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屋根裏にいる動物8種類と追い出す撃退対策3つ!どこから入った?

屋根裏にいる動物8種類と追い出す撃退対策3つ!どこから入った?

天井で何かが走り回っている音が聞こえる場合は、8種類の動物のどれかがいる可能性が高いです! 屋根裏に動物がいると様々な被害に襲われるため、3つの方法で撃退しましょう。また、侵入経路などもご紹介します。


「夜になると天井で何かが走り回っている音が聞こえる」
「天井から聞こえる音がうるさくて眠れない」


本来天井から音がすることはあり得ないため、上記のような悩みがある方は屋根裏に何かしらの動物がいる可能性が高いです。

屋根裏に動物が入り込むことを想定していない方もいますが、害獣問題は深刻で都会でも屋根裏に動物が侵入することは珍しくありません。

人の住居は動物にとっても快適で、中でも天敵から身を隠せる屋根裏は最高の空間。そのため屋根裏に侵入して住み家にしてしまう動物は後を絶ちません

本記事では以下の3つを徹底紹介!

  • 屋根裏に侵入する8種類の動物
  • 屋根裏にいる動物が与える被害
  • 屋根裏への侵入経路や撃退法

屋根裏に動物がいると気づいたなら1日でも早く対策して、重大な被害を防ぎましょう。

屋根裏にいる動物8種類

屋根裏で音がするなら動物が侵入しているかもしれません。日本には様々な害獣がいて、屋根裏に入り込んで住み家にする動物は意外と多いです。動物にとって屋根裏は快適な環境で、あなたの家の屋根裏にも8種類の動物が住み着いている可能性があります。

屋根裏にいる動物一覧

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動物

ネズミ ハクビシン イタチ アライグマ タヌキ ハト カラス コウモリ

特徴

歯を削るため屋根裏の建材をかじる。 毎回同じ場所で糞をする性質があり、建材をダメにする。 肉食のため他の害獣に比べ糞が激臭。 日本各地に生息。高い所へ登るのが得意なためどこの家でも侵入される可能性が。 臆病な性格のため姿を隠せる屋根裏がピッタリの住処に。 屋根裏を気に入ると木の枝などを持ち込み巣を作る。 気が立っている時期は人間を攻撃することも。 沢山の菌を持っているため屋根裏にいると危険。

詳細

屋根裏の動物を撃退!
物音にドキドキしない「安眠」を取り戻す!

「屋根裏や天井裏に何かいる」と思ったら、忌避剤や燻煙剤を使って自分で駆除や追い出しを考える方もいるでしょう。しかし素人では屋根裏を隅々まで見ることすら難しく、追い出すどころか侵入経路すら特定できないことも多いもの。

やみくもに忌避剤や燻煙剤を使っても、期待する効果は得られないという結果になりがちです。また屋根裏に侵入した動物はナワバリを張るためにフンや尿をする可能性が大いにあります。

  • 知らないうちに糞尿をされて虫が湧いた
  • 同じ場所に糞尿をしており建材が傷んだ


屋根裏に動物が1度でも入り込んだら、1日でも早く適切な対処をしないと上記のように重大な被害を引き起こします。

「寝ている間に雑菌まみれの動物が部屋の中に降りてきたら」と考えると、眠れたものじゃありませんよね。重大な被害を受ける前に一刻も早くプロに相談して安眠を取り戻しましょう

数ある害獣駆除業者の中でも「再発」の恐ろしさを熟知しているハウスプロテクトがおすすめです。追い出して消毒したら終わり!なんて業者も多い中、最長10年の無料保証付き。

屋根裏や天井が壊れてしまってからではなく、動物の侵入に気づいた時点でプロに頼む方が格段にお安くすみますよ。

屋根裏にいる動物|その1
①ネズミの特徴

屋根裏に潜んでいる動物として有名なのがネズミです。特に様々な被害をもたらすのは、クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミで隙間から屋根裏に侵入すると、歯を削るために屋根裏の建材をかじります。

