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ワイシャツの洗濯方法9ステップと6つのコツ!裏返し?たたみ方は?

ワイシャツの洗濯方法9ステップと6つのコツ!裏返し?たたみ方は?

手入れの行き届いたワイシャツは、信頼感や清潔感に大きく関わる重要なパーツです。でも、クリーニングに毎回出すのはもったいないし、自分でアイロンをかけるのも面倒……と思っている方も多いと思います。この記事では、ワイシャツをキレイに洗う簡単なコツをいくつかのステップにまとめてみました。


日頃何気なく洗っているワイシャツ。もっとキレイに仕上げたいと思いませんか?簡単にできるワイシャツの洗濯のコツをご紹介しています。毎日着るものだからこそ、より安価にキレイに洗いたいものですよね。

この記事では、ワイシャツをよりキレイに洗うために知っておきたいことをご紹介しています。この機会に、日頃のお洗濯を見直してみませんか?

ワイシャツを洗濯する前の準備

ワイシャツは、洗濯方法や素材を表示するタグが付いていることが特徴です。家庭で洗濯機を使って洗濯が可能なのか、漂白剤を使用しても良いのか、ドラム式乾燥機は使えるのかといったことをチェックしましょう。

これまでのタグには、手のイラストが付いた手洗いマークと洗濯機のマークがついていましたが、新しいタグには家庭で洗濯可能なことを示す桶が描かれています。

さらに、従来は塩素系漂白剤、酵素系漂白剤を使えるかどうかがフラスコで表記されていましたが、現在はタグに三角のマークが描かれていることが特徴です。

また、物干し竿や天日干しといったマークがついている場合は自然乾燥させるもの、家庭用ドラム式乾燥機・洗濯機やコインランドリーを示すイラストや温度が表記されている場合はタンブル乾燥可能を意味します。

失敗しないワイシャツの洗濯方法9ステップ

ワイシャツの洗濯の基本は「生地を傷めずシワをのばす」ということです。毎日着るものだからこそ、できるだけノーアイロンでピシッと仕上げたいもの。ここでは、ワイシャツの洗濯方法を9ステップに分けて解説しています。

他の衣類に活用できるポイントもたくさんあるので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

1 ポケットの中身を確認する

洗濯前は必ずポケットの中を確認して、レシートやペンが入っていないかチェックしましょう。
特に薄手の紙はポケットの中で見つけにくいものです。一緒に洗ってしまうと、洗濯機の中でバラバラになるばかりか、生地に貼りついて取れなくなってしまいます。
また、万年筆等をうっかり洗濯機で洗ってしまうと、ドラム部分にインクが付着して他の衣類まで汚れてしまうことも。万年筆自体は無事だったのに、服が何枚もダメになってしまった!というケースも見られます。
洗濯機に入れる前は、全てのポケットが空になっているか、きちんと確認しましょう。

加えて、襟や袖の汚れを下処理することも大切です。白いワイシャツの襟や袖は皮脂汚れが最もたまりやすい部分です。黄ばみや色素沈着がないかチェックしましょう。
少しでも汚れている場合は、エリソデ用のスポット洗剤を使うのがおすすめです。気になる部分に塗布して数分放置したら、あとは普通に洗濯するだけなのでとても簡単です。このひと手間で、仕上がりの清潔感に大きな差が出ますよ。
襟や袖は人の目に触れやすい部分です。常に白くキレイに保っておくようにしたいですね。

2 洗濯ネットに入れて洗う

ワイシャツを洗う時は、面倒でもたたんで洗濯ネットに入れておくのがおすすめです。
なぜなら、袖の長いワイシャツは他の洗濯物と絡まりやすく、取り出すときにシワになりやすいだけでなく、無理に引っ張ったりすると生地を傷めてしまうからです。
洗濯ネットは100円ショップ等でも安価に購入できるので、ひとつは持っておくと良いですね。ワイシャツの大きさに合わせたサイズのものを選びましょう。

3 脱水は短時間でしわ防止

洗濯のあとの脱水時間は、あまり長く設定しないようにしましょう。
長くかけることで乾きやすくはなりますが、キレイな仕上がりという点では避けるほうが無難です。長く脱水にかけると、それだけシワやよじれが生じやすく、かつ伸ばしにくくなります。
できるだけシワのない状態で乾燥させるには、少し水気を残した状態で取り出して、水分の重みで伸ばしながら干すのがベストです。
ワイシャツの生地は薄いので、脱水時間が短くても水滴が垂れたりする心配はあまりありません。脱水は3分程度に留めるのがおすすめです。

