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家に出る蜘蛛の種類9つと見分け方!殺さない?対策は?

家に出る蜘蛛の種類9つと見分け方!殺さない?対策は?

家で黒っぽい蜘蛛・大きい蜘蛛等を見かけたことはありませんか? 蜘蛛の種類はとても多いですが、実は、家に出る蜘蛛は9種類しかいません。家に出る蜘蛛の種類・特徴・見分け方がわかれば、蜘蛛対策もできます! 


世の中には蜘蛛をペットして飼育している方もいます。蜘蛛を愛してやまない方にとってはとても可愛いでしょう。しかし、蜘蛛が大嫌いな方もいます。蜘蛛嫌いの方にとって蜘蛛は天敵です。家の中・家の周りで見つけた時は、まさにホラーで、背筋が凍るくらいゾっとするのではないでしょうか? 

蜘蛛は数多く存在しています。例えば、手のひらサイズの大きい蜘蛛・黒くて小さい蜘蛛・おとなしい性格の蜘蛛・臆病な蜘蛛等、様々です。蜘蛛の種類は確かに多いですが、家にいる蜘蛛・家の外壁にいる蜘蛛のタイプは限れています。

そこで今回は、家に出る蜘蛛の種類をリサーチしました。家に出る蜘蛛の種類がわかれば、特徴・対策までわかります!

家に出る蜘蛛の生態

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あらゆる場所に巣を張る蜘蛛を、家の中・家の周りで見たことがある方も多いでしょう。蜘蛛は8本足が特徴的ですが、昆虫の仲間だと思っていませんか?実は蜘蛛は昆虫ではなく、『動物』の部類になります。また、蜘蛛の種類によっては、小動物(哺乳類)を食べることもあるため『肉食』です。

1年の中でも蜘蛛が最も好み、活動的に動き回る時期は6月~8月頃です。全ての蜘蛛に言えることではないですが、冬を越せる蜘蛛もいます。冬を越せる蜘蛛は極端に温度が変わる場所を嫌うため、家の中にいる蜘蛛は屋根裏・天袋の中・押入れの中にいることが多いです。

家で見る蜘蛛は毒蜘蛛ではない

「温暖化の影響により日本でも毒蜘蛛が発生している」とテレビや新聞で耳にした方も多いはずです。そのため赤・黄色・緑等、カラフルな色をした蜘蛛を家で見つけると、毒蜘蛛が出たと思う方もいるでしょう。

日本には約1,200種類もの蜘蛛がいますが、毒を持っている蜘蛛は実はあまりいません。そのため、家の中・家の周りで遭遇する可能性は低いです。毛嫌いされている蜘蛛ですが、ゴキブリ等の害虫を食べてくれるため、害虫駆除に一役買っています。

家に出る蜘蛛の種類9つ!大きい小さい毒蜘蛛はどれ?

蜘蛛と一口に言っても、その数は膨大です。中でも、家によく出る蜘蛛は9種類になります。

①ハエトリグモ (毒:無し)【安全】

ハエトリグモは家の中によくいる小さな蜘蛛で、毒はありません。また人を噛む事はなく、人に慣れる(残念ながら懐くとは違うようです)ためペットとして飼う事もできます。大きな目をしており、アニメキャラクターのモデルになるほどその姿は愛くるしくファンが非常に多いクモです。

サイズは1㎝以下と小さく、黒ベースに白い線が入っています。食べる昆虫はハエ・小さな虫です。

普段はジャンプをしながら移動していて、巣を張りません。とは言っても、お尻から糸を出しています。ハエトリグモがお尻から糸を出す理由は、命綱の代わり・道を作るためです。

高いところからジャンプをして昆虫を捕獲する時、お尻から糸を出しておけば、落下して死ぬことはありません。また、道しるべを作っておく事で、自分がいた場所に迷うことなく戻ります。

②アダンソンハエトリ (毒:無し)【安全】

アダンソンハエトリも家の中によくいる蜘蛛です。名前の一部になっているハエですが、特にコバエを捕獲するのが上手で、一瞬で捕まえます。他にも、ダニ・ゴキブリの幼虫等、小さな昆虫を捕獲するのが得意です。

また、アダンソンハエトリも巣を張りません。跳ねながら家の中を移動して、エサとなる昆虫を探しています。サイズはメスで6㎜~9㎜・オスで5㎜~7㎜と、約1㎝以下です。毒は持っていないため不快に感じなければ放置しましょう。家の中の害虫を駆除してくれます。

③チャスジハエトリ (毒:無し)【安全】

チャスジハエトリは、別名jumping spider(ジャンピング スパイダー)と呼ばれている蜘蛛です。巣は作りませんが、常に糸を出しながら移動をしています。チャスジハエトリは名前の通り、ハエを捕獲するのが得意です。捕獲する時は糸をバネにして勢い良くジャンプし、ハエを捕まえます。