また、水の中を泳ぐネズミもいますが、本来は寒いのが苦手で温かい場所を好む動物であり、中でも屋根裏によく潜んでいるのがクマネズミです。クマネズミは屋根裏で巣を作って子育てをしたり、断熱材を集めて赤ちゃんのベッドにすることもあります。

そして、屋根裏で糞尿もするため建材に尿が染みこんで腐敗したり悪臭を放ち、さらにクマネズミが保有しているダニやノミが室内へ侵入する場合もあるため、屋根裏にクマネズミが住み着くと厄介です。

動物の中には夜行性の生き物もいますがネズミも夜に活動します。昼間は屋根裏で体を休めていますが、夜になると屋根裏を走り回るのが特徴です。さらに、子供のネズミがいる場合は相当うるさく感じるでしょう。

屋根裏にいる動物|その2
②ハクビシンの特徴

ハクビシンも屋根裏を好む動物で、屋根裏を住み家にすることがよくあります。ハクビシンは警戒心が強く人を恐れている動物のため、暗くて人間の目が届きにくい屋根裏は最適です。屋根裏を住み家にすると毎回同じ場所へ糞尿をするため山のようになります。

そのため、屋根裏の建材は糞尿でダメになり、最悪の場合は屋根裏が落ちることもあるほどです。そして、臭いも凄まじくウジ虫などもわくため不衛生な状態です。

もう1つ、屋根裏はエサを保管したり、巣を作って子育てをする場所として使います。屋根裏は天敵に襲われる心配がなく安心して子育てができるため、屋根裏の断熱材を噛みちぎったり、枝やビニール袋を集めて赤ちゃんのベッドを作ることも珍しくありません。

さらに、記憶力も良い動物で翌年も同じ屋根裏に住み着いて、巣を作り子育てをすることもあります。また、夜行性で夜になると屋根裏を走り回る音に悩まされる方は多いです。

屋根裏にいる動物|その3
③イタチの特徴

イタチが屋根裏に住み着くと糞の臭いに悩まされることになります。イタチは肉食の動物で、ネズミ・ニワトリ・ウサギなどを襲って食べるのが特徴です。果物や野菜を食べる動物の糞と比べると、肉食動物であるイタチの糞は、比べ物にならないくらい激臭を放つためたまりません。

さらに、イタチは屋根裏の決まった場所でしか糞尿をしない動物で、オスとメスではふんの大きさと量に差があります。オスの糞は大きくて量がありメスの糞は小さくて量が少ないですが、いずれにしても激臭を放つことに変わりはありません。天井を見上げた時に茶色のシミを見つけたら、イタチの糞尿が相当たまっているサインです。

そして、イタチも屋根裏に住み着き子育てをする動物で、繁殖期である春は4頭~5頭出産します。イタチは夜行性で夜になると屋根裏を走りますが、イタチの子供が屋根裏にいる場合、騒音は倍以上です。そのため、睡眠を邪魔されて睡眠不足になる方もいます。

屋根裏にいる動物|その4
④アライグマの特徴

アライグマは日本各地に生息している動物で、日本に住んでいれば屋根裏に侵入される可能性はどの家もあると思いましょう。アライグマも屋根裏の決まった場所で繰り返し糞尿をする動物のため、屋根裏の建材は糞尿まみれになり腐敗や臭いの原因になります。

出産時期は春~梅雨頃で3頭~5頭出産しますが、屋根裏は雨に濡れず天敵に襲われることもないため、出産や子育てをする場所としては最高です。屋根裏にある断熱材は保温性に優れているのと柔らかい素材でできているため、フカフカで温かい赤ちゃんのベッドを作るためにメスのアライグマは一生懸命作ります。

また、夜行性の動物で昼間は屋根裏で休んでいることが多い動物ですが、中には昼間も活動する個体もいるようです。そして、アライグマは鳴く動物で屋根裏から"クルルル"と高い声が聞こえたり、屋根裏からドタバタするような大きな音が聞こえたら、アライグマの存在を疑いましょう。