4 洗濯したらすぐに干す

洗濯の時にいくら気を使っても、洗い終わった衣類を洗濯機のままに入れっぱなしにしておくのは絶対にNGです。
シワが残ってしまうばかりでなく、雑菌が繁殖して布が傷みやすくなってしまいます。アイロンの手間を減らしてキレイに仕上げるためには、洗濯が終わったらすぐに取り出して干すようにするのが大原則です。

また、急いで乾かしたい時は乾燥機を使うのも良いですが、これも乾燥が終わったらすぐに取り出しましょう。
乾燥直後の衣類は、蒸気が残っているのでシワがつきやすくなっています。取り出したら、全体をきちんと伸ばして風通しの良い場所にかけておくことをおすすめします。

5 肩のラインをハンガーで整える

ワイシャツを干すとき、サイズに合っていないハンガーや針金ハンガーを使っていませんか?せっかくキレイに洗っても、干すハンガーが悪いとシワが伸びないばかりかシルエットが崩れてしまいます。
特にワイシャツの肩部分に不自然な形がついてしまうのは、ハンガーの大きさが合っていないからです。
肩幅を調節できるものや肩先に厚みをつけた専用ハンガーが多く販売されています。肩は全体のシルエットに大きく影響を与える部分なので、きちんとサイズに合ったものを選びましょう。
わざわざ専用ハンガーを買うのは……と思われるかもしれませんが、ハンガーはよほど手荒に扱わない限り、そうそう壊れたりしないものです。長年活躍するアイテムですし、衣類の傷みも最小限に抑えることができます。干すハンガーを変えるだけで、見違えるようにあか抜けたシルエットになりますよ。この機会に揃えてみてはいかがでしょうか?

襟はワイシャツの「顔」とも言うべき大切な部分です。
洗濯機から出したら、丁寧に形を整えてから干しましょう。襟には硬めの芯が入っているので、あまりシワになることはありません。しかし、ねじれやゆがみが生じやすくなるので、濡れているうちに直しておくことが大切です。
かつてはレギュラーカラーがほとんどだったワイシャツも、クールビズの普及でいろいろな襟のものが販売されるようになりました。
ボタンダウンやワイドカラーのシャツは、襟の形がキレイに整っていることで印象が大きく変わるので気をつけたいですね。

6 襟を整える

襟はワイシャツの「顔」とも言うべき大切な部分です。
洗濯機から出したら、丁寧に形を整えてから干しましょう。襟には硬めの芯が入っているので、あまりシワになることはありません。しかし、ねじれやゆがみが生じやすくなるので、濡れているうちに直しておくことが大切です。
かつてはレギュラーカラーがほとんどだったワイシャツも、クールビズの普及でいろいろな襟のものが販売されるようになりました。
ボタンダウンやワイドカラーのシャツは、襟の形がキレイに整っていることで印象が大きく変わるので気をつけたいですね。

7 袖をまっすぐに整える

肩と襟を整えたら、袖もまっすぐになるように丁寧に伸ばしましょう。
長い縫い目を揃えるように形を整えたら、軽く叩きながら上から下に向けてシワを伸ばしていきます。
特に、袖口には襟と同じように芯が入っているので型崩れが目立ちやすい部分です。自然な丸い形になるように整えてから干すようにしましょう。

ポケットもシワができやすい部分です。ポケットとシャツをぴったりと合わすように手で挟み、軽くパンパンと叩いてシワを伸ばします。

叩く前にポケットの中のホコリも取っておきましょう。ガムテープでポケットの中を軽く滑らせるだけで簡単にホコリが取れます。
白いワイシャツはちょっとしたホコリも目立ちますし清潔感に欠けますよね。
毎回でなくても良いので、定期的にポケット内を掃除してキレイを維持しましょう。

8 前立てを上と下を持ってシワを伸ばす

部分ごとのケアが終わったら、最後に全体のシワを伸ばしてシルエットを整えましょう。ボタン部分の帯状になっているところ(前立て)の上下を持って、縫い目を伸ばしていくようなイメージで全体を軽く引っ張りましょう。
脇と袖の大きな縫い目も、前立てと同じように伸ばしていきます。
洗濯のあとは生地も糸も弱くなっていますので、くれぐれも力を入れすぎないようにしてくださいね。

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