サイズですが、メスは約1㎝~1.2㎝と大きく、オスは約7㎜~1.1㎝と少し小さめです。見た目も特徴的で、太い足・単眼が大きい・こげ茶色のボディーで背中の真ん中に白い縦線があります。毒は持っていないため、家の中・家の周りで見つけても不快に感じなければ殺す必要はありません。

④アシダカグモ (毒:無し)

アシダカグモは日本に生息している蜘蛛の中でも、最も大きい蜘蛛です。身体のサイズは、メスで2㎝~3㎝・オスで1㎝~2.5㎝と小さいですが、足を含めると約10㎝~13㎝と大きくなります。ビッグサイズのため、毒がありそうなイメージがありますが、無毒の蜘蛛です。

アシダカグモは巣を張りません。家の中を徘徊しながら、ゴキブリ・蛾を捕獲して食べています。

見た目が大きいため、家で遭遇すると驚くでしょう。蜘蛛嫌いの人にとって、アシダカグモは家で遭遇したくない蜘蛛かもしれません。このように不快に感じる方も多いですが、アシダカグモはゴキブリ等の害虫を食べてくれます。

⑤ジョロウグモ (毒:有り)【危険】

ジョウロウグモは家の外灯・家の庭等に巣を作る蜘蛛です。捕獲する昆虫は、トンボ・セミ・クワガタ・ハチ等の大きい昆虫から、蛾・コバエ等の小さな虫まで幅広いです。

サイズはメスで約1.7㎝~3㎝ですが、オスは約6㎜~1.3㎝しかありません。比較すると、メスの方が倍近く大きいです。

毒蜘蛛が少ない日本ですが、ジョロウグモは毒があるため注意しましょう。毒の成分はリアミントキシンで、噛まれると激痛に襲われます。最悪、アナフィラキーショックに陥る場合もある危険な蜘蛛です。

家の敷地内で発見しても、決して素手で触れてはいけません。蜘蛛用の殺虫剤を使う、物で叩き潰す等して駆除しましょう。

⑥コガネグモ (毒:有るが人に無害)【安全】

コガネグモは巣を張る蜘蛛で、家の敷地内に草木があればそこに巣を張ります。円形の巣を作り、真ん中に居座り、昆虫を待ち構えているのが特徴です。そして、頭を下にして、8本の足を2本づつ束ねて、Xのような状態で身体を支えています。

コガネグモは昆虫を捕獲する時、麻痺させて捕まえています。この時、毒を出していますが、人間には害がありません。

サイズはメスの方が圧倒的に大きく約2㎝あります。それに比べてオスは、メスの約1/5しかありません。全体的なボディーカラーは茶色で、足に黄色と黒色の縞模様があります。

⑦イエユウレイグモ (毒:無し)

イエユウレイグモは全体的に細いフォルムで、足が細長いのが特徴です。サイズは約7㎜~1㎝で、白っぽい薄いグレーをしています。イエユウレイグモの名前の由来は、見た目が貧弱・フラつきながら歩くことから名づけられました。

屋内を好む蜘蛛のため、家の中では薄暗い場所が好きです。床下・天袋・家具の隙間等に巣を作り、コバエ等の小さな昆虫を捕獲して食べています。また、イエユウレイグモは毒を持っていない蜘蛛で、人間に噛み付くことはほとんどありません。

⑧ヒラタグモ (毒:無し)

ヒラタグモは名前の通り、平たいボディーが特徴です。お腹には黒い斑紋があり、サイズは約8㎜~1㎝で、小さな昆虫を捕獲して食べています。毒は持っていません。

ヒラタグモは特に壁を好む蜘蛛です。家に巣を作る時は平らな壁に巣を作ります。巣は真ん中が盛り上がっているのが特徴です。ヒラタグモは、1度、巣を作ると巣にこもりっ放しになります。そのため、家の中・家の周りを徘徊して昆虫を捕獲することはありません。

⑨ジグモ (毒:無し)

ジグモは巣作りが特徴的です。家の外壁近くの土を約10㎝掘り、地面の中に袋上の巣を作ります。そして、昆虫を捕獲するために、地下から地上へ向かって、蜘蛛の巣をむき出し状態にしたら完成です。完成後は家の外壁に、細長い蜘蛛の巣がへばり付いています。

捕獲する昆虫はダンゴムシ・ワラジムシ等で、地上に突き抜けた袋状の巣に昆虫が触れると、瞬時に噛み付いて捕獲するのがジグモです。その後、噛み付いた昆虫を袋状の巣の中に引きづり込んでから食べるため、えげつない蜘蛛と言えるでしょう。

