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押入れカビを除去する掃除方法4つと予防方法7つ!DIYも活用

押入れカビを除去する掃除方法4つと予防方法7つ!DIYも活用


押入れのカビ予防方法7つ

押入れのカビを除去したら、カビが生えないように対策しましょう。「押入れのカビ予防方法7つ」をご紹介します!

①押入れの中に扇風機を当てて乾かす

押入れにカビが生えないようにするためには対策が必要です。押入れに扇風機を当てて乾かしましょう。扇風機を使えば押入れの湿気が飛び、押入れの空気を入れ替えることもできます。

押入れは頻繁に開けることがないため、カビが好む環境になりやすいです。押入れのカビは20度~30度で湿気がこもると繁殖しやすく、カビが発生するとベニヤ板等の成分をエサにして繁殖していくのが特徴です。押入れに扇風機を使うことで湿気が減り、温度も下がります。押入れにカビが繁殖しにくい環境を作りましょう。

カビの除去をした後は扇風機を使うと良い

押入れのカビはカビキラー、キッチンハイター、消毒用エタノールスプレー、逆性石鹸等…… いずれかを使って除去するでしょう。どれも液体のため、押入れのカビを除去した後はベニヤ板等に湿気がこもりやすいです。

押入れのカビを除去した後はしっかり乾燥させないと、再び押入れにカビが生える可能性があります。扇風機を使うと押入れを早く乾燥させることができるため是非、活用しましょう。

②押入れの中で、すのこを使う

押入れの中で、すのこを使うとカビ対策ができます。押入れにすのこを置くと、押入れとすのこの間に空間できるのが特徴です。そのため押し入れに湿気がこもりにくくなり、カビが繁殖しにくい環境にすることができます。また湿気を吸収する効果もあるため、1年通して使うと良いでしょう。

押入れにすのこを置いて、1年中カビ対策をした方が理由は気候と関係があります。6月は梅雨シーズンのため湿気が増える時期です。7月~9月は高温多湿になります。乾燥する冬は加湿器を使う方も多いでしょう。加湿器は部屋が潤う反面、押入れの湿度も上がり、カビが生えやすくなります。

押入れの壁にもすのこを置くと効果が増す

すのこの素材は桐やヒノキの他、輸入された木材で作られたものあります。押入れ用としてすのこを使うなら、桐やヒノキが良いです。桐やヒノキは湿気を吸収するだけでなく、カビを防ぐ、虫から守る、消臭等の効果があります。

押入れにすのこを置く時は押入れの床だけでなく、押入れの壁にもすのこを置くと、さらに効果的です。押入れ全体が通気性が良くなり、カビ対策を強化することができます。

③押入れの床に除湿シートを敷く

押入れの床に除湿シートを敷くのもカビ対策に効果的です。除湿シートは押入れの床に敷くだけで簡単に押入れの湿気を吸収してくれて、カビ対策をしてくれます。また押入れ用の除湿シートは薄いです。たくさん収納している方でも除湿シートは薄いため、使いやすいでしょう。

除湿シートが水分で満タンになると、色で知らせしてくれます。天日干しをすれば繰り返し使えるため経済的にも良いです。

④押入れに新聞紙を敷く

押入れに新聞紙を敷く方法も余計な湿気を吸収してくれるため、カビ対策ができます。押入れに新聞紙を敷く時は、出来ればすのこと併用しましょう。すのこと新聞紙を併用すると、さらにカビ対策の効果が高まります。押入れの床の上に新聞紙を敷き、その上にすのこを置きましょう。

新聞紙はすのこと同じく湿気を吸収する効果に優れているのが特徴です。さらにすのこを併用することで、押入れの湿気吸収率が高まります。押入れのカビ対策を万全にしたい方は、新聞紙とすのこを併用しましょう。

⑤押入れにバイオの押入れ剤を置く

バイオの押入れ剤を置くと簡単にカビ対策ができます。バイオの押入れ剤は微生物によるカビ対策グッズです。押入れの天井に張るとバイオの力でカビの繁殖を防ぎながら、気になるカビのニオイも分解する成分等が含まれています。効果期間は商品にもよりますが、半年程度と思いましょう。

⑥押入れに湿気対策用の吸放湿クロスを貼る(DIY)

押入れに湿気対策用の吸放湿クロスを貼る方法もあります。吸放湿クロスは湿気吸収したり放出するのが特徴です。また押入れに吸放湿クロスを張る作業を自分ですれば、安くできます。DIYが好きな方はもちろん、初めて押入れにクロスを張る方も簡単にできるでしょう。

吸放湿クロスは家庭用に作られたものもあります。家庭用の吸放出クロスの場合、のりが元から付いているタイプもあるため、のりを用意する必要がありません。また空気が入る等、失敗しても張り直しができるのも良いです。

のりの成分は手についても安心な材料を使っていることが多いため、お子さんやペットがいる家庭でも安心して使えます。

⑦押入れに炭を置く(DIY)

最後は押入れに炭を置く方法です。炭は湿気を吸収するだけでなく、嫌なニオイも吸収してくれます。押入れの端に置く等してカビ対策をしましょう。またバーベキュー等で炭が余った時は押入れ用の炭としてDIYをすれば、再利用できます。

DIYをした炭を押入れのカビ対策として使った場合の効果期間は、大体3ヶ月~半年程度です。効果期間が過ぎたら炭を天日干しすれば、また使えます。

炭は水で洗ってしっかり乾かす

【炭のDIYのやり方】
・炭をタワシやブラシ等で洗い水で流しましょう。洗剤は一切使いません。水洗い後は天日干しして炭を乾かします。ポイントはしっかり乾かすことです。

・しっかり乾かした炭をガーゼ、麻、和紙等で包みます。ポリエステルやナイロンは通気性が悪いため、カビ対策の効果が落ちます。また炭をそのまま押入れに置くと布団等に炭が付く恐れがあるため、必ず包み押入れに置きましょう。

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