屋根裏にいる動物|その5
⑤タヌキの特徴

タヌキは愛らしい顔をしていますが屋根裏に住み着くと、様々な被害に遭うことになるため厄介な害獣です。タヌキはとても臆病な性格と繊細な性格を併せ持っている動物で、大きな音がしたり驚くようなことがあると一瞬で気絶します。

でも、屋根裏に住み着いてしまえばビクビクすることもなく安心して生活できるため、タヌキが屋根裏に住み着くケースは多いです。

タヌキが屋根裏に住み着くと同じ場所で糞尿をするため、屋根裏の建材にダメージを与えたり悪臭の被害は免れません。また、タヌキは雑食動物で、小動物・昆虫・野菜・果物など様々なものを食べるため、ふんはかなり臭いです。

タヌキは夜カップルで行動することもあります。当然、屋根裏にタヌキがいれば走り回る音に悩まされるでしょう。そして、ご紹介した他の害獣と同じくタヌキも屋根裏で子育てをするため、子供のタヌキがいればさらにうるさくなります。

屋根裏にいる動物|その6
⑥ハトの特徴

ハトもマーキングする動物で屋根裏に侵入すると同じ場所に糞尿をします。ハトの糞尿は屋根裏の建材だけでなく金属を腐食させたり、糞要には菌が含まれているため人やペットの体に入ると有害です。

さらに、屋根裏にハトが住み着くと巣を作るため草や枝を屋根裏に持ち込みます。持ち込んだ草や枝に植物の種がついていれば、屋根裏で芽が出て草が生えることもあるでしょう。また、屋根裏だけでなく家の周りや家の近くの道路など、ハトが通る道にも糞尿をします。

早朝と夜に天井からハトの声が聞こえたら屋根裏に巣を作っている可能性が高く、しかもオスとメスのカップルがいることが多いです。ハトはカップルで行動する動物で、屋根裏に巣を作ると産んだ卵も夫婦で温めます。卵から孵化して大きくなると、屋根裏の隙間から子供と一緒に出てくるところを見るかもしれません。

屋根裏にいる動物|その7
⑦カラスの特徴

カラスも屋根裏に侵入することがありますが、カラスは頭が良い動物で屋根裏に住み着くと厄介です。カラスは雑食動物で、生ゴミ・食料品・鳥の卵・小動物・動物の死骸など、様々なものをその場で食べますが、屋根裏にエサを持ち込んで食べる種類のカラスもいます。屋根裏に様々なエサを持ち込まれると、悪臭以外にも虫が繁殖するのは確実です。

また、屋根裏を住み家にされると春~初夏にかけて枝や針金で巣を作り、1回の出産で3個~5個産卵します。産卵時期はナーバスになる動物ですが、子供が巣立つまではさらに神経を尖らせているため危険です。敵とみなしたものは徹底的に攻撃をするため、屋根裏に家の住民が入ってカラスをどかそうとすれば攻撃されます。

頭の良い動物であるカラスは、仲間と声でコミュニケーションを取りながら屋根裏で生活するのも特徴です。さらに、縄張り意識が強い動物で、自分達の領域に他の動物が近寄ることを許しません。

屋根裏にいる動物|その8
⑧コウモリの特徴

日本に生息しているコウモリは30種類を超えますが、屋根裏を住み家にするコウモリの種類はアブラコウモリだけです。アブラコウモリは温かい場所を好む動物で、屋根裏なら雨に濡れることもなく風に当あたることもないため、住み着くことがあります。

屋根裏にいるアブラコウモリは不快な害虫を食べる動物で、1日に食べる虫の量は自分の体重の3割です。そのため、益獣として役立ちますが様々な菌を保有しているため、屋根裏に住み続けている状態は衛生的によくありません。もう1つ、大食いのアブラコウモリは糞の量が多く、屋根裏の建材は大量の糞や尿で傷み悪臭も放ちます。

アブラコウモリは夜行性で昼間は屋根裏で体を休めていますが、暗くなり始めるとアブラコウモリの声や羽ばたく音がうるさいです。特に、春~秋は活発になる時期で騒音が酷くなり睡眠不足になる方もいます。でも、秋の終わり頃~冬になると冬眠するため騒音からは開放されるはずです。

