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クローゼットがカビ臭い…カビ取り除去方法4つとカビ対策9つ

クローゼットがカビ臭い…カビ取り除去方法4つとカビ対策9つ


クローゼットがカビ臭い!対策5
⑤除湿剤を入れる

クローゼットのカビを抑えるための最もポピュラーな方法ですが、除湿剤を入れておくだけでも大分違ってきます。

ただし、ハンガーラックにかけられるタイプの除湿剤、クローゼットの端部分において湿気を吸い取ってくれるゼリー状のタイプの除湿剤、タンスやボックスに入れておける、服にそのまま置けるタイプのもの、天井に貼付けるものなど、さまざまな種類が売られているので注意。

自宅のクローゼットの状態に合わせて購入するようにしましょう。

クローゼットがカビ臭い!対策6
⑥清潔を保つ

カビは、不潔な場所に増殖します。そのため、定期的にクローゼット内を掃除することをおすすめします。一度、クローゼットにしまい込んでいるものを取り出し、ハンディタイプの掃除機や雑巾、また除菌スプレーなどで掃除しましょう。
ほこり、垢、ダニなどが溜まることもカビを増殖しやすくする要因となるのです。

クローゼットがカビ臭い!対策7
⑦クリーニングのビニールは外す

クリーニングに出した後の衣類には、必ずビニールがかけられています。真新しい印象になって戻ってくるもので、汚したくないからそのまま外さない、という方もいるのですが注意です。そもそも、ビニールの内側は通気性が悪くなってしまうため、熱や湿気がこもりやすい状態にあります。

もちろん、衣類がカビに襲われる可能性もありますし、クローゼット全体がその衣類によってカビっぽくなっていく可能性のあり得ます。悪臭も吸収しやすくなり、クローゼット全体がどこか嫌な臭いになっていってしまいます。

衣類をクリーニングに出したのであれば、自宅に戻ってまずはビニールを取り外すところか始めましょう。

クローゼットがカビ臭い!対策8
⑧シルクや革は上部に置く

クローゼット中の衣類をたたんで収納されている方も少なくないでしょう。そういった方の場合、利用頻度の高いものから上に重ねていると思いますが、実はクローゼットのカビ問題を対策するためには素材によって積み重ねる順番を変化させることが重要になってきます。

例えば、絹や革製品というのは水分を吸収しやすい素材であるため、下側におくよりは上側においた方が効果的と言えるでしょう。

クローゼットがカビ臭い!対策9
⑨新聞紙やタオルを敷く

通気性が悪く、熱がこもることがカビを発生させる要因に繋がります。木材はまだ通気性が多少あるのですが、床がフローリングの場合、その部分からカビが発生して繁殖していってしまうことがよくあります。

クローゼット全体の通気性を良くすることはもちろんですが、できれば新聞紙やタオルを一枚かましておくこともおすすめします。床の水分を吸ってくれるため、カビの繁殖を防ぐことができます。

まとめ

ここではクローゼットのカビ取り除去方法4つとカビ対策9つを紹介しました。クローゼットは、どうしても通気性が悪く、熱がこもりやすい空間です。湿度の高い、梅雨時期はもちろん、暖房などを酷使する冬場も危険です。
ここで紹介した対策を心がけ、一年中気持ち良くクローゼットを利用できるように心掛けていきましょう。

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