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オキシクリーンの使い方18個!床・お風呂・キッチン・洗濯機・靴

オキシクリーンの使い方18個!床・お風呂・キッチン・洗濯機・靴

風呂場やキッチンなどの頑固な汚れを落としたい方は、オキシクリーンを使いましょう。オキシクリーンの使い方は様々で、床・お風呂・キッチン・洗濯機・靴など頑固な汚れを落とすのが得意です。早速、ご紹介します。


"オキシクリーンは知っているけど使い方を知らない"方や、"オキシクリーンの使い方は難しそう"など、オキシクリーンに興味があっても実際に使ったことがない方はいませんか? オキシクリーンは雑誌やSNSでも話題になっている洗剤で、中でもオキシ漬けと呼ばれている使い方が有名です。

一方、オキシクリーンの使い方は豊富にあり、オキシクリーンで掃除や洗濯をしたことがない方は敬遠するかもしれません。確かにオキシクリーンの使い方は豊富ですが、使い方は難しくなく誰でもオキシクリーンデビューできます。

今回は『床・お風呂・キッチン・洗濯機・靴の汚れをオキシクリーンで落とす使い方』などをチェックして、キレイにしましょう。

オキシクリーンとは?成分は?

オキシクリーンを知っている方も多いのではないでしょうか? 海外の大手スーパーであるコスコトは日本でも展開しており、オキシクリーンはコスコトの人気商品の1つです。オキシクリーンは"頑固な汚れもスッキリ落ちる!"と言われていますが、洗浄力が高い理由は成分にあります。

オキシクリーンの成分は酸素系の過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムからできており、性質は『弱アルカリ性』です。過炭酸ナトリウムは自然にある物質で、過炭酸ナトリウムの中には過酸化水素も含まれています。

過炭酸ナトリウムは水やお湯に触れると酸素の泡が発生するのがポイントで、酸素パワーを発揮するのが特徴です。また、通常の洗剤は汚れを落とすために界面活性剤を使っていますが、オキシクリーンは界面活性剤を一切使用していません。

さらに、香料不使用のため香料が苦手な方にもオキシクリーンは向いており、1500gと500g(日本版)などが販売されています。

 

オキシクリーンの効果

果たしてオキシクリーンの効果はどうなのでしょうか? オキシクリーンは弱アルカリ性のため、反対の性質である『酸性の汚れを落とす』のが得意です。オキシクリーンは水やお湯に触れると酸素の泡が発生しますが、酸性の泡が汚れを中和するため汚れを落とすことができます。

酸性の汚れは、油・皮脂・汗ジミ・泥・黄ばみ・茶渋などです。酸素の力で汚れを落とすオキシクリーンは洗浄力は高いですが、素材への負担が少なく汚れだけを落とします。例えば、白い素材にオキシクリーンを使えば本来の白さに驚くでしょう。

また、オキシクリーンは酸性系漂白剤で酸性の汚れをしっかり落としますが、塩素系漂白剤と違い、基本的には色柄物に付いた汚れも落とすことも可能です。

オキシクリーンの効果は酸性の汚れを落とすだけではありません。オキシクリーンは『消臭』も得意で、酸素の泡が不快な臭いの根本から除去するため、気になる臭いも除去します。

オキシクリーンの使い方18個[場所別]

オキシクリーンで、床・お風呂・キッチン・洗濯機・靴をキレイにしていきますが、オキシクリーンの使い方を知らない方もいるでしょう。早速、オキシクリーンの使い方を場所別に18個をご紹介します。

ただし、オキシクリーンは正しい使い方をしないと存分に酸素パワーを発揮することができません。オキシクリーンの使い方をチェックする前に、まずはオキシクリーンの計量方法を知りましょう。では、オキシクリーンの計量方法を簡単に説明します。

オキシクリーンの粉末を計る際は、備え付けのキャップかスプーンを使うのが基本です。ただ、オキシクリーンは日本版やアメリカ版が販売されており、500gと1200gは日本版ですがアメリカ版は4.98kgあります。