屋根裏にいる動物が与える被害

屋根裏に動物が住み着くと糞尿による被害は深刻で、状況が悪化すると天井から尿がポタポタ垂れてきたり、雨漏りのようなシミができます。さらに、酷くなると糞尿のせいで屋根裏が腐り、天井が落ちてくるケースもあるほどです。

あと、屋根裏にある動物の糞尿で怖いのが、ノミやダニ・寄生虫・菌などによる被害で強烈なかゆみに襲われたりアレルギーの原因になります。一部の動物の例を挙げると、アライグマの糞は回虫がいることが多く、何かしらのルートで糞が体内に入ると脳障害に陥る可能性があり危険です。ネズミの糞にはサルモネラ菌が含まれていて、誤って体内に菌が入ると食中毒を発症します。

また、屋根裏に動物が住み着くと出産と子育てをする動物が多く、屋根裏の断熱材や屋根裏の木材をかじられるため修繕しないといけません。このように、修繕費用がかかったり糞尿で家の価値が下がる原因にもなるため、屋根裏にいる動物は被害をもたらす厄介者です。

屋根裏にいる動物の侵入経路はどこから?

動物が屋根裏に侵入してくるルートは隙間です。動物の種類にもよりますが、ハクビシンの場合は頭1つ分の隙間があれば屋根裏に侵入します。他にも一部の動物を挙げると、『イタチは3cm』『アライグマは3cm~5㎝』『タヌキは8cm~10㎝』『ネズミは1.5cm』の隙間があれば屋根裏に侵入することは簡単です。

また、ネズミなどのげっ歯類の動物は前歯が伸びるとエサを食べることができなくなるため、壁や木材をかじって歯を削ります。かじる習性は屋根裏へ侵入する時にも役立ち、隙間があまりなくて屋根裏へ入ることができない時は、隙間を前歯でかじって穴を広げることも可能です。

そして、高い所を垂直に登るのが得意な動物は、家の周りにある電柱や木に登って屋根裏へ侵入することもあります。たとえ、屋根裏に直接侵入することができなくても軒裏が侵入ルートになる場合もあるでしょう。屋根裏にどうしても侵入したい動物は、あらゆる方法を使って侵入してきます。

屋根裏にいる動物を追い出す撃退対策3つ

屋根裏にいる動物を自分で追い出したい方は、3つの方法を実践しましょう。ただし、動物の糞尿には虫や菌がいるため、ゴム手袋・マスク・ゴーグルを必ず装着して体内に取り込まないように対策をします。

屋根裏の動物を追い出す撃退対策|その1
①木酢液で屋根裏にいる動物を追い出す

屋根裏にいる動物に効くのが木酢液です。木酢液は火事のような匂いを放つのが特徴で、自然界にいる動物にとっては命の危険を感じるため屋根裏から出ていきます。では、必要な物と動物の撃退方法を見ていきましょう。

【必要な物】
・木酢液
・水
・かきまぜる箸や棒
・新聞紙
・バケツ
・ゴム手袋
・マスク
・ゴーグル

【動物の撃退方法】
○木酢液で屋根裏にいる動物を撃退する時は水で薄めてから使うのが基本で、最低でも『木酢液1に対して水1』で薄めます。バケツに木酢液と水を入れて箸や棒でかき混ぜましょう。


○次に、新聞紙をゴルフボールくらいの大きさか、手の平くらいの大きさに丸めたものをできるだけたくさん作ります。丸めた新聞紙を木酢液と水が入ったバケツの中に入れたら吸わせて、木酢液が垂れない程度に絞りましょう。


○そして、木酢液を含ませた丸めた新聞紙を屋根裏に置きます。木酢液の匂いを嗅いだ動物は、危険を察知してとっさに屋根裏から逃げていくはずです。あとは、屋根裏にいた動物がいなくなったことを確認して、姿がなければ撃退成功です。

