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洗濯機で靴を洗う方法7ステップと3つの注意点。臭いも取れる!

洗濯機で靴を洗う方法7ステップと3つの注意点。臭いも取れる!

靴の汚れや臭いが気になった時は、洗濯機で洗いましょう。自宅やコインラインドリーで靴専用の洗濯機で靴を洗うと、汚れがキレイに落ちて臭いも取れます。早速、洗濯機で靴を洗う方法等を詳しくチェックしましょう!


洋服は洗濯機で洗いますが靴はどうでしょうか? 洗濯機で靴を洗っている方はいますか? 中には洗濯機で靴を洗う概念がない方もいるかもしれませんが、実は洗濯機で靴が洗えます!

海外では靴も洗濯機で洗う習慣がありますが、日本では靴を洗濯機で洗う習慣はありません。近年日本でも、海外のように洗濯機で靴を洗う方が少しづつ増えています。

洗濯機で靴を洗うと汚れが落ちて衛生的です。また臭いもなくなるため、靴を脱いだ時の嫌な臭いも気になりません。

そこで今回は、「洗濯機で靴を洗う方法7ステップ」「自分で靴を洗う時に必要なグッズ」「靴を自分で洗う場合の3つの注意点」「コインランドリーで靴を洗う方法」等をご紹介します!

洗濯機で靴を洗う方法7ステップ

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あなたは靴を手で洗っていますか? 実は靴も洋服と同じように洗濯機で洗えます。以前に比べて靴を洗濯機で洗う方は増えてきましたが、洗濯機で靴を洗うことに不安を感じる方もいるでしょう。

洗濯機で靴を洗う時はポイントを守れば、洗濯機や靴を傷めないでキレイに洗うことができます。洗濯機は手で洗うより隅々まで汚れが落ちる、手が疲れにくい等のメリットがあるため便利です。

では早速、洗濯機で靴を洗う方法7ステップをご紹介します。

1 靴の紐を外す

靴を洗濯機に入れて洗う前に靴紐を外します。でも靴紐を外して洗濯するのが、面倒な方もいるのではないでしょうか? 特に星型等、特殊でおしゃれな紐の結び方をしている場合は面倒に感じるかもしれません。

靴をキレイに洗濯するためにも、必ず靴紐は外しましょう。靴紐を外す理由は4つあります。

1つ目は「左右の靴の靴紐が絡みやすい」、2つ目は「靴紐の素材によっては縮む恐れがある」、3つ目は「紐が付いている部分や靴紐周辺が乾きにくい」、4つ目は「靴が濡れると紐が外しにくくなる」からです。

2 靴の中敷きを外す

靴を快適に履くために、中敷を使っている方も多いのではないでしょうか? 中敷を外さないで靴を洗うと洗剤が隅々まで行き届かないため、汚れが落としきれない場合があります。中敷も靴紐と同じく、洗える中敷は靴を洗濯する前に必ず外しましょう。

中敷の素材はウール、ウレタン、炭配合の繊維素材、紙等があります。靴を洗濯する時は中敷を外して洗濯するのが基本ですが、紙の中敷だけは例外です。洗濯すると紙が溶けて靴等に溶けた紙のカスがつくため、洗わないようにしましょう。

3 靴底の石や土をブラシで取りのぞく

靴紐と中敷を外したら靴底を見ましょう。靴底の溝に石が詰まっていたり、土等がこびり付いている等、酷く汚れていませんか? 靴底の溝に石がある場合は取り除き、汚れが酷い場合は使用済みの歯ブラシ等を使って、汚れを落としましょう。

特に石は要注意です。靴底に石が詰まった状態で洗濯機を使うと、洗濯機が壊れる可能性があります。

4 汚れがひどい部分は先に洗剤をつけておく

靴の中でも部分的に汚れがひどい場合もあるでしょう。洗濯機でキレイに汚れを落とすために、汚れがひどい部分のみ洗剤をつけておきます。洗剤は靴専用や衣料用洗剤でも構いません。洗剤を直接、汚れがひどい部分につけたら、しばらく置きましょう。

5 靴と紐、中敷きを別の洗濯ネットに入れる

洗濯機に靴を入れて洗う時は靴、靴紐、中敷をそれぞれ3つの洗濯ネットに入れます。洗濯ネットに靴等を入れて洗う理由は、衝撃等から洗濯機や靴を守るためです。

最近では靴専用の洗濯ネットも販売されています。靴専用の洗濯ネットは、ウレタン素材等が内臓されているものが多いです。ウレタン素材等は通常の洗濯ネットと比較すると衝撃を吸収してくれます。靴のみ、靴専用の洗濯ネットを使ってもいいでしょう。