見た目は強そうに見える蜘蛛ですが、毒は持っていません。

家に出る蜘蛛の見分け方7つ

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家にいる蜘蛛は様々で、中には毒蜘蛛もいるため危険です。家で毒蜘蛛に噛まれないためにも、家に出る蜘蛛の見分け方をご紹介します。

①大きい蜘蛛

家の中で見かける大きい蜘蛛と言えば、アシダカグモです。アシダカグモは足が長いため約10cm以上あり、全体的に黒っぽいボディーをしています。家で遭遇した時は、アシダカグモと気付くでしょう。中には、手のひらをすっぽり覆うくらい、大きい蜘蛛もいます。

身体が大きく存在感のある蜘蛛ですが、実は臆病者です。人間が活動する昼間は物陰に隠れていることが多く、夜になると、リビング・玄関・脱衣所・風呂場・キッチン等、様々な場所に姿を見せます。

②小さい蜘蛛

1㎝にも満たない小さな蜘蛛であるアダンソンハエトリは、家の中をジャンプしながら移動する蜘蛛です。

メス蜘蛛は茶色く、背中・頭に白っぽい縦線があります。一方、オス蜘蛛は黒っぽいです。また、白い毛・背中に三日月のような模様があります。

③赤い蜘蛛 【危険】

赤い蜘蛛と言えばセアカゴケグモです。毒蜘蛛としても有名なため、知っている方も多いでしょう。外来種で、1995年以降、日本各地で確認されています。見た目は真っ黒いボディーに、背中に赤い線が入っているのが特徴です。

セアカゴケグモは毒蜘蛛ですが、おとなしい性格のため、人間が危害を加えなければ何もしてきません。でも、家で毒蜘蛛を見つけたら駆除したくなる方も多いはずです。

セアカゴケグモは毒蜘蛛の中でも危険な蜘蛛になるため、決して素手で触れてはいけません。もし、噛まれたら患部は赤く腫れ、症状が酷くなると多汗・寒気・吐き気等を伴い、全身に痛みが走ります。

駆除する時は、ピレスロイド系の殺虫スプレーを噴きかけて殺しましょう。そして、家の周りでセアカゴケグモが出たことを、保健所に伝えて下さい。

■タカラダニと間違えやすい
セアカゴケグモは毒蜘蛛として認知度が高い蜘蛛ですが、『タカラダニ』と間違える方もいるようです。タカラダニは真っ赤な身体をしていて、春頃になると発生します。家の周りだけでなく、家の中に浸入してくる昆虫です。

『セアカゴケグモは黒いボディーに赤い線』、『タカラダニは全身が赤い』と覚えておきましょう。

④茶色の蜘蛛

茶色の蜘蛛は家の中・家の周りによく出ます。代表的なのが、ハエトリグモ・アダンソンハエトリ・チャスジハエトリ・ヒラタグモです。また、全てサイズが1cm以下と小さく、ヒラタグモ以外は巣を作りません。

⑤白い蜘蛛

白い蜘蛛はメスジロハエトリ、イエユウレイグモ、または蜘蛛の赤ちゃんです。

メスジロハエトリは草木を好む蜘蛛のため、家の中に浸入してくることはほとんどありません。しかし、稀に玄関扉・玄関のカギ穴付近・窓にいることがあります。メスは約7㎜で、白いボディーにこげ茶色の斑模様が特徴です。オスは約6㎜、白いボディーをしていて、お腹の左右に黄色い線が入っています。

イエユウレイグモは家の中を好む蜘蛛です。白い蜘蛛の部類になりますが、個体によって白っぽいグレーの蜘蛛もいます。

産まれたばかりの蜘蛛の赤ちゃんは、とても小さくて白いです。時間が経つと色が付いてきます。

⑥黒い蜘蛛

家の中に潜んでいる黒い蜘蛛は、アシダカグモ、アダンソンハエトリ、スジハエトリグモです。家の外壁に生息しているのはジグモになります。スジハエトリグモは家の中・家の外にもよくいる蜘蛛です。

中でも、アシダカグモは黒く大きいため、家で見かけたらアシダカグモだとわかるでしょう。

アダンソンハエトリ・スジハエトリグモは1㎝以下と小さく、捕まえようとすると跳ねながら逃げます。

ジグモは地面から地上にかけて、袋状の巣を作る蜘蛛です。普段は袋状の巣の中にいるため、見かけることはないでしょう。でも、巣を引っ張ると、黒々しいジグモを見ることができます。

⑦足の長い蜘蛛

アシダカグモは大きい蜘蛛で知られていますが、足の長い蜘蛛としても有名です。身体のサイズに対して足は倍以上の長さがあります。アシダカグモは夜行性です。昼間は家の中のどこかに身を潜め、夜になると家の中を徘徊しています。そのため、夜に目撃されることが多いです。

家に出る蜘蛛は殺さないほうが良い?