スプーンの計量に言えることですが、日本版とアメリカ版では備え付けのスプーンのサイズが違うのが特徴です。500g・1200g・4.98gのオキシクリーンの計り方は以下の内容を参考にしましょう。

【500gのオキシクリーン】
・キャップ1杯 28g

【1200gのオキシクリーン】
・スプーン1杯 28g
・スプーン1/8(3.5g) ※スプーンの下にある線まで

【4.98gのオキシクリーン】
・スプーン1目盛り 28g
・スプーン2目盛り 56g
・スプーン3目盛り 84g
・スプーン4目盛り 113g

①床(軽い汚れの場合)

【必要な物】
・40度~60度のお湯100ml
・オキシクリーン3.5g(日本版のスプーン1/8)(スプーン1杯か1目盛りの場合はお湯800ml必要)
・バケツ、コップ、じょうろなど
・水切りワイパーやモップ(あると便利)
・モップ(必要があれば)
・風呂場用ブーツやスリッパ(あると便利)
・雑巾

【オキシクリーンの使い方】
○容器の中にお湯とオキシクリーンを入れて発泡させたら、足がオキシクリーン液で濡れないように風呂場用ブーツやスリッパを履きます。


○床にオキシクリーン液を流す使い方をして、床に付着している足裏の皮脂や汚れを落としましょう。オキシクリーン液を床の隅々まで行き届くようにするなら、水切りワイパーやモップが便利です。また、お湯の量が多い場合はバケツがおすすめで、反対にお湯の量が少ない場合はコップやじょうろなどが向いています。


○オキシクリーン液を流し後は5分~10分くらい放置して、乾いた雑巾で床を拭きをします。そして、水拭きをした後に乾拭きをしましょう。床をキレイにするポイントは、オキシクリーン液が乾く前に床を拭くことです。

※床にオキシクリーン液を直接流す使い方をしたくない方は、雑巾やモップにオキシクリーン液を浸して床をまんべんなく拭きます。ただし、雑巾やモップを使う場合は、オキシクリーン液が垂れる使い方をするのがポイントです。

②床(酷い汚れがある場合)

【必要な物】
・40度~60度のお湯少量
・オキシクリーン3.5g(日本版のスプーン1/8)
・耐熱容器など
・スプーン
・歯ブラシ
・スポンジなど(必要があれば)
・雑巾

【オキシクリーンの使い方】
○耐熱容器などの容器の中にお湯とオキシクリーンを入れたら、スプーンや歯ブラシで混ぜてオキシペーストを作りましょう。ペーストと言っても、オキシクリーンの場合はとろみはなくシャリっとしています。


○オキシペーストが出来たら歯ブラシに付けて、床のシミや汚れが酷い部分に直接塗る使い方をしましょう。ポイントは床のシミや汚れがしっかり隠れるまでオキシペーストを塗ることです。そして、5分~30分くらい経ったらシミや汚れを確認して、必要があればスポンジや歯ブラシでシミや汚れを擦ります。最後に水拭きをして、乾いた雑巾で水分を拭き取れば終わりです。

③バスタブ

【必要な物】
・40度~60度のお湯90ℓ
・オキシクリーン約600g(日本版のキャップやスプーン21杯~22杯・アメリカ版のスプーン4目盛り5杯と1目盛り)
・風呂用スポンジや硬めのボディタオルなど
・タオル

【オキシクリーンの使い方】
○バスタブに栓をしてお湯を張りオキシクリーンを入れます。湯船に浸かった後のお湯う使い方をしても構いませんが、バスタブのお湯が冷めている場合は追い炊きをして40度~60度に温めましょう。


○オキシクリーンでバスタブに付着している皮脂汚れを落とすために、1時間~6時間待ちます。時間が経ったらバスタブの栓を抜いて、風呂用スポンジや硬めのボディタオルなどで擦りましょう。最後に水で洗い流してタオルで拭いたら終わりです。