6 靴を普通コースで洗う

洗濯機で靴を洗う時は通常よりも水と洗剤の量を多く入れて、普通コースで洗います。ポイントは水と洗剤の量です。靴が水の中で浮遊するくらい、水は多めに入れましょう。水を多くすると洗濯機を守りながら靴を洗うことができます。

洗濯終了後、靴の中に水が溜まっている時は脱水のみを再度行い、水気を飛ばしましょう。

7 靴用ハンガーで乾かす

洗濯した靴を直射日光に当てながら干すと傷み、縮み、変色等の原因になります。靴を干す時は必ず陰干しをしながら、靴の中の風通りを良くしましょう。

靴用ハンガーを使うと風の通りが良くなるため、とても便利です。また靴用ハンガーは100円ショップでも購入できます。

生地が厚い靴等は脱水をしても乾きにくい場合があるため、タオルやキッチンペーパー等で水気を吸い取ってから、陰干しをしましょう。

 

自分で靴を洗う時に必要なグッズ

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自分で靴を洗う時は、これからご紹介するグッズを用意しましょう。

・「歯ブラシや靴用ブラシ(大、小あると便利)」…… 靴底の溝にある石や土汚れを落とすために使います。

・「洗濯ネット3つ(靴専用ネットを使う時は洗濯ネットは2つ)」…… 洗濯機で洗う時に洗濯機や靴を守ります。

・「洗剤(靴用、衣料用洗剤等)」…… 粉末よりも固形タイプや液体タイプの方が水に溶けやすいです。

・「靴用ハンガー」…… 靴を干す時に通気性を良くしながら乾かします。

・「タオルやキッチンペーパー」…… 厚手の生地の靴をできるだけ早く乾かす時に使います。

靴を自分で洗う場合の3つの注意点

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靴の汚れや臭いが気になる時、靴を洗濯する方も多いのでしょう。特に白いスニーカー等、色が薄い靴は汚れが目立ちます。キレイ好きの方や、真っ白いスニーカーを履きたい方は、少しの汚れも気になるでしょう。

あなたは「靴の洗濯=靴なら何でも洗濯できる」と思っていませんか? 靴の洗濯も洗えるものと洗えないものがあります。また使ってはいけないもの等もあるため、注意しましょう。

靴を自分で洗う場合は3つの注意点があります。これから靴を洗濯しようと思っている方は、3つの注意点を覚えておきましょう。

1 革靴は洗濯できない

スニーカー等の靴は洗濯機で洗うことができますが、革靴(本革・合成皮革)は洗えません。革靴は洗うと傷み、場合によっては二度と履けなくなるでしょう。何故なら革靴は水や湿気に弱くデリケートだからです。また革靴の多くはネイビーやブラウン等、色付けをしているため洗うと色落ちの原因になります。

どうしても革靴を洗いたい方は、革靴専門のクリーニング店や靴の修理店等に相談しましょう。

2 漂白剤はスニーカーに使わない

洋服の食べこぼし等を落とす時は、漂白剤を使うとキレイになります。スニーカーの洗濯にも漂白剤を使えば、汚れが落ちると思っていませんか? 

実はスニーカーに漂白剤を使うのは逆効果です。スニーカーに漂白剤を使うと、ゴムの劣化が進みゴムが剥がれます。漂白剤を使うのはやめましょう。

3 紐を外さずに洗うと乾きにくい

「洗濯機で靴を洗う方法7ステップ」でも説明しましたが、靴紐は洗濯する前に必ず外しましょう。靴紐を外さないで洗濯をするのはマイナスです。靴紐を外さないで洗濯すると洗いにくく、靴紐が付いたまま干すと乾かすのに時間がかかります。

靴を乾かす時は直射日光は避けて陰干しをするため、ただでさえ乾きにくいです。さらに靴紐が付いた状態で陰干しをすると、靴紐周辺が乾きにくいため乾かすのに時間を要します。

靴を早く乾かすなら靴紐は外すことです。靴紐を外すと、靴紐の下にあるベロのような部分(シュータン)にも風が良く通るため、早く乾きます。

手洗いで靴を洗う7ステップ

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洗濯機で靴を洗うのと、手で靴を洗う工程は少し違います。例えば大小のブラシを使い分けて洗う、すすぎをしっかりする等です。

では、手洗いで靴を洗う7ステップをご紹介します。

1 靴の紐を外す

洗濯機で洗う時と同じく、手で靴を洗濯をする時も靴紐は必ず外します。靴紐を外すのが面倒に感じる方もいますが、靴の汚れを落として、キレイにするなら惜しまず手間をかけましょう。

「靴紐を外すか? 靴紐を外さないか? 」によって、洗濯の仕上がりに差が出ます。靴紐があると靴紐の下にあるベロのような部分(シュータン)の汚れを、しっかり落とすことができません。せっかく靴を洗濯するなら面倒臭がらず、靴紐を外しましょう。