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家に蜘蛛が出たら殺さない方が良いのか? それとも、殺した方が良いのか? 悩む方もいるでしょう。気になる答えですが、『どちらも正解』です。

益虫として使えるため殺さない方が良い

家の蜘蛛を殺さない方が良いパターンは、益虫として使う時です。益虫は害虫を食べてくれるため、人間の役に立ちます。毒蜘蛛ではない、人間に害がない蜘蛛であれば、駆除しないで放置しましょう。

夜蜘蛛は縁起が悪いから殺しても良い・朝蜘蛛は縁起が良いから殺してはいけない等、蜘蛛にまつわる迷信を聞いたことがありませんか? 

夜蜘蛛は災いを呼ぶと信じられていたため、殺した方が良いと考えられていました。反対に、朝蜘蛛は天気の良い朝に蜘蛛の巣を張ることから、縁起が良いと信じられていたため、殺してはいけないと広まったようです。

昔の日本の家は害虫対策で、蜘蛛を益虫として使っていました。家の蜘蛛を殺さないために、夜蜘蛛・朝蜘蛛に関する迷信ができたと考えられます。

蜘蛛を見ることが多いなら殺すべき

あまりにも家の中・家の外で頻繁に蜘蛛を見るなら、駆除すべきです。何故なら、蜘蛛が大量に繁殖している可能性があるからです。蜘蛛はエサとなる昆虫がいない限り、同じ場所に大量発生することはありません。つまり、家の中・家の外にエサとなる昆虫がたくさんいると考えられます。

場合によっては、プロの業者に依頼して駆除してもらいましょう。プロの業者ならゴキブリ等の害虫と一緒に、蜘蛛も駆除できます。

家で蜘蛛が発生しやすい場所

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家で蜘蛛が発生しやすい場所は、蜘蛛のエサとなる昆虫がいる場所です。蜘蛛は害虫の定番であるゴキブリを捕獲して食べます。

つまり、『ゴキブリがよくいる場所=蜘蛛が発生しやすい場所』と考えましょう。ゴキブリは水周り・ダンボール・家具や家電の裏・天袋・押入れ等によく潜んでいるため、そのあたりには蜘蛛も発生しやすいです。

また、蜘蛛は『蜘蛛の巣を張りやすい場所』を好みます。特に人間があまり浸入してこない・手をつけない場所は蜘蛛の巣が壊れにくいため、蜘蛛にとって安心できる場所です。例えば、天井・屋根裏・天袋・植物等があげられます。

家に出る蜘蛛の対策3つ

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益虫として役に立つ蜘蛛ですが、家に近づけたくない方もいるでしょう。蜘蛛を家に近づけないための対策を、ご紹介します。

①殺虫剤で蜘蛛を駆除

家に蜘蛛が出たら、殺虫剤で蜘蛛を駆除をしましょう。殺虫剤なら蜘蛛に触れることなく、瞬時に殺すことができます。また、ペットやお子さんがいる家・キッチンでは、殺虫成分が含まれていない凍結タイプがおすすめです。蜘蛛に噴射すると、マイナス85度で一気に凍結させます。

②蜘蛛のエサになる小さな虫を駆除する

家の周り・家の中に蜘蛛を近づけないためには、エサとなる小さな昆虫を駆除することです。エサがなければ、蜘蛛は自然と遠のいていきます。

例えば、小さな昆虫(ハエ・ゴキブリの幼虫等)をおびき寄せて殺す殺虫剤を置く・ハエリボンを吊るすなどして駆除しましょう。小さな昆虫が目についた時は、殺虫剤等で退治します。

③蜘蛛の巣が張られそうな場所に殺虫剤をスプレーしておく

蜘蛛の巣が張られそうな場所に殺虫剤をスプレーしておくと、蜘蛛が近寄ってきません。特に、蜘蛛の巣を張らせないための専用スプレーがおすすめです。成分は殺虫剤・シリコンコートが含まれています。1ヶ月に1回はスプレーすると効果が持続します。

蜘蛛は同じ場所に何度も蜘蛛の巣を張る動物です。蜘蛛の巣を張らせたくない場所に噴射して対策をしましょう。

まとめ

家に出る蜘蛛はハエ・ゴキブリ等の害虫を食べてくれるため、害虫対策に役立ちます。しかし、蜘蛛嫌いの方はできるだけ遭遇したくないでしょう。蜘蛛が家に近づかないように、殺虫剤を撒く等して対策をすれば、蜘蛛と遭遇する機会も減ります。

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