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コガネムシの駆除方法8個!幼虫にも注意!大量発生させないためには?

コガネムシの駆除方法8個!幼虫にも注意!大量発生させないためには?

緑色や茶色の虫が葉についている、土に乳白色の幼虫がいたらコガネムシ(黄金虫)を疑いましょう。コガネムシは生かしておいてもいいことはないため駆除すべき虫です。今回は、コガネムシの駆除方法や予防対策をご紹介します。

 


園芸家や農家を苦しめる虫としてコガネムシは有名です。例えば、植物がグラグラする、植物が枯れてしまって生長しない場合はコガネムシの仕業かもしれません。コガネムシの被害は全国的に報告されており、成虫や幼虫の被害で悩んでいる方もいます。

毎年苗を植えてもコガネムシにやられて生長しない事例は多く、植物を栽培している方にとっては身近な問題です。しかし、適切に対処すればコガネムシの幼虫や成虫を撃退することができます。

コガネムシの被害に遭っていて困っている方は、ぜひ駆除方法をチェックして撃退しましょう。コガネムシの駆除方法がわかれば、幼虫や成虫と遭遇した時も対処することができます。

コガネムシ(黄金虫)の生態

食害性害虫に該当するコガネムシは、あらゆる植物を食べる厄介な虫の1つです。見た目はカナブンにそっくりでコガネムシと気付かない方もいるでしょう。コガネムシの種類は多く世界では3万種類もおり、日本は約360種いると言われています。

コガネムシの成虫は、光沢感と様々な色(緑色、黒色、茶色)で、体長は約1.7cm~2.3cmとさほど大きくありません。産卵場所は、農地、芝地、鉢植えなどで、数十個単位の卵を数日かけて産むのが特徴です。

コガネムシの幼虫は、体長は約2cm~3cm程度、黒色や茶色の頭部と乳白色の体をしており、U字の状態で土の中に身を潜めています。

コガネムシの幼虫は温暖な時期になると土から出てきますが、寒い時期は土の中に潜るのが特徴です。なお、コガネムシの活動時期は幼虫と成虫で異なり、幼虫は1年中、成虫は5月頃~8月頃に活動します

 

コガネムシの被害と発生しやすい場所

コガネムシは駆除しない限り植物を食べるため、生育に影響を与えたり見た目も悪くなる食害性害虫です。コガネムシは幼虫と成虫で被害が違うためそれぞれご紹介します。また、コガネムシの発生場所も見ていきましょう。

【幼虫による被害】
コガネムシの幼虫は植物の根を食べるため、植物の生長を妨げ栄養を吸い取ります。幼虫は植物の根が枯死するまで食べて、植物がグラつき土から抜けることも珍しくありません。とにかく食欲旺盛で、大量に幼虫がいる場合は樹木を枯死させることもあります

【成虫による被害】
コガネムシの成虫は植物の葉を食べるのが特徴です。葉脈だけになるまで食い尽くし植物を枯死させることもあります。植物に約3mmの黒いフンがあればコガネムシの成虫を疑いましょう。コガネムシのフンはフェロモンを放っており他のコガネムシをおびき寄せます。

【発生場所】
・野菜(サツマイモなどの根菜、インゲンやダイズなどマメ科の植物)
・果樹(ブドウ、ブラックベリー、カキなど)
・樹木(バラ、ボタン、カシ、ウバメガシなど)

コガネムシの発生場所は、野菜、果樹、植物、花木などです。バラに幼虫が2匹いると枯死させることもあります。

コガネムシの駆除方法5個【幼虫】

コガネムシ(黄金虫)の幼虫

コガネムシの幼虫の駆除方法を5つチェックしていきましょう。幼虫を甘く見ていると植物が枯れてしまうこともあるため、成虫になる前にしっかり駆除することが大事です。特にコガネムシの幼虫はズバ抜けて食欲があり1年中発生するため、大量発生する前に駆除して被害を防ぎましょう。

①幼虫を見つけて捕獲する

コガネムシの幼虫は土の表面に出没することもあるため、見つけ次第手で捕獲して駆除します。コガネムシの幼虫を土の表面で見かけた時は、土を掘り起こしてコガネムシの幼虫がいるか確認しましょう

