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隙間風の効果的な対策方法7個!おすすめグッズもご紹介

隙間風の効果的な対策方法7個!おすすめグッズもご紹介

寒い冬に隙間風が気になってなかなか落ち着けないという人も多くいるのではないでしょうか。隙間風対策は方法が分かればとても簡単に実行が可能です。本記事では隙間風の原因から対策方法までを詳しく紹介します。本記事を参考に自分にピッタリな対策を実行に移しましょう。

 


隙間風が冬に部屋を暖めたいときに入ってきて、なかなか部屋が暖まらないという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。たまに甲高い音を立てて入ってくる隙間風は気になってしまって部屋にいても落ち着かない原因になってしまいます。

本記事ではそんな隙間風が入ってくる原因を場所ごとに紹介し、対策も詳しく説明します。本記事を参考に冬の天敵隙間風対策を確認しましょう。

隙間風の原因と場所

隙間風が発生する場所によってそれぞれ異なる原因があります。原因を知ることで対策を立てやすくなるのでまずは原因を理解することから始めましょう。

隙間風の原因と場所その1:窓

窓をどんなにしっかりと閉めていても、冬の暖房を付けているときなど隙間風を感じるときがあり不思議に思う人も多くいるのではないでしょうか。窓から隙間風が入るのは窓に問題がある可能性があります。その一つには引き違い窓と言って、レールに二枚以上の窓を通すタイプの窓の場合です。

この引き違い窓の場合、構造上わずかに隙間ができてしまい、どんなにしっかりと閉めても隙間風が入ってきてしまいます。長年使用したこのタイプの窓は、レールが少しでも曲がってしまうと隙間風が大きくなりやすいので注意が必要です。次に窓の外側に付いているゴム部分の経年劣化によって発生する隙間風です。

ゴムは本来レール部分や窓の淵と密着して窓と外枠の気密性を高めることを目的としています。これによって外気を遮断し隙間風の侵入を防ぐのです。しかしこのゴム部分は経年劣化や太陽光によって温度が高められるため劣化してしまい、隙間を生んでしまうのです。

隙間風の原因と場所その2:玄関

玄関

1Kのワンルームマンションなどでよくある玄関に直接通じている部屋で感じることがあるのが玄関からの隙間風です。玄関からの隙間風でなかなか部屋が暖まらないということが頻発するでしょう。金属製や木製のドアにはしっかりと閉じるように縁が繕われています。しかしパッキンなどで完全密閉しているわけでは無いので隙間風が発生してしまいます。

また玄関ドアに取り付けられている郵便ポストも隙間風を発生させる原因となります。郵便ポストは種類によって形状が異なりますが、ほとんどが郵便ポスト部分と蓋部分の間に隙間を作ります。その隙間から風を常に入れてしまうことになります。これによって玄関は24時間隙間風に見舞われることになります。そのため玄関は通常部屋よりも温度が下がってしまいます。

隙間風の原因と場所その3:出窓

出窓

出窓は通常の窓よりも外に出っ張っているため隙間風が入りやすいとされています。出窓から隙間風が入る場合は理由を明確にしなくてはその対処法が変わってしまいます。通常出窓は外側に出っ張っていることから水密性、気密性の高い製品が使用されています。家が賃貸であれば管理会社に相談するなどして原因を突き止める必要があります。

主な原因としては、出窓のサッシ部分などに使用されている製品に問題がある場合や、その取り付け方法に問題があることが多いです。どちらも管理会社の協力が必要になります。家が自分で建てた一軒家の場合、その際のお世話になった大工さんや工務店などに確認をしてもらうようにしましょう。また経年劣化の場合は部品の交換が必要になります。

隙間風の原因と場所その4:勝手口

勝手口

勝手口のドアは通常玄関のドアよりも簡易な物である可能性が高いです。鉄筋コンクリートの家でも勝手口委は木造の場合があります。また引き戸なのかドアなのかいによっても隙間ができる出来方が変わってきます。木造の場合台所で料理をするその湿気を吸って形状が変化してしまうことによる隙間が一番多くあります。