2 靴の中敷きを外す

中敷も靴の一部です。洗濯機で靴を洗う時と同じく、靴を手で洗濯する時も中敷は外しましょう。

中敷はホコリ、土汚れ、汗や湿気、臭い等…… 靴の中とは言え汚れています。手で靴を洗濯をする時は必ず中敷を外して、靴の中と中敷の裏表を靴用ブラシ等で洗いましょう。溜まっていた汚れや臭いが取れて、靴の中と中敷がキレイになります。

中敷には様々な種類がありますが、ほとんどの中敷は洗濯できます。でも紙の中敷だけは洗濯できないため、注意しましょう。

3 靴底の石や土をブラシで取りのぞく

洗濯機で靴を洗う時は洗濯機が壊れる可能性があるため、靴底の溝にある石や土汚れを落とす必要があります。でも手で靴を洗濯する時も、キレイにするために石や土汚れは取りのぞきましょう。

靴底の溝にある石や土汚れはブラシを使って取りのぞきます。ブラシは使用済みの歯ブラシや、靴用ブラシ等を使いましょう。

4 汚れがひどい部分は洗剤をつけて10分つけ置く

特に白いスニーカー等、色が薄い靴は汚れがひどいと目立ちます。靴の汚れがひどい部分は、手で洗濯する前に一手間加えましょう。やり方は、汚れがひどい部分に洗剤をつけて10分つけ置きします。10分後、さらに洗剤をつけて靴全体をブラシでこすると、キレイになります。

万が一、汚れがひどい部分が落ちなかった場合は、別のつけ置き方法を試してみましょう。

やり方は、バケツやたらい等の中にお湯(40度程度)を張り、洗剤を入れてかき回します。お湯の量は汚れがひどい部分が浸る程度で十分です。汚れがひどい部分に洗剤をつけて、お湯に靴を入れたら30分程度浸します。30分程度経ったら、靴を取り出してブラシで洗いましょう。

5 靴をブラシで洗う

手で靴を洗濯する時はブラシを使って洗いましょう。靴は靴底や側面等の広い面、靴紐の穴や細かい凸凹部分があります。広い面や細かい部分の汚れを落とすために、小さいブラシや大きブラシを使い分けましょう。

またブラシは大小関係なく、柄の付いたものが便利です。特に細かい部分は使い古しの歯ブラシを使うと、汚れをキレイに落とすことができます。大きいブラシは靴用ブラシを使って、靴の中や側面を洗いましょう。

6 靴に洗剤を残さないよう水ですすぐ

靴を洗濯したら靴に洗剤が残らないよう、しっかり水ですすぎましょう。万が一、靴に洗剤が残っていると、黄色く変色する可能性があります。乾かす過程では変色していなくても完全に乾いた後、黄ばむため、すすぎは非常に重要です。

洗剤が靴に残っていると何故、黄色く変色するのでしょうか? 原因は皮脂等汚れです。すすぎ残りがあると、洗剤と皮脂汚れが混ざり靴の生地に皮脂汚れが浮いてきます。

靴をキレイに洗濯してもすすぎ残りがあると、黄色く変色するため意味がありません。すすぎはしっかりしましょう。

7 靴用ハンガーで乾かす

靴を洗濯し、しっかりすすいだら靴用ハンガーで陰干しします。直射日光が当たらないように地面に置いて靴を乾かす方もいますが、靴用ハンガーの方が早く乾きます。靴用ハンガーを使うと早く乾く理由は、靴の風の通りが良くなるからです。

靴用ハンガーを持っていない方は、100円ショップ等で購入して活用しましょう。

コインランドリーで靴を洗う方法

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コインランドリーには靴専用の洗濯機や、靴の乾燥機があることを知っていますか? 自宅の洗濯機で靴を洗うのが嫌、もしくは、面倒な方はコインランドリーを利用しましょう。

靴専用の洗濯機の中は無数のブラシがついており、汚れをキレイに落としてくれます。また洗剤も自動で出てくるため、洗剤の準備をする必要もありません。洗濯時間は大体20分で、数足まとめて洗えることもできます。

また靴専用の乾燥機があるコインランドリーなら20分で乾燥するため、陰干しする必要もありません。

まとめ

洗濯機は洋服だけでなく靴も洗えます。汚れが気になる靴はありませんか? 是非、自宅の洗濯機やコインランドリーの靴専用の洗濯機で、靴を洗いましょう。汚れや臭いも取れてキレイな靴へと蘇ります。

ただし自分で靴を洗濯する時は、ご紹介した3つの注意点を守りましょう。是非、参考にして下さい!

 

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