④風呂用品

【必要な物】
・40度~60度のお湯45ℓ
・オキシクリーン約300g(日本版のキャップやスプーン11杯~11杯半・アメリカ版のスプーン4目盛り2杯と3目盛り)
・風呂用ブラシやタワシなど
・タオル

【オキシクリーンの使い方】
○バスタブに栓をしてお湯を張りオキシクリーンを入れます。オキシクリーンでバスタブに付着している皮脂汚れを落とす時と同じで、湯船のお湯を使っても良いです。


○オキシクリーン液が入っているバスタブの中に、洗面器・風呂用のイス・風呂用のおもちゃなどを入れます。風呂用品は石鹸カスと一緒に皮脂汚れが付いるため1時間~6時間放置しますが、汚れが酷い場合は6時間放置するのがベストです。


○時間が経ったらバスタブの中から風呂用品を取り出し、バスタブの栓も外してオキシクリーン液を流します。次に、オキシクリーン液に浸けた風呂用品を、風呂用ブラシやタワシなどで汚れを擦りましょう。風呂用品の汚れを落としたらバスタブも一緒に水で洗い流して、タオルで拭いたら終わりです。

⑤風呂の蓋

【必要な物】
・40度~60度のお湯90ℓ
・オキシクリーン約600g(日本版のキャップやスプーン21杯~22杯・アメリカ版のスプーン4目盛り5杯と1目盛り)
・風呂用ブラシやタワシなど
・タオル

【オキシクリーンの使い方】
○バスタブに栓をしてお湯を張るか残り湯を使い、オキシクリーンを入れます。次に、風呂の蓋をザある程度クルクル巻いたり折り畳むなどして、バスタブに風呂の蓋全体が浸るように入れましょう。

バスタブに風呂の蓋全体が入らない場合は、風呂の蓋を斜めに入れてできるだけオキシクリーン液に浸かるようにします。


○1時間~6時間待ちましょう。風呂の蓋を斜めに入れている場合は、定期的に風呂の蓋を上下入れ替えてまんべんなくオキシクリーン液が触れるようにします。

時間が経ったらバスタブの栓を抜き、風呂の蓋を風呂用ブラシやタワシなどで擦りましょう。最後に風呂の蓋とバスタブを水で流し、タオルで拭いたら終わりです。

⑥風呂の床

【必要な物】
・40度~60度のお湯800ml
・オキシクリーン28g(日本版のキャップやスプーン1杯・アメリカ版のスプーン1目盛り)
・バケツ
・風呂用ブラシやタワシなど
・タオル

【オキシクリーンの使い方】
バケツの中にお湯とオキシクリーンを入れて発泡させ、風呂の床全体にオキシクリーン液を流す使い方をします。そして、5分~10分くらい待った後、オキシクリーン液が乾く前に風呂用ブラシやタワシなどで風呂の床を擦りましょう。

最後に風呂の床を水で流し、タオルで水気を拭き取れば終わりです。

⑦風呂のタイル

【必要な物】
・40度~60度のお湯少量
・オキシクリーン84g(日本版のキャップやスプーン3杯・アメリカ版のスプーン3杯)
・耐熱容器など
・スプーン
・歯ブラシ、風呂用ブラシ、タワシなど
・雑巾

【オキシクリーンの使い方】
○耐熱容器にお湯とオキシクリーンを入れて、スプーンや歯ブラシで混ぜてオキシペーストを作ります。


○次に、風呂のタイルにオキシペーストを直接付ける使い方をして、歯ブラシ・風呂用ブラシ・タワシなどで汚れを擦りましょう。風呂のタイルの汚れを擦ったら5分~30分くらい放置して、最後に水で流したらタオルで拭きます。

※オキシペーストは乾燥すると汚れが落ちにくいです。風呂のタイル全体をオキシクリーンペーストで掃除する場合は、乾燥を防ぐために狭い範囲にオキシペーストを塗ってから、タイルを擦る使い方を何回か繰り返しましょう。

