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ゴキブリの卵の特徴7つ・場所・孵化させない駆除方法5つ

ゴキブリの卵の特徴7つ・場所・孵化させない駆除方法5つ

「家でゴキブリをよく見る」方はいませんか? もしかしたら、ゴキブリの卵が大量にあるかもしれません。ゴキブリの卵は駆除するのが大変です。でも、卵の特徴がわかれば駆除ができて、ゴキブリの卵対策もできます!


"家の中でゴキブリを見ると100匹はいる"と、耳にしたことがありませんか? ゴキブリの迷信だと思っている方もいますが、あながちウソではありません。

最近やたらとゴキブリを見る方は、ゴキブリの卵が大量にある可能性があります。気持ち悪いゴキブリが、家の中で卵を産んでいたらと思うと、想像もしたくないでしょう。

また、ゴキブリは凄まじい勢いで卵を産む昆虫です。ゴキブリの卵について詳しく知らない方は、ゴキブリが卵を産むペース・卵の中にいるゴキブリの赤ちゃんの数を知ったら、驚くのではないでしょうか?

家の中でゴキブリを増やさないためには、ゴキブリの卵の特徴を知ることが重要です。卵のことを知れば駆除・対策ができます!

【卵があるなら成虫のゴキブリもいる】
ゴキブリの卵らしきものを見つけると「孵化して大量にゴキブリが産まれたら…」とゾッとしてしまいます。しかし、ゴキブリの卵があるということはその卵を産んだ成虫のゴキブリがすでに家の中にいるということ。

あなたの家からゴキブリを一網打尽にするには卵の駆除だけでなく成虫の駆除も同時に行うことが必要です。

家の中に潜むまだ見ぬゴキブリを退治するなら、プロの駆除業者も使う「ゴキちゃんストップ」を使いましょう。

どんな場所にも簡単に設置でき、置くだけでゴキブリの姿を見なくていいようになります!

「ドアを開けたらゴキブリがいるんじゃないか…」と家の中でビクビクとゴキブリに怯えて生活するのは終わりにしましょう!

ゴキブリの卵の特徴7つ!大きさは?

家でゴキブリを見たことがある方は多いでしょう。では、ゴキブリの卵はどうでしょうか? ゴキブリの卵について知らないと、家で大量のゴキブリが発生する可能性があります。まずは、ゴキブリの卵の特徴を知りましょう。

ゴキブリの卵の特徴|その1
①大きさは小豆くらい

ゴキブリの卵は小豆くらいの大きさしかありません。一番長い辺で約1cm・高さは5mm程度です。ゴキブリの卵は小さいため、ゴキブリの卵とわからず見過ごしてしまう方もいるでしょう。

ゴキブリの卵の特徴|その2
②色は黒・茶・赤茶色

ゴキブリの卵の色は、黒・茶色・赤茶色です。卵が大きくなるにつれて色が変わっていきます。例えば、最初は薄い茶色をしている卵だとしましょう。卵が形成され孵化する前になると、色は変わり、赤茶色の卵になります。

ゴキブリの卵の色は種類によっても異なりますが、クロゴキブリは黒い卵・チャバネゴキブリは茶色か赤茶色の卵です。

ゴキブリの卵の特徴|その3
③形は長方形

ゴキブリの卵は『卵鞘(らんしょう)』と呼ばれています。卵鞘の形は長方形で角は丸みがあり、全体的に少し膨らんでいるのが特徴です。食べ物で卵鞘を例えると、小さくて細長いラビオリに似ています。

卵鞘はとても頑丈です。硬い甲羅のようなもので覆われているため、殺虫成分入りのバルサンですら効かないことがあります。ゴキブリの成虫は生命力が強いですが、卵鞘もしぶいといです。

ゴキブリの卵の特徴|その4
④産卵時期は5月~10月

ゴキブリは暖かい時期に卵を産みます。ゴキブリは、5月(春)~10月(秋)に産卵する昆虫です。温かい場所・温暖な気候を好むゴキブリは、気温が下がる冬に卵を産むことはほとんどありません。

でも、空調がある場所・室内が快適な温度で保たれている場所は別です。室内に潜んでいるゴキブリは、冬でも卵を産みます。

【1回で卵を産む数・産むペース】
ゴキブリにとって、5月(春)~10月(秋)は子孫を残す大切な時期です。ゴキブリの種類によっては、短いスパンで何回も卵を産みます。参考までに、メジャーなゴキブリの卵について見てみましょう。卵を産むペースをご紹介します。

○ヤマトゴキブリ:4日~6日
○ワモンゴキブリ:10日
○クロゴキブリ:7日~10日
○チャバネゴキブリ:10日~20日

ゴキブリの卵の特徴|その5
⑤約40日で孵化する

ゴキブリの卵が孵化する日数は約40日です。ただし、ゴキブリの種類によって、卵が孵化する日数は多少前後します。

1ヶ月ちょっとで孵化するゴキブリは、駆除・対策をセットで行うのが理想的です。セットで行えば、ゴキブリまみれの状態を防ぐことができます。

ゴキブリの卵の特徴|その6
⑥1個の卵から約15~40匹生まれる

小豆程度の大きさしかない卵ですが、数多くのゴキブリの赤ちゃんが入っています。1個の卵から産まれてくるゴキブリの赤ちゃんの数は、約15匹~40匹です。では、メジャーなゴキブリは1個の卵の中に、どれくらいの赤ちゃんが入っているのでしょうか? 

【卵に入っているゴキブリの赤ちゃんの数】
○ヤマトゴキブリ:約15匹
○ワモンゴキブリ:約25匹
○クロゴキブリ:約20匹~30匹
○チャバネゴキブリ:約20匹~50匹

【チャバネゴキブリの赤ちゃんの数は寿命のせい】
クロゴキブリ・チャバネゴキブリは、日本に多く生息しているゴキブリです。両者のゴキブリは1個の卵から、数十匹もの赤ちゃんが誕生します。そのため、日本で多く生息している理由が納得できるでしょう。

また、チャバネゴキブリは、1個の卵から最大50匹の赤ちゃんが誕生します。チャバネゴキブリの卵から、これだけ多くの赤ちゃんが誕生する理由は寿命が短いからです。

クロゴキブリの成虫の寿命は約6ヶ月~7ヶ月ですが、チャバネゴキブリの成虫の寿命は4ヶ月~5ヶ月しかありません。そのため、チャバネゴキブリは多くの子孫を残すために、1個の卵からたくさんの赤ちゃんが産まれます。

ゴキブリの卵の特徴|その7
⑦ゴキブリの卵の画像

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