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電球の交換方法4ステップ!種類・高所・注意点・感電防止は?

電球の交換方法4ステップ!種類・高所・注意点・感電防止は?

電球を交換する際、高い場所にある照明器具の電球を交換したり初めて電球を交換したりする場合には、手が届かない、交換方法に迷うというケースも多いでしょう。誤った方法で電球を交換すると、怪我や事故につながるため注意が必要です。そこで、電球の交換方法と、高所にある電球を安全に交換するための注意点を紹介します。


電球は消耗品であるため、必ず交換をしなければいけないタイミングが訪れます。しかし、天井が高かったり吹き抜けであったりなど高所に電球がある場合や、そもそも電球を交換したことがなかった場合は、交換方法が分からないケースもあるでしょう。

高所の電球は、便利なアイテムを使用して交換する方法が有効です。そこで、一般的な電球の交換方法と、高所の電球を交換する方法と注意点について詳しく解説します。

電球がつかない原因

電球がつかない理由は、電球がが寿命を迎えた、もしくは照明器具が寿命を迎えた可能性もあります。しかし、電球がつかない場合の最大の原因は電球そのものが寿命を迎えたことだといえるでしょう。

電球が寿命を迎えたのであれば、新しいものに交換すれば電球は付くので問題ありません。電球が切れてから慌てないように、電球を交換した日を記録しておき、寿命を迎えるタイミングが近くなったら新しい電球を購入しておく方法が有効です。不安な場合にはいくつか予備の電球を購入しておくのも良いでしょう。

ただし、電球がつかない原因は、照明器具の寿命を迎えた可能性もあります。電球が経年劣化するのと同じように、照明器具も経年劣化して寿命を迎えるものです。電球そのものは問題なく使用できたとしても、照明器具に不具合が起こることによって電球がつかなくなるケースも少なくありません。

照明器具そのものの寿命はおよそ10年とされています。長期間使用している照明器具であり、かつ電球がつかないのであれば、照明器具そのものの買い替えを検討する必要があるでしょう。

電球の種類と見分け方

電球の種類は主に白熱電球、、電球型蛍光灯、LED電球発光ダイオードの3つに分けられます。電球と聞いて思い浮かべるのは、黄色い光の白熱電球と呼ばれるものだといえるでしょう。

電球型蛍光灯は電球が渦を巻いている、もしくはU字の形状で、白色の光を放ちます。消費電力は白熱電球の4分の1ほどであり、寿命はおよそ5倍程度、発光面積も広く、綺麗な光を放つので影が出にくいタイプです。

LED電球発光ダイオードは、白熱電球と比較して消費電力が5分の1程度に抑えられ、寿命は40