⑧風呂の扉やパッキン

【必要な物】
・40度~60度のお湯少量
・オキシクリーン84g(日本版のキャップやスプーン3杯・アメリカ版のスプーン3杯)
・重曹小さじ1杯
・耐熱容器など
・スプーン
・歯ブラシ、風呂用ブラシ、タワシなど
・雑巾

【オキシクリーンの使い方】
○耐熱容器などに、お湯・オキシクリーン・重曹を入れたらスプーンや歯ブラシでよく混ぜて、重曹入りのオキシペーストを作ります。

重曹も弱アルカリ性ですがオキシクリーンと一緒に使うと、さらに洗浄力がアップするのが特徴です。また、重曹に含まれている粒子がクレンザー代わりになるため、風呂場の扉やパッキンに生えているカビを落としやすくします。


○風呂の扉やパッキンに生えているカビに、重曹入りのオキシペーストを歯ブラシに直接付ける使い方をしましょう。そして、歯ブラシ・風呂用ブラシ・タワシなどで風呂の扉やパッキンのカビを擦り、5分~30分くらい置きます。時間が経ったら水で流し、タオルで水分を拭き取れば終わりです。

⑨風呂の鏡

【必要な物】
・40度~60度のお湯100ml
・オキシクリーン3.5g(日本版のスプーン1/8)
・クエン酸小さじ1杯
・耐熱容器など
・スプーンや割り箸など
・風呂用スポンジやメラミンスポンジ
・タオル

【オキシクリーンの使い方】
○耐熱容器などに、お湯・オキシクリーン・クエン酸を入れたらスプーンや割り箸で混ぜて、クエン酸入りのオキシクリーン液を作ります。クエン酸は酸性で水垢や石鹸カスの汚れを落とすのが得意です。

風呂の鏡は皮脂汚れ・水垢・石鹸カスで汚れているため、オキシクリーンとクエン酸を併用する使い方をすれば、風呂の鏡に付いている頑固な汚れも落とすことができます。


○風呂の鏡に直接クエン酸入りのオキシクリーン液をかける使い方をして、風呂用スポンジやメラミンスポンジで鏡を擦りましょう。メラミンスポンジは汚れがよく落ちるためおすすめです。風呂の鏡をメラミンスポンジなどで擦ったら、5分~30分くらい置いた後に水で流します。最後にタオルで風呂の鏡を拭いたら終わりです。

⑩食器

【必要な物】
・40度~60度のお湯4ℓ
・オキシクリーン28g(日本版のキャップやスプーン1杯・アメリカ版のスプーン1目盛り)
・大きめのタライなど(必要があれば)
・シンクの蓋(同上)

【オキシクリーンの使い方】
シンクに蓋をしてお湯を張りオキシクリーンを入れます。もしくは、大きめのタライなどにお湯とオキシクリーンを入れましょう。オキシクリーン液を作ったら、茶渋などの汚れが気になる食器を入れて20分~6時間待ちます。汚れが酷くない場合は20分で良いです。時間が経ったら水ですすぎましょう。

⑫魚焼きグリル

【必要な物】
食器と同じです。

【オキシクリーンの使い方】
使い方も食器とほとんど同じですが、魚焼きグリルをオキシクリーン液でキレイにする場合は網も一緒に入れます。また、放置時間は魚の臭いを取るために、1時間~6時間待ってから水ですすぎましょう。

⑪お茶などを入れるポット

【必要な物】
・40度~60度のお湯2ℓ(2ℓ入るポットの場合)
・オキシクリーン14g(日本版のキャップやスプーン半分・アメリカ版のスプーン1目盛りの半分)

【オキシクリーンの使い方】
お茶などを入れるポットの蓋やパッキンを外します。次に、ポットの中に外した蓋やパッキンとオキシクリーンを入れたら、お湯を注ぎましょう。そして、20分~6時間待ったら水ですすぎます。

