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効果あり!ゴキブリ団子の作り方6ステップとおすすめの置き場所9選!

効果あり!ゴキブリ団子の作り方6ステップとおすすめの置き場所9選!

ゴキブリ団子で家の中のゴキブリを一掃したいと思っている方は必見!本記事ではゴキブリ団子に必要な材料から作り方まで、6ステップで詳しく解説しています。作ったゴキブリ団子の効果を最大限に発揮する、効果的な置き場所についてもご紹介。本記事を読めば怯えながら自分でゴキブリを退治しなくても、家の中のゴキブリを駆除することができますよ。


「ゴキブリ団子」というものをご存知ですか?簡単に手に入る材料を使って作る、手作りのゴキブリの駆除剤なんです。さまざまな駆除剤が普及する前から作られてきた昔ながらの駆除剤ですが、その効果はバツグン!
この記事では、ゴキブリ団子を簡単に作れるレシピをご紹介しています。効果的な設置方法や気を付けたいポイントも併せてご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ゴキブリ団子の作り方6ステップ

昔ながらのゴキブリ駆除剤として知られているゴキブリ団子ですが、実際に作ったことのある方は意外と少ないのではないでしょうか。
目分量で作る方もいますが、ホウ酸濃度が低いと充分な駆除効果を発揮できないこともあります。連鎖して退治できるホウ酸濃度を確保することで、より効率的にゴキブリが退治できます。
ここでは、ホウ酸濃度40%以上のゴキブリ団子の作り方を6つのステップに分けてまとめました。

 

ゴキブリ団子の作り方|ステップ1
①材料を用意する

では、実際に必要な材料を揃えていきましょう。と言っても、家庭にある材料で簡単に作れるのがゴキブリ団子の良いところです。ホウ酸も、薬局等で安価に購入することができますよ。

ホウ酸の割合が高ければ高いほどゴキブリへの効果は強くなりますが、食いつきとのバランスを取るのはなかなか難しいものです。ここでは、ホウ酸濃度40%以上の団子を作る材料をご紹介したいと思います。

【ゴキブリ団子の材料】
① ホウ酸……50g
② 小麦粉……30g
③ 玉ねぎのすりおろし……35g
④ 砂糖……小さじ1

他に、焼肉のたれや牛乳もあれば用意しておきましょう。
玉ねぎは、じゃがいもやニラ、米ぬかでも代用することができます。
この分量で、直径2~3cm程度の団子が15個ほど作れます。調理器具は、日頃使っているもので構いませんが、薬品を取り扱うので他の食品に混入しないように気を付けましょう。団子をこねるためのビニール手袋も用意しておくと良いでしょう。

ゴキブリ団子の作り方|ステップ2
②タマネギをすりおろす

玉ねぎは、ゴキブリを引き寄せる誘引材料として欠かせないもののひとつです。おろし金やミキサーを使って、ペースト状になるようにすりおろしましょう。
生の玉ねぎは匂いが強く、食器等についた匂いが落ちにくいものですが、お酢を入れた水に漬けおきするとスッキリキレイに落とせますよ。匂いが気になる方はお試し下さいね。

ゴキブリ団子の作り方|ステップ3
③材料をまぜる

ホウ酸、小麦粉、砂糖を全てボウルに入れて、しっかり混ぜ合わせます。混ぜむらのないよう、丁寧に混ぜていきましょう。

ゴキブリ団子の作り方|ステップ4
④水を足しながら練る

粉類を混ぜ合わせたら、先ほどすりおろした玉ねぎを加えて練っていきます。耳たぶほどの硬さになるのを目標にこねましょう。最初はボソボソでこねにくく感じますが、次第にたまねぎの水分がなじんでまとまりが良くなってきます。どうしてもまとまらない時は、牛乳を少しずつ加えてこねやすい硬さになるよう調節しましょう。匂いが苦手な方は、水でもOKです!水分は、ほんの少しずつ加えていくようにしてくださいね。

焼肉のたれがあれば、数滴加えると誘引力をよりアップできます。
ゴキブリは甘いものや匂いの強いものが大好物です。果物や出汁、ハチミツ、醤油等がふんだんに使われた焼肉のたれに、ゴキブリが誘引されるのも頷けますね。
 

ゴキブリ団子の作り方|ステップ5
⑤3センチの団子に丸める

こねた生地を、3センチ程度の団子型に丸めます。白玉団子より少し大きめと考えれば良いでしょう。料理ではないので、きれいに丸くなっている必要はありません。目分量で丸めてしまってOKです。真ん中を少し押し込んで平たい形にすると、よりゴキブリの食いつきが良くなります。
丸めたら、アルミカップやトレイに並べておきましょう。



ゴキブリ団子の作り方|ステップ6
⑥一週間天日干しして乾燥させる

完成したゴキブリ団子は、そのまま設置するとカビや腐敗の恐れがありますので、風通しの良いところに置いて乾燥させましょう。その際、子どもやペット、野鳥等の誤食を防ぐため、必ずネット等をかけるのを忘れないようにしましょう。フードカバーや洗濯ネット等を活用するのがおすすめです。

どうしても適当な場所が見つからない場合は、ラップ等をかけずに冷蔵庫にしばらく入れることでも代用できます。冷蔵庫は低温かつ乾燥した場所なので、丸一日も置けばある程度は乾燥させることができるでしょう。その場合も、くれぐれも誤食には気をつけてくださいね。

ゴキブリ団子の効果的な置き場所とコツ4つ

ゴキブリは家の中にコロニー(巣)を作って生活しています。この近くや通り道に設置することで、ゴキブリ団子の効果を最大限に引き出すことができます。ここでは、ゴキブリ団子を置くのに適した場所の見つけ方や気を付けたいポイントについて考えてみました。
安全に気を付けて、より効率良くゴキブリを退治しましょう!

ゴキブリ団子の効果的な置き場所とコツ1
①ゴキブリの通り道を知っておく

ゴキブリ団子は、設置場所の違いで効果が大きく左右されます。ゴキブリの通りそうな道を知っておくことは、ゴキブリ退治に欠かせないポイントです。
今までにゴキブリを見かけたことのある場所、逃げ込んでいくのを見た場所等に重点的に設置するのがおすすめです。
他にも、ゴキブリは以下のような場所に生息していることが多いと言われています。

・冷蔵庫や食品庫の下や後ろ
・ガスコンロの周辺
・シンク下や排水口まわり
・電子レンジやトースター等の下
・調味料棚の後ろ
・ベランダの排水口周辺
・換気扇の近く
・エアコンのダクト周り
・常時動いている電化製品の近く

思った以上にたくさんありますね。
ゴキブリは、「水分」「温度」「油分」が揃った場所に好んで潜伏します。こういった場所がないか、家中をチェックしてみましょう。

ゴキブリ団子の効果的な置き場所とコツ2
②こんな場所もお忘れなく

ゴキブリの通り道について考える時に、見落としがちなポイントが数点あります。
そのひとつが、「人が出入りする場所」です。ゴキブリの通り道になりそうな場所を掃除しているのに、急に姿を見かけるようになったということはありませんか?
こういった場合は、玄関や窓からゴキブリが堂々と侵入していることもあるのです。人の出入りに紛れて家に侵入することを防ぐため、玄関や窓、勝手口の周辺にもゴキブリ団子を設置するようにしましょう。

また、もう一点見逃してはいけないのが「ダンボールの下」です。
ダンボールは保温効果が高く、ゴキブリの好む狭い隙間がたくさんあります。特に生鮮食品の入っていたダンボールは湿り気を帯びていることも多く、ゴキブリの格好の住みかになってしまいます。
宅配や引っ越し等のダンボールは、ある程度まとまってから捨てようと無造作に放置してしまいがちですよね。できれば、ダンボールは少量ずつでも溜めずに処分するのがベストです。
それが難しい場合は、周辺にゴキブリ団子を設置しておくようにしましょう。

ゴキブリ団子の効果的な置き場所とコツ3
③設置する時の注意点

家庭で作れて効果抜群のゴキブリ団子ですが、危険な薬品を使っているという意識を常に持つようにしましょう。特に子どもは、少量のホウ酸でも中毒症状を引き起こしてしまいます。より体重の軽い犬や猫はなおさらです。
小さな子どもやペットのいる部屋にゴキブリ団子を設置する際には、必ず手の届かない場所に設置することを心がけましょう。また、こまめに状況をチェックして、手の届く位置に団子が動かされていないか、誤食したような跡がないかを見るようにしましょう。
ホウ酸は誤食してから症状が出るまでに時間がかかります。万が一誤食した場合でも、症状が出る前に対処することができれば、重症化を防げることもあります。

誤食を防止するためのケースを自作するのも効果的です。
切り離した卵パックのくぼみにゴキブリ団子を入れて、ゴキブリが入れる程度の小さなすき間を開けてホチキスで留めるだけ。とても簡単でコストもかかりませんし、床が汚れる心配もありません。
誤食が気になる場所に設置する場合は、こういったケースを活用するのがおすすめです。

ゴキブリ団子の効果的な置き場所とコツ4
④ゴキブリ団子の効果って?

家庭で作れるゴキブリ駆除剤として、昔から親しまれてきたゴキブリ団子ですが、どのようなメカニズムで効くのかは知らないという方も多いのではないでしょうか?
誘引材料の匂いに惹かれてやってきたゴキブリが団子を食べると、脱水症状を起こして乾燥死するとも消化器が壊死して死ぬとも言われていますが、実は詳しい理由はわかっていません。少なくとも、ホウ酸の成分がゴキブリの身体に致命的な作用を与えるということは確実なようです。

ゴキブリ団子を食べたゴキブリは水を求めて移動するため、死骸は水周りに集中する傾向にあります。あちこちに散らばった死骸を片づける手間が省けるのも、ゴキブリ団子のメリットと言えますね。
また、団子を食べて死んだゴキブリは他のゴキブリの餌となります。ホウ酸濃度の高いゴキブリ団子を使うことで、連鎖的に退治できるのも嬉しいポイントです。大人のゴキブリのフンを主食とする幼虫にも効くので、継続して使えばゴキブリの繁殖をぐっと抑えられるでしょう。

ゴキブリ団子の効果はいつまで続く?

家庭にある材料で作れるのがゴキブリ団子の大きなメリットですが、完成した団子はいわば「ナマモノ」です。駆除効果はどのくらい続くのでしょうか?また、効果を長持ちさせるためにできるポイントも併せてご紹介しています。

ゴキブリ団子の効果はいつまで?|その1
①食いつきのポイントは“ニオイ”

ゴキブリは視覚はさほど強くなく、ほとんどの情報を嗅覚と触覚に頼っています。とは言っても、その感覚は非常に鋭敏で、空気の流れも身体の毛で読み取ることができるというのですから驚きですね。

そんなゴキブリをゴキブリ団子に食いつかせるポイントは、「ゴキブリの好きなニオイを練り込む」ということです。
ゴキブリは、玉ねぎやニラ等のネギ類、煮干しや干しエビ、じゃがいも、米ぬか、アンモニア等の匂いを好むことで知られています。その中でも、ニオイが長持ちして団子に練り込みやすいのが玉ねぎというわけですね。すり下ろすことで匂いが拡散され、よりゴキブリが食いつきやすくなるのです。

しかし、これには気を付けなければいけないことがひとつあります。それは、ゴキブリは非常に知能が高く警戒心が強い生き物であるということです。
「玉ねぎの匂いがするものを食べて仲間が死んだ」という事実を学習すると、ゴキブリはそれを危険な食べ物と認識して避けるようになります。急に団子の食いつきが悪くなったとしたら、それはゴキブリ団子が彼らにとって毒であることを悟られているのです。
その場合は、誘引材料を変えて作り直すのが効果的です。置き場所も変えてみる等の工夫をしてみましょう。

ゴキブリ団子の効果はいつまで?|その2
②ゴキブリ団子の使用期限は3か月~6か月

ゴキブリ団子は、乾燥して硬くなっても効果に変わりはありません。しかし、練り込んだ誘引材料の匂いが飛んでしまっては効果は期待できなくなります。匂いが持続するのは、季節にもよりますが3か月~6か月程度と考えておくと良いでしょう。
期限が過ぎたものは全て回収して、直接手が触れないよう袋に入れて処分するようにしましょう。
ゴキブリ団子を作るときは、つい大量に作りたくなってしまうものですが、期限内に使い切れる量をこまめに作ることをおすすめします。

ゴキブリ団子の効果はいつまで?|その3
③より効果をアップさせる裏技

ゴキブリ団子の有効期限については先にご紹介しましたが、こまめに団子を作り直すのは大変ですよね。また、忙しくて交換時期を過ぎてしまった……ということもあるでしょう。
そんな時は、団子に焼肉のたれを数滴垂らしてやることで誘引効果を延ばすことができます。ホウ酸自体の効果は時間が経っても落ちることがないので、誘引効果さえ持続できればゴキブリをおびき寄せることができます。
ただし、何度もこの方法を使うとホコリやカビがつきやすくなって不衛生です。あくまで応急処置に留めておくほうが無難でしょう。

また、ゴキブリ団子を設置する時は地域全体で取り組むことでより効果がアップします。地域全体がゴキブリにとって住みにくくなれば、外から侵入してくる割合も減りますよね。自分の家だけでできることだけではないのでハードルは上がりますが、隣近所に声をかけて一緒に作ってみるのもひとつの方法です。

ゴキブリ団子|まとめ

いかがでしたか?ゴキブリ団子は、市販のゴキブリ駆除剤が普及する前から作られていた、昔ながらの方法です。しかし、コストや使い勝手の良さ、駆除効果等、市販のものに負けない効果があるということがお分かりいただけたかと思います。
ホウ酸の効果を活用して、今年こそはゴキブリを根絶できるようにしたいですね!

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