もちろん経年劣化によってできるサッシ部分の変形やゴム部分の劣化という可能性もあります。台所は食材や料理の臭いに釣られて隙間から隙間だけでなく害虫の侵入も許してしまう可能性があります。また隙間がある場合換気扇を使用することで外気を吸い込むことになり、冬場はかなりの寒さになってしまうでしょう。

 

隙間風の効果的対策7個

隙間風の原因と場所を知ったうえで次はその対策方法を学びましょう。こちらではすぐに実践できる対策ばかりを詳しく紹介します。

隙間風の効果的対策その1:長く厚手のカーテン

窓からの隙間風の対策をするのであれば厚手で長めのカーテンを使用するのが最適です。長めのカーテンが良い理由は、カーテンが長い場合カーテンと床の間に隙間ができにくく、冷気がカーテンの下から部屋に入ってくることが少なくなります。カーテンの長さが足りない場合はカーテンフックの一番下にカーテンを引っかけることで長さを稼ぐことが可能です。

厚手のものが良い理由は、カーテンの生地が薄いものだと冷気が容易にカーテンを通り抜けて部屋の中へ入って来てしまうからです。そのためなるべく厚手のカーテンを選ぶようにしましょう。厚手の遮光カーテンなどの場合は日光を遮る目的でも使用が可能です。カーテンを付け替えるこの対策方法はとても簡単に行える対策なのでおすすめです。

隙間風の効果的対策その2:カーテンボックス

カーテンボックス

カーテンボックスは上述した厚手のカーテンと合わせて行うとさらに効果的な隙間風対策になります。長いカーテンで床とカーテンの隙間を塞ぐことができ、このカーテンボックスを取り付けることでカーテン上部にできる隙間を塞ぐことが可能です。カーテンに合わせた色なども選べるので部屋の雰囲気を壊すことなく設置が可能です。

カーテンの上部はよく見るとかなりの隙間が空いており、思った以上に冷気が部屋の中へ入って来てしまいます。冷気は下へ降りていくので、カーテン上部から入ってきた冷気はカーテンを伝って降りてきて部屋中の温度を下げてしまいます。カーテンボックスは被せるだけで取り付けが簡単なので大変おすすめな隙間風対策の一つです。

隙間風の効果的対策その3:断熱シート

断熱シート

お気に入りのカーテンをわざわざ変更したくないという人は窓に直接断熱シートを張るという方法でも窓の隙間から入ってくる外からの冷気をシャットダウンすることが可能です。外気を侵入させないだけでなく、暖房器具で温めた室内の暖気を外に逃がさないという役割も果たします。カーテンを開けていても隙間風が入ってくるのを防ぐ方法としては最も手軽な方法でしょう。

窓に厚みができるので隙間が減るという効果で隙間風をしっかりとガードしつつ部屋の温かみを逃がさないので大変おすすめです。また割と安価に購入でき、自分の必要な分だけ切って使用するという手軽さも人気の秘密です。

隙間風の効果的対策その4:隙間テープ

隙間テープは窓のサッシ部分などに開いてしまっている小さな隙間をしっかりと埋めることで外気が侵入する隙間を塞ぐことが可能です。古くなってきた窓などはやはり隙間ができやすく、その隙間を安価で塞ぐことのできるお手軽さで人気があります。

隙間テープは玄関ドアや勝手口などでも活用ができるので、購入しておいて無駄になることは無いでしょう。勝手口などは稀にドアが変形してしまって大きな隙間ができてしまうことがあります。そのようなときは隙間テープを何重も貼って調節をしましょう。この隙間テープを活用すれば隙間風だけでなく花粉や害虫の侵入にも効果があります。

隙間風の効果的対策その5:パーテーションを設置

玄関や勝手口から直接繋がっている部屋はドアからの隙間風でなかなか温度が上がりにくいのが現実です。それによって過剰な暖房運転を続けて電気代が高くなってしまったりと弊害が多く発生します。そんなときにはパーテーションを設置してドアから直接繋がっている部屋に仕切りを作ってしまう方法です。これによって隙間風が侵入できなくなりまた部屋の暖気が逃げにくくなります。