⑬レンジフード

【必要な物】
・40度のお湯2ℓ
・オキシクリーン14g(日本版のキャップやスプーン半分・アメリカ版のスプーン1目盛りの半分)
・バケツや洗濯タライなど
・雑巾

【オキシクリーンの使い方】
バケツや洗濯タライなどにオキシクリーンを入れて、オキシクリーン液を作りましょう。オキシクリーン液の中に雑巾を含ませたら絞り、レンジフードを雑巾で拭く使い方で油汚れを落とします。レンジフードの油汚れを落としたら、別の雑巾で水拭きをすれば終わりです。

⑭換気扇

【必要な物】
・40度のお湯4ℓ
・オキシクリーン約113g(日本版のスプーン4杯・アメリカ版のスプーン4目盛り)
・大きめのタライなど(必要があれば)
・シンクの蓋(同上)
・食器用スポンジや歯ブラシなど

【オキシクリーンの使い方】
○換気扇の羽の部分を取り出してシンクの中に置きます。次に、シンクに蓋をしてお湯を張りオキシクリーンを入れるか、大きめのタライなどにお湯とオキシクリーンを入れましょう。


○オキシクリーン液を作ったら、換気扇の羽の部分を浸す使い方をして1時間~6時間待ちます。油汚れでギトギトになった換気扇の羽も、オキシクリーン液に浸す使い方をすれば汚れもスッキリです。

時間が経ったら換気扇の羽の部分を取り出し、食器用スポンジや歯ブラシなどで油汚れを擦ります。最後に水ですすいで乾かし、換気扇の羽の部分をセットすれば終わりです。

⑮台フキン

【必要な物】
・40度~60度のお湯2ℓ
・オキシクリーン14g(日本版のキャップやスプーン半分・アメリカ版のスプーン1目盛りの半分)
・タライなどの容器
・角ハンガー

【オキシクリーンの使い方】
タライなどの容器にお湯とオキシクリーンを入れて、オキシクリーン液を作ります。オキシクリーン液の中に台フキンを浸す使い方をして、20分~6時間待ちましょう。時間が経ったら水でよくすすいでしっかり絞り、角ハンガーで台フキンをとめて乾かします。

⑯洗濯機

【必要な物】
・40度~60度のお湯
・オキシクリーン約450g(日本版のキャップやスプーン16杯・アメリカ版のスプーン4目盛り4杯)
・バスタブに浮いた髪の毛やホコリなどを取る網

【オキシクリーンの使い方】
○洗濯槽の高い位置までお湯を入れましょう。風呂の残り湯を使っても良いですが、温度が低い場合は追い炊きをしてから使います。次に、洗濯槽の中へオキシクリーンを入れましょう。


○通常モードで5分間だけ洗濯機を動かしたら止めて6時間待ちます。時間が経ったら、洗濯槽に浮いている茶色い浮遊物を網ですくいましょう。そして、オキシクリーン液を排水したらもう1度通常モードで洗濯機を動かして、すすぎと脱水まで行います(すすぎは風呂の残り湯を使いません)。

⑰ナイロンスニーカー

【必要な物】
・40度~60度のお湯4ℓ
・オキシクリーン約113g(日本版のスプーン4杯・アメリカ版のスプーン4目盛り)
・バケツや洗濯タライ
・靴用ブラシ

【オキシクリーンの使い方】
○ナイロンスニーカーに靴ヒモがある場合は、ナイロンスニーカーから外しましょう。靴ヒモを外すと靴ヒモを通す穴や、スニーカーのヒモの汚れもしっかり落とすことができます。


○バケツや洗濯タライにお湯とオキシクリーンを入れて、ナイロンスニーカーと靴ヒモをオキシクリーン液に浸す使い方をしましょう。オキシクリーン液に浸す時間は、軽い汚れで臭いもあまりなければ20分・汚れや臭いが酷い場合は1時間~6時間浸す使い方をします。


○時間が経ったら、ナイロンスニーカーを靴用ブラシで擦り汚れを落とします。靴ヒモの汚れも気になる場合は靴用ブラシで擦りましょう。オキシクリーン液を捨ててナイロンスニーカーと靴ヒモを水ですすぎ、乾かしたら終わりです。

