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コンセントの簡単な掃除方法!火災防止のためのチェックリスト・予防グッズまで

ふだんの掃除で手の届きにくいコンセントの掃除。気になっていても、「やり方がわからない」「感電しそうで怖い」「そもそも自分でやっていいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。コンセントにたまったホコリをそのまま放置してしまうと、火災などの重大な事故を招く恐れがあります。実際に、コンセントの原因による火災は、東京消防庁管内で1年間で約30件ほど発生しているという報告も。そのような命に関わる事故を防ぐためには、定期的な点検・掃除が必要です。この記事では、火災防止のための点検項目から、コンセントや電源コードの簡単な掃除方法、ホコリ対策におすすめの便利グッズまで、詳しくご紹介していきます。


コンセント掃除をしないと危険
【まずはチェック】コンセントの点検項目

自宅のあらゆる箇所に設置されているコンセント。築年数が経っている住宅や、数年間掃除をせずに放置しているという場合は、いつ火災が発生してもおかしくない状況かもしれません。

まずは下記のチェック項目を確認し、ご自宅のコンセントの状況を把握しましょう。

【コンセントの点検項目】
1.コンセントまわりにホコリがたまっている
2.コンセントプラグがブカブカですぐ抜ける
3.コンセント部分が触れないほど熱い
4.コンセントが変形・変色している
5.コンセントが破損している・中身が見えている

1.のみ当てはまる場合は、コンセントの掃除をしましょう。(このあと詳しく解説します)

2〜5の項目にひとつでも当てはまる場合は、いつトラブルが発生してもおかしくない危険な状態です。そもそも、コンセントの点検・交換の目安は10年とされています。

点検項目に当てはまる場合や、10年以上使用し続けている場合は、コンセントの交換を依頼しましょう。



コンセントの掃除で火災を防ごう
トラッキング現象が起こりやすい場所は?

コンセントのホコリを掃除せずに放置していると、火災の原因となる「トラッキング現象」が起こる可能性があります。

このトラッキング現象は、「ホコリ」と「水分」が溜まりやすい場所で発生します。

・冷蔵庫やテレビなどの大型家電の裏側
・洗面所やキッチンなどの湿気・水気の多い場所
・ホコリが溜まりやすいタコ足配線
・長年差し続けたままのコンセントプラグ
・加湿器のそばにあるコンセント
はとくに注意が必要です。

トラッキング現象が起こると、命の危険に関わる火災につながります。そのような事態を防ぐために、定期的な点検・掃除を行いましょう。

コンセントの掃除方法1
コンセント掃除前の安全確認

コンセント掃除に取りかかる前には、まずは安全を確保するための確認作業が必要です。下記のチェックリストを確認し、細心の注意を払ったうえで掃除をしましょう。

【安全のための事前確認リスト】
1.コンセントまわりに水気がないか注意
2.電源プラグを完全に抜く
3.ブレーカーを落とす

コンセントまわりに水の入ったコップなどがないか、自分の体に水分がついていないか、感電の危険性がないことを確認してください。

水気の環境確認が問題なければ、電源プラグを完全に抜き、必ずブレーカーを落としてから掃除をはじめましょう。

コンセントの掃除方法2
コンセント掃除の簡単3ステップ

コンセントの掃除手順1
ハンディモップでホコリをとる

コンセント掃除は掃除機を使った方がホコリを素早く吸い取ることができますが、ブレーカーを抜いているため、ハンディモップを使用してしっかりホコリを絡めとりましょう。

タコ足配線の下などにホコリがたくさんたまっている場合には、事前に周辺のホコリを掃除機で吸い取っておくとよいでしょう。

冷蔵庫や洗濯機、エアコンまわりの手の届きにくい場所にあるコンセントの掃除には、ロングタイプのハンディモップが便利です。ハンディモップがなければ、マイクロクロスのようなホコリを吸着しやすいアイテムで代用することもできますよ。

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コンセントの掃除手順2
エアダスターで細かなホコリを吹き飛ばす

ハンディモップで大体のホコリを取り除いたら、エアダスターを使用して細かなホコリを吹き飛ばしましょう。手動タイプのものや、使い捨ての缶タイプのものなどがあるので、使用箇所に合わせて選んでみてください。

さらに、差し込み口周辺にも細かなホコリがたまっている場合には、綿棒でていねいに取り除いていきましょう。

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コンセントの掃除手順3
仕上げに雑巾で拭き掃除を

仕上げに、雑巾でコンセントと電源プラグを拭き取ります。

乾拭きの方が安全ですが、キッチンまわりのコンセントなどは油汚れやベタつきなどがあり乾拭きだけではキレイに汚れが落とせない場合も。そのような場合には、固く絞った雑巾で水拭きをしましょう。

水拭きをした場合には、掃除が終わってもすぐにコンセントは使用せず、完全に乾いてからブレーカーを戻すように注意してください。

コンセント掃除と合わせてチェック
コードの掃除方法

コンセントだけでなく、電源プラグのコード類にもホコリがまとわりついている場合も多いもの。

せっかくコンセントを掃除しても、電源コードのホコリが取れていないと、使用中にコンセントへホコリが飛んでしまう可能性も。コンセント掃除と合わせて、コードの掃除も行いましょう。

コードの掃除方法1
軍手or手にはめるタイプのクロスを

コードの掃除をする際には、軍手もしくは、手にはめるタイプのクロスが便利です。どちらかを手にはめ、コードをやさしくなぞっていきましょう。

雑巾よりも、無理な力をかけずにホコリを拭き取ることができるため、コードを傷つけずに掃除することができます。乾拭きで落ちない場合には、指先に少量の水を含ませて水拭きをしましょう。

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