コガネムシの幼虫が土の表面にいる場合は、土の中にも潜んでいるかもしれません。また、コガネムシの成虫を見つけた場合は高確率で幼虫が潜んでいることが多いので、土を掘り起こして全ての幼虫を駆除しましょう。

目視でコガネムシの幼虫を見つけて駆除する方法は、1匹残らず確保して駆除しないと成虫になるため意味がありません。ただ、薬剤で駆除しない方法はメリットもあり、ペットや小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。

②古い土を捨てて新しい土にする

土を交換する駆除方法は、土の中や表面に生息しているコガネムシの幼虫を1匹残らず退治することができます。土を交換する作業は大変かもしれませんが、大切な植物をコガネムシの幼虫から守るためにはうってつけの方法です。

何より土を掘り起こしてコガネムシの幼虫を見つける駆除方法よりも、効率良くコガネムシの幼虫を駆除することができます。また、土を丸ごと交換する駆除方法はコガネムシの幼虫を見落とすリスクがありません

農薬を一切使わないで、コガネムシの幼虫を駆除することができるのもポイントです。コガネムシの幼虫駆除で薬剤を使いたくない方は土を交換する方法も検討しましょう。

③鉢植え全体を水に浸す

鉢植えで植物を栽培しており、”土を掘り起こしたくない”、”土を交換するのが面倒”と思っている方はませんか?中には、薬剤でコガネムシの幼虫を駆除したくない方もいるでしょう。

できるだけ簡単に、かつ薬剤を使わないでコガネムシの幼虫を駆除したい場合は、水攻撃がいいかもしれません。水攻撃でコガネムシの幼虫を駆除する方法は土全体を水に浸すのが特徴です。

バケツなど鉢植えが入る容器を用意して、水が土全体にかぶるまで入れて少し放置しましょう。水攻撃を受けたコガネムシの幼虫は、息苦しさから土の中から出てきて水面に浮いてきます。浮いているコガネムシの幼虫を手やピンセットなどで取り出して駆除しましょう。

ただし、水攻撃でコガネムシの幼虫を駆除する際は放置時間が重要です。長時間、鉢植えを水に浸していると根腐れする恐れがあります。放置時間に気を付けながらコガネムシの幼虫駆除を行いましょう。

④薬剤を使う

コガネムシの幼虫が大量発生している場合や、土の中に潜んでいるコガネムシの幼虫を確実に駆除する場合は薬剤が最強です。薬剤はコガネムシの幼虫の息の根を確実に止めることができたり、散布するだけで簡単に駆除することができます。

また、毎年コガネムシの成虫が発生して困っている方も薬剤を使うといいでしょう。植物に散布すると成虫が卵を産みつけないため幼虫が発生しません。

⑤椿油の粕で駆除する

椿油の粕でもコガネムシの幼虫を駆除できます。
椿油の粕には、サポニンと呼ばれている成分が含まれており、コガネムシの幼虫がいる土にかけると、駆除成分であるサポニンが浸透していきます。

椿油の粕は自宅の花壇や菜園などにも使うことができるうえ、天然成分を使用しているため安心です。余った椿油の粕は直射日光の当たらない涼しい場所に保管しましょう。サポニンは直射日光が当たると駆除効果が落ちます

また、椿油の粕は土壌を改善しながらコガネムシの幼虫駆除ができるのもメリットです。地植えで土を交換するのが難しい場合、水攻撃でコガネムシの幼虫駆除をしたくない方、薬剤を使いたくない方は椿油の粕も検討してみましょう。

コガネムシの駆除方法3個【成虫】

次はコガネムシの成虫の駆除方法を3つご紹介します。コガネムシの成虫駆除は幼虫駆除と同じ方法もありますが、少し厄介で工夫しないといけません。コガネムシの成虫は死んだフリをしたり、身の危険を察知すると飛んで逃げてしまうからです。

①成虫は見つけ次第捕獲する

コガネムシの成虫も見つけ次第捕獲して駆除しましょう。手でコガネムシの成虫を捕獲して駆除する場合は、軍手や厚手の手袋などをして手を保護します。コガネムシの成虫は足にトゲがあり、素手で触れて手に刺さった時、せっかく捕獲しても逃げる可能性があるからです。

樹木の高い場所にコガネムシの成虫がおり、手が届かない時は木をゆすって落としましょう。ただし、コガネムシの成虫は落下すると死んだフリをしてから飛び立つことがあるため、捕獲する際は注意が必要です。