屋根裏の動物を追い出す撃退対策|その2
②粉末の唐辛子で屋根裏にいる動物を追い出す

多くの動物は刺激物が嫌いなため、屋根裏にいる動物を撃退するなら粉末の唐辛子を使いましょう。唐辛子は粘膜と舌を刺激するため、動物は不快に感じて屋根裏から出ていきます。粉末の唐辛子で高い効果を発揮するのは鳥以外の動物です。

【用意する物】
・粉末の唐辛子(できるだけたくさん)
・ゴム手袋
・マスク
・ゴーグル

【動物の撃退方法】
○粉末の唐辛子を屋根裏に使う場合は、屋根裏全体に撒きましょう。屋根裏が唐辛子で真っ赤になるまで撒く必要はありませんが、屋根裏全体に粉末の唐辛子が行き届くように撒くのがポイントです。


○粉末の唐辛子を屋根裏に撒いたら動物が屋根裏から退散したか? を、必ずチェックしましょう。ほとんどの動物は粉末の唐辛子を嫌がって出ていきますが、動物が居座っているようなら他の方法で撃退します。

屋根裏の動物を追い出す撃退対策|その3
③超音波で屋根裏にいる動物を追い出す

屋根裏にいる動物を追い出すなら超音波を設置するのもおすすめです。超音波は動物が不快に感じる周波数を放出して撃退するグッズで、屋根裏にいる動物全般を追い出すことができます。でも、動物が不快に感じる周波数は動物の種類によって違うため、まずは屋根裏にいる動物を特定しないといけません。

屋根裏にいる動物の種類がわかったら、その動物が嫌がる周波数を放出する超音波を選びましょう。また、超音波にはソーラー式と電池式がありますが、屋根裏は日光が差し込まないため電池式を選びます。他にも、超音波の種類によって周波数を放出する範囲が違うため、屋根裏のスペースを確認してから選ぶのもポイントです。

【用意する物】
・超音波
・ゴム手袋
・マスク
・ゴーグル

【動物の撃退方法】
超音波の機械を屋根裏の隅に置いて超音波の周波数が届くように設置します。屋根裏に動物がいる場合は屋根裏の隙間(動物の出入り口)に超音波を当てると、動物は逃げることができなくなるため、当てないように注意しましょう。

また、超音波は障害物があると周波数が障害物に当たり撃退効果が薄れます。屋根裏に障害物がある場合はどかして、周波数が屋根裏全体にまんべなく届くようにすることが動物を撃退するコツです。

業者に屋根裏の害獣駆除を依頼した場合の料金相場

屋根裏に動物が住み着くと罠を仕掛けて駆除したい方もいるでしょう。でも、動物の種類によっては『鳥獣保護管理法』や『狩猟鳥獣』などに指定されていたり、『狩猟免許』がないと駆除できないなど、様々な法律が絡んでいます。

でも、害獣駆除を行っている業者であれば駆除に必要な免許もあり、法律に触れることなく駆除できるため安心です。確かに、業者なら屋根裏にいる動物を駆除してくれますが料金相場が気になりませんか?

そこで、業者に屋根裏にいる動物8種類の害獣駆除を依頼した場合の料金相場を調べました。

※値段は一例です。
ネズミ  :10,0000円~25,0000円
ハクビシン:50,000円~150,0000円
イタチ  :50,000円~90,000円
アライグマ:20,000円~50,000円
タヌキ  :7,800円~14,800円
ハト   :20,000円~
カラス  :20,000円~
コウモリ :20,000円~

また、屋根裏にいる動物を駆除した後は糞尿があった場所を殺菌したり、隙間を塞いで動物物の侵入対策をすることが重要です。殺菌や隙間を埋める作業はオプションになり、ある業者の場合は1㎡につき180円~8,000円がさらに上乗せされます。

まとめ

天井から何か音がする場合は、何かしらの動物がいるかもしれないと疑いましょう。屋根裏に動物がいる場合は時間が経てば経つほど、糞尿がたまり虫がわくなどの被害が大きくなります。被害を最小限を抑えるためにも、屋根裏にいる動物はできるだけ早く駆除しないといけません。

自分で屋根裏にいる動物を撃退できない場合は業者に依頼しましょう。

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