カーテンの無い窓からの隙間風に悩まされている人の場合は、隙間風が気になる夜などはパーテーションを窓の前に設置することで隙間風を直接当たらなくすることが可能です。パーテーションで隙間風を直接当たらなくすることは可能ですが、隙間風を根本から無くすわけでは無いので注意が必要です。

隙間風の効果的対策その6:冷気ブロックパネル

冷気ブロックパネルは全窓などの下部分の隙間から入ってくる隙間風対策としては大変有効的な方法です。冷気ブロックパネルはカーテンを買い替えるまではしたくないという人にピッタリで、大変安価で購入できることに加えて設置も簡単なのでおすすめの対策の一つです。

和室などで畳に直接座るようなスタイルの部屋は下からの隙間風が大変影響が多く、カーテンを使用せずに障子で窓を塞いでいるような場合では必須の隙間風対策になります。足元の隙間風が気になるという人にも大変有効です、設置方法も窓のサイズに合わせて切って使えるので簡単です。

隙間風の効果的対策その7:リフォーム

窓の隙間や玄関ドアにできた歪みなどによる隙間風は、上述したような隙間風対策の方法でも対処しきれない場合があります。もし限度を超えた隙間風が入ってくるようならリフォーム業者に相談するのも一つの方法です。一度のリフォームでその後は隙間風対策を行わなくて済む場合もあります。

賃貸住宅の場合は管理会社に相談すれば対応してくれる可能性もあるので、一度連絡してみると良いでしょう。また現在はどうしても入って来てしまう隙間風対策用リフォームも多数用意されています。二重窓や樹脂素材の窓などがそのタイプのリフォームとして有名です。一度リフォーム業者に相談してみると良いでしょう。

隙間風の対策をするメリット

隙間風の対策をすることで外気の冷たい風を室内に侵入させないで済みます。室内の温度を上げて暖を取っているのに外気が入ってくれば余計に寒く感じてしまいます。寒さに弱い人は余計に気になって室内でも落ち着かないという人も多くいるでしょう。そこで隙間風が侵入しないようにすればそのようなことは無くなります。

次に隙間風によって室内の温度が下がってしまうと設定の温度まで室温を上げようと暖房などがフルパワーで稼働することになります。それによって電気代が高くなってしまうという弊害があります。節約のためにも隙間風対策は大切です。また暖房が強くなると空気が乾燥してしまうというデメリットもあるので乾燥に弱い人は尚更隙間風対策が必要になります。

隙間風対策のおすすめグッズ

隙間テープ

こちらの隙間テープは無害な軟質シリコン素材でできているため安心して使用が可能です。環境にやさしく、耐熱・耐寒に優れています。簡単にカットすることができるので、窓や部屋のドアなどあらゆる場所で使用が可能です。しっかりと隙間風をガードしてくれるだけでなく害虫などの侵入もしっかりとガードしてくれます。防水性が優れている点も人気の理由です。

Hombasis 隙間テープ ドア 窓 玄関下 隙間テープ すき間風防止テープ ドア下部シールテープ 冷暖房効率アップ 防音防虫 パッキン サッシシールテープ すきま風ストッパー 断熱シート(1Mブラック)

冷気 ブロックパネル

簡単にカットが可能な冷気ブロックパネルは大変使いやすく便利です。折り目が付いていて床に倒れ防止脚がしっかりと接着するようになっています。これによって安定性が生まれ、少し強めの隙間風にもしっかりと対応することが可能です。ポリエチレン素材のため大変軽く使用しないときは畳んでクローゼットなどに閉まっておけるので大変便利です。

カーテンボックス

ちょっとしたDIYで取り付けが可能なカーテンボックスです。落ち着いた木目で洋室にも和室にもマッチするデザインです。こちらを設置することでカーテン上部からの隙間風の侵入防止になりますし、余計な光がカーテン上部から差し込むことも防げます。値段も安価なためカーテンを丸ごと取り換えるのは気が引けるという人にピッタリの商品です。

まとめ

隙間風対策は大変な作業が無く誰でも行うことが可能です。まずはどのような対策方法があるかを確認した上で自分の状況にあった隙間風対策を実行しましょう。本記事を参考に最適な隙間風対策を行いましょう。

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