⑱上履きや綿素材のスニーカー

【必要な物】
ナイロンスニーカーと同じです。

【オキシクリーンの使い方】
上履きや綿素材のスニーカーをオキシクリーン液でキレイにする使い方は、ナイロンスニーカーと変わりません。

オキシクリーンを使うときの注意点5個

オキシクリーンは酸素パワーで汚れを落とすのが特徴で様々な使い方ができますが、オキシクリーンならではの注意点があります。床・お風呂・キッチン・洗濯機・靴をオキシクリーンでキレイにするために、正しい使い方をしましょう。では、オキシクリーンの注意点を5個ご紹介します。

①オキシクリーンが使えない素材もある

オキシクリーンに適していない素材に使うと変色や劣化する可能性があるため注意しましょう。また、オキシクリーンで洗濯槽の汚れを落とす使い方をご紹介しましたが、ステンレスの洗濯槽は変色する可能性があるため使えません。

ステンレス槽以外にも、オキシクリーンが使えない素材は他にもあります。今回は、床・お風呂・キッチン・洗濯機・靴の汚れを落とす使い方をご紹介したため、該当する素材はあまりないかもしれませんが、オキシクリーンを使う前は素材を確認しましょう。

【オキシクリーンが使えない素材】
・水洗いできない素材
・ウール100%やウール入りの素材
・ペルシャ製のカーペット
・革
・畳
・シルク
・宝石
・金属全般
・大理石
・サビ

②オキシクリーンは水に解けにくい

オキシクリーンは水に溶けにくく、完全に溶けないと酸素の力を十分発揮することができません。水で汚れを落とす使い方をする場合は、お湯を少しだけ混ぜてオキシクリーンを溶かしてから水で汚れを落とします。

このように、オキシクリーンは水で汚れを落とす使い方もできますが、汚れをしっかり落とすならお湯がおすすめです。40度~60度のお湯で発泡させる使い方をした方がオキシクリーンの成分と汚れが反応しやすいため、臭いと一緒に頑固な汚れを落とすことができます。

③オキシクリーンは6時間以上放置しても意味がない

オキシクリーンの使い方をよく知らない方は、"丸1日放置すれば洗浄効果はアップするのでは? "と思っている人もいるかもしれません。しかし、オキシクリーンの効果を十分発揮できる時間は6時間までです。つまり、丸1日放置する使い方をしても、オキシクリーンの洗浄力が高まることはありません。

④オキシクリーンに触れる時はゴム手袋をする

オキシクリーンで掃除をしたり汚れを落とす時はゴム手袋をしましょう。オキシクリーンは自然にある物からできているため安全性が高いですが洗浄力も高いです。そのため、洗浄力に優れているオキシクリーンに素手で触れると、手に違和感を感じる方もいるでしょう。

オキシクリーン液やオキシペーストなどを素手で触ると、手の脂を落としてしまい手荒れをしたり皮膚が剥けることもあります。皮膚をオキシクリーンから守るために、ゴム手袋をしてから様々な使い方で汚れを落としましょう。

⑤オキシクリーンを完全密閉で保存しない

オキシクリーンの粉末を保存する時は完全密閉状態で保存してはいけません。オキシクリーンは酸素を出しており、密閉容器に入れると容器が膨張して危険です。オキシクリーンの粉末を容器に入れて保存する時は、蓋を完全に閉めず少しだけ開けて保存するなど完全密閉を避けましょう。

まとめ

どうしても落ちない汚れや臭いを落としたい時は、オキシクリーンを使ってみてはいかがでしょうか? 使い方次第では、諦めていた頑固な汚れもオキシクリーンなら落とすことができるはずです。また、不快な臭いも消臭できます。

オキシクリーンは洗浄力が高い一方で、素材への負担は軽く漂白剤独特の鼻につく臭いもありません。オキシクリーンの使い方をマスターして、床・お風呂・キッチン・洗濯機・靴をキレイにしましょう。

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