものでもよいですね。

書き出した中で足りない家具があったら、購入するか代用するかを決めてから全体のレイアウトを決めていきます。

部屋のレイアウト・配置を決める手順2
衣・食・住スペースを分ける

部屋の家具の数が決まったら、部屋を衣食住の役割で区切りましょう。

着替えに使うスペースはクローゼット近く、食事のためのスペースはキッチン・LDKがおすすめ。

寝スペースは個別でベッドルームを作るか、ベッドを置くのかで大きくレイアウトが変わるもの。部屋の間取りに合わせて考えていきます。

ワンルームならばすべてを一部屋に収める必要がありますが、2LDKなどの部屋が複数ある間取りでしたら、役割ごとに部屋を使い和めるのが便利です。

部屋のレイアウト・配置を決める手順3
大きな家具から配置を配置を決める

レイアウトを決める時は、大きな家具から配置を決めていきます。

大きな家具を決めてから、その周りに小さい家具を置いていきましょう。

お部屋の見取り図を用意して、その中に書き込んでいくのがおすすめです。

部屋のレイアウト・配置を決める手順4
生活導線を意識する

配置を決めた後に確認したいのは、生活導線は適切かどうかということ。

まずは、コンセントを埋めていないのかを確認してください。すべてを活用するのは難しいので、優先度の高いものを残しましょう。

次に考えたいのは、自分がどのように部屋の中で動くのかということです。

例えば、洗濯物をもって歩くとき、どこに家具があると邪魔なのか。衣服をどこで畳めばいいのか。実際に生活していくことを考えながら、歩きやすい幅を意識して配置を決定していきましょう。

部屋の配置のポイント2
部屋のレイアウトの広さ別のコツ・ポイント

レイアウトや家具サイズは部屋の広さによって変わります。広さにあった家具選びや配置の基本とコツをここで解説していきます。

広い部屋のレイアウトのコツ

広い部屋の場合は、家具を多くおいてもOK。背の高い家具は入口付近に置いた方が広々と見せることができます。

家具のデザイン・素材を統一すると、洗練された雰囲気になりおすすめです。

押し入れやクローゼットを有効活用して、床に置くものを減らすのもポイント。広いと収納グッズや家具を増やしがちなので、本当に必要なのかをよく考えて家具選びをしていきましょう。

狭い部屋のレイアウトのコツ

狭い部屋のレイアウトは家具選びが重要。背の低い家具・コンパクトな家具を中心に、本当に必要なものだけを置きましょう。

床・壁の出ている面積が増えると、それだけで部屋が広く見えます。

壁面を鏡にして奥行があるように見せるのもおすすめです。

部屋の配置のポイント3
部屋のレイアウトをおしゃれにするコツ・ポイント

部屋のレイアウトは配色や小物の選び方で広くも見えるし、狭くも見えます。ここでは、部屋をおしゃれに見せるコツを解説していきます。

部屋をおしゃれにするには?1
配色を決める

部屋の家具や小物を選ぶ時は、まずベースカラーを決めます。

床・壁や机・ベッドやラグなどはベースカラーになります。お部屋のインテリアに合わせて選んでください。

【ベースカラー向きの色】
ベージュ・ホワイト・ブラウンなど他の色と相性がいいタイプがおすすめ。どんなインテリアとも相性が良いです。
モノトーンなどクールなタイプのインテリアは、ブラックが向いていますよ。

クッションや収納グッズ、小物などはアクセントカラーと呼ばれています。

欲張らずに1~2色に抑えると、おしゃれな雰囲気に。
部屋のテーマに合ったアクセントカラーを選びましょう。

部屋をおしゃれにするには?2
明かりの高低差を意識する

明かりの量やテイストは部屋の雰囲気を大きく変える大切な要素。

高さの違うところにいくつも照明を設置すれば、部屋の中を広く見せたり、目立たせたいところだけをピックアップできます。

寝室ならば小さ目のランプをいくつも設置して、間接照明のテクニックを使うのがおすすめです。

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