捕獲したコガネムシの成虫を逃がさないために、網で捕獲するなどして対処しましょう。もしくは、傘を開いて逆さまにした状態にして(受け皿のようにする)、地面に置く方法もあります。

②フェロモントラップで成虫を捕獲する

コガネムシの成虫は飛ぶため、人が捕獲しようとすると失敗する場合もあるでしょう。捕獲率を上げて駆除するならフェロモントラップを使う方法もあります。フェロモントラップは誘引剤でコガネムシの成虫をおびき寄せる駆除方法で、あまりの捕獲数にビックリするかもしれません。

設置場所は、コガネムシの成虫がいる芝地や樹木、樹木などの近くに棒を置いて仕掛けます。(設置する高さはコガネムシの種類による)。誘引範囲は約50m~100mと広く、誘引されたコガネムシの成虫はボトル内にとどまる仕組みです。

フェロモントラップでコガネムシの成虫を駆除する際は、2つの注意点を守りましょう。1つ目は、ボトルの中がコガネムシの成虫でパンパンになる前に取り出して、たくさん誘引できるようにスペースを作ります。

2つ目は、捕獲したコガネムシの成虫を長時間放置してはいけません。捕獲したコガネムシの腐敗臭のせいで誘引力が落ちるからです。

③薬剤を使う

コガネムシの成虫も幼虫と同じで、薬剤を散布して駆除する方法があります。薬剤によるコガネムシの成虫駆除は、散布するだけで簡単に退治できるのがメリットです。

ただ、薬剤でコガネムシの成虫駆除を行った後は注意が必要で、土や樹木などをペットやお子さんが舐めないようにしましょう。

コガネムシ駆除におすすめの薬剤3選

コガネムシを完全駆除するために薬剤を使いたい方もいるのではないでしょうか?コガネムシの駆除に使う薬剤は何種類かありますが3つの商品をご紹介します。3つの薬剤はコガネムシの駆除剤として定番の商品でもあるため、薬剤選びに迷った時にもおすすめです。

①住友化学園芸 オルトランDX

住友化学園芸 オルトラン

『住友化学園芸 オルトランDX』は、土の中に潜んでいるコガネムシの幼虫や葉にとどまっている成虫に効きます。薬剤は使いやすい粒剤タイプで、コガネムシがいる植物の土にそのまま散布すれば駆除完了です。

薬剤は2種類の浸透移行性殺虫成分が含まれており、土の中に浸透すると植物の根が成分を吸収しコガネムシを駆除します。植物の根が薬剤の成分を吸収するため、手が届きにくい場所や葉の裏にいるコガネムシを駆除することも可能です。

なお、浸透移行性殺虫成分は持続性があるのも特徴で、長期に渡り植物をコガネムシから守ってくれます。

②住友化学園芸 スミチオン乳剤

住友化学園芸 スミチオン乳剤

家庭園芸の害虫駆除薬と言えば、『住友化学園芸 スミチオン乳剤』です。植物を自宅で栽培している方は、住友化学園芸 スミチオン乳剤をご存知の方もいるのではないでしょうか?

住友化学園芸 スミチオン乳剤は、コガネムシの幼虫や成虫駆除によく効く薬剤で、樹木、花木、果樹、野菜などに使用することができます(アブラナ科の植物は薬害があるため使用不可)。

使い方は水で薄めてから土に散布するのが基本です。ただし、希釈量は植物によって違うため、住友化学園芸の公式ホームページやパッケージなどで確認しましょう。

③住友化学園芸 ダイアジノン粒剤3

住友化学園芸 ダイアジノン粒剤3

商品パッケージに記載してある通り、『住友化学園芸 ダイアジノン粒剤3』はコガネムシの幼虫を駆除する薬剤です。

粒剤タイプの有機リン系の薬剤で、植物を植えている土に散布すると駆除成分が広がります。すでにコガネムシの幼虫が発生している場合も駆除効果を発揮しますが、種まきをする時に土の中へ混ぜて使った方が効果的です。

土の中へ薬剤を混ぜると産卵を避けることが可能で、コガネムシの幼虫が発生することもありません。なお、土の中に薬剤を混ぜた時の駆除効果は約3週間~4週間で、大切な植物の根を守ります。

コガネムシの幼虫は熱湯で駆除できる?

