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時短できる洗濯物の干し方8つのコツと基本の干し方7パターン

時短できる洗濯物の干し方8つのコツと基本の干し方7パターン

ジメジメしたイヤ~な天気の日は、洗濯物が乾きにくいだけでなく、乾きが遅いため菌が繁殖して生乾きのニオイの原因になります。これからやってくる梅雨の季節に備え、時短で切る洗濯物の干し方8つのコツと基本の干し方7パターンについてまとめていきます。


お日さまの光を浴びてカラッと乾いた洗濯物。いつでもこんな風に気持ちよく乾いてくれれば良いのですが、お天気や生地によっては残念な仕上がりになってしまうこともあります。忙しい日々の中、少しでも時間を短縮しながら、気持ちよく洗濯物を乾かしたいものです。

この記事ではこれからやってくるジメジメした梅雨の季節に特に知っておきたい、時短できる洗濯物の干し方8つのコツと基本の干し方7パターンについてまとめていきます。

時短できる洗濯物の干し方8つのコツ

ジメジメしたイヤ~な天気の日は、洗濯物も乾きが遅く、乾きが遅いため菌が繁殖して生乾きのニオイの原因にもなってしまいます。これからやってくる「梅雨」の季節に知っておきたい、時短できる洗濯物の干し方8つのコツを紹介していきます。

1.洗濯物は離して干す

洗濯物を干す際はできるだけ密着させず、洗濯物同士をできるだけ離して干してあげることが、早く乾かすためのポイントです。

洗濯物を乾かすためには、できるだけ空気に触れさせてあげる必要があります。つまり、なるべく風が通る隙間をつくり、洗濯物が空気に触れる面を多くしてあげる必要があるのです。洗濯物同士が密着してしまうと、乾きにくいだけでなく、生乾きのニオイがつきやすくなってしまいます。

また、洗濯物同士の密着だけでなく、洋服の重なっている部分にも注意を向けましょう。シャツは針金ハンガーを曲げ、シャツを干したときに空洞ができるように干すことで、早く乾かすことができます。ズボン、スカートなどは、ハンガーにかけるよりもピンチハンガーを使って筒状に干してあげたほうが早く乾かすことができます。

2.乾きにくい時は風を当てる

部屋干しで洗濯物が乾きにくいときは、風を当ててあげるのが効果的です。

風を当てるときに役立つものと言えば、扇風機や除湿機。風が洗濯物にしっかり当たるよう、洗濯物に近づけて置き、下から風を当てましょう。

なぜ下から風を当てるのかというと、洗濯物は上から乾き、重力により水分が下の方に溜まるためです。乾きにくい下の方から風を当ててあげることで、洗濯物の乾かす時間を短縮することができるわけですね。扇風機や除湿機のほかにも、ドライヤーを使って風を当ててあげるのもおすすめですよ。

3.シワを伸ばして干す

洗濯物のシワは、干すときにあらかじめ伸ばしておくことで、生地の重なった部分が減って風通しが良くなるだけでなく、干した後にアイロンをかける手間などが減りますので、結果的に時短につながります。

洗濯物のシワを最小限に抑えるために、洗濯が終わったら洗濯物をすぐに干すようにすることが大切です。洗濯が終わってもしばらく洗濯機に入れっぱなし…ということは絶対にやめましょう。

4.首から肩のラインを整えて干す

シワと同様、洗濯物を適当に干してしまうと形崩れをしてしまい、結果的に乾かしたあとアイロンをかける手間が増えてしまいます。アイロンをかけてもイマイチな仕上がりになってしまうこともあるでしょう。これではすぐに着ることができなくなってしまい、時短とは程遠い結果に。

洗濯物をハンガーに干すときは、首から肩のラインをしっかりと整え、できるだけ形崩れをしないように工夫しながら干しましょう。ハンガーに肩口をしっかりと合わせ、ずり落ちてしまう場合は洗濯バサミを利用して肩の部分をしっかりと固定してあげると良いですよ。

5.厚い生地は先に裏返して干す

乾かすのが大変な、分厚い生地の洗濯物。ジーンズなどの生地が重なった部分が多いお洋服などがこれにあたります。これらの洗濯物を早く乾かすコツは、裏返して干してあげることです。

分厚い洗濯物を普通に干すと、ポケットなどの生地が重なった部分や、縫い目の厚い部分などが、なかなか乾きません。生地を裏返してあげることで生地の重なった部分にも風が通りやすくなり、乾きが格段に早くなるのです。しかも、生地の表面を直射日光にあまり当てませんので、生地が傷まないといったメリットもあります。

裏側がある程度乾いたら、今度は表側に戻して乾かすようにすれば、分厚い生地でもあっという間に乾いてしまいますよ。

6.部屋の真ん中で干す

洗濯物の室内干しをするとき、邪魔だからといってお部屋の隅っこのほうで干していませんか? ハンガーを引っ掛けることができるという理由でカーテンレールを利用している方も多いでしょう。しかし、洗濯物を窓際や壁に干すのは、実はおすすめできません。

洗濯物を早く乾かすためには、空気の流れがある場所に干してあげる必要があります。窓際や壁は空気が滞りやすいため、実は室内干しに不向きの場所。室内干しで早く乾かすためには、お部屋の中で最も空気の流れが活発なお部屋の中央に干してあげるのが最適なのです。

お部屋の中央は多くの場合、ハンガーを引っ掛けるところがありませんので、室内用の物干しを設置したり、突っ張り棒を通したりして工夫して干すようにすると良いでしょう。

7.脱水しすぎるとシワになる

わたしたちは洗濯物を早く乾かしたいとき、脱水をしっかりすることが多いでしょう。しかしこの脱水、シワができやすくなってしまいますので、シワをできる限りつくりたくないのであれば、実は脱水時間を短くするべきです。

とは言っても、やっぱり早く乾くので便利な脱水機能。使ったらしっかりとシワを伸ばして干してあげることで、乾いたときにシワがついてしまうのを軽減することができます。襟やポケットなどの縫い目の部分は特にシワが目立ちやすいため、手で叩いたりして念入りにシワを伸ばしましょう。

8.脱水の時に乾いたバスタオルを入れる

洗濯機で脱水をしても、結構水分って残ってしまいますよね。実は、脱水をするだけでも水分をかなり抑える方法があります。それは、バスタオルを使った方法です。

洗濯機で脱水をするとき、乾いたバスタオルを一緒にいれてみましょう。すると、バスタオルが洗濯物の水分をかなり吸収してくれ、洗濯物を早く乾かすことができます。ただし、ホコリがつきやすい素材のお洋服は、あとが大変なので別にしておいてくださいね。

洗濯物の基本の干し方7パターン

洗濯物の干し方には、さまざまなパターンがあります。洗濯物の基本の干し方をパターン別にみていきましょう。洗濯物によってそれぞれ適した干し方がありますので、上手に使い分けてみてくださいね。

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