害虫に熱湯をかけて駆除する方法を耳にしたり、試したことがある方もいるでしょう。確かに、ゴキブリなどの害虫は熱湯をかけると駆除することができますが、コガネムシにも効果はあるのでしょうか?

結論を先に言うと、熱湯でコガネムシを駆除することは可能です。しかし、コガネムシの駆除で熱湯を使うと、リスクやデメリットがあるためおすすめしません(下記参照)

・土に熱湯をかけると熱で植物が枯れる恐れがある
・土に熱湯をかけても熱が持続せず、駆除効果を発揮しない可能性がある
・土が大量にある場合は熱湯をたくさん用意しないといけない
・時間と労力が必要で、手間がかかるわりには駆除効果が期待できない
・熱湯による完全駆除は難しい

どうしても熱湯を使いたい方は土や植物にかけることは避けて、コガネムシに直接かけましょう。コガネムシの成虫は口が開いている容器に入れて、目が細かい網で塞いでから熱湯を注ぐと脱走を防ぐことができます。

コガネムシ発生を予防する方法5個

植物にとっても面倒な駆除作業をしないためにも、コガネムシの予防対策を行うのが1番です。ここではコガネムシの発生を防ぐ方法を5つご紹介します。未然に予防することで、コガネムシの大量発生を防ぐことができます

1.【株元を不織布やマルチシートで覆う】
株元を不織布やマルチシートで覆って、コガネムシの産卵対策をしましょう。株元に不織布やマルチシートを敷くと、飛来してきたコガネムシは産卵することができません。

不織布は円形タイプの鉢植え用があり、鉢植えキャップやコガネガードなどの名前で販売しています。ただ、鉢植えがたくさんある場合はコストが問題です。できるだけ安く済ませたい方は、通常の不織布やマルチシートをカットして土の表面を覆いましょう。

2.【植物を防虫ネットで覆う】
コガネムシに産卵させない方法として、植物全体を防虫ネットで覆う方法があります。防虫ネットを選ぶ時のポイントは、成虫のコガネムシよりも小さい網目を選び隙間ができないように設置することです。

例えば、成虫のコガネムシより小さい網目の防虫ネットを選んでも、設置した時に隙間があると意味がありません。防虫ネットの設置後は隙間がないかチェックして、コガネムシの侵入を防ぎましょう。

3.【土を耕した時に見つけたらすぐに取り出す】
土を耕した時にコガネムシの幼虫を見つけたら、すぐに取り出して駆除します。コガネムシの幼虫は土に戻ろうとするため、できるだけ早く取り除くのがポイントです。

数が多いと1匹づつ取り出すのは難しいかもしれませんが、スピーディーに対処しましょう。地道にコガネムシの幼虫を取り出すことが、コガネムシの発生を防ぐことにつながります。

4.【苗や種を植えるタイミングで土に薬剤を混ぜる】
コガネムシの産卵を防いだり幼虫を発生させないために、できれば土の中に薬剤を混ぜましょう。薬剤はコガネムシの幼虫や成虫を駆除することもできますが、忌避剤として使うことも可能です。

コガネムシ対策で薬剤を使う場合は、苗を植える時や種をまく時に土の中へ薬剤を入れて混ぜます。ちょっとした一手間でコガネムシの発生を防ぐことができるため、薬剤を使うことに抵抗がない方はぜひ活用しましょう。

5.【できるだけ有機質肥料は使わない】
植物に栄養を与えるために有機質肥料を使っていませんか?植物の生育を促すために有機質肥料を使うことはいいことですが、コガネムシの観点からするとよくありません。

有機質肥料は、動物のフン、魚粉、米ぬかなどを含んでおり、コガネムシを誘引することになります。コガネムシは腐葉土や堆肥を好む虫で、生物由来の材料を含んでいる有機質肥料は産卵場所として最適です。

コガネムシのことを考えると有機質肥料は使わない方がいいですが、使う場合は未熟な堆肥や生の緑肥は避けましょう。

まとめ

コガネムシは気付かないうちに発生していることも多く、見つけたらすぐに駆除するのが大量発生させないポイントです。コガネムシの成虫を見つけた時には、幼虫が土の中に潜んでいる可能性があるため駆除を徹底的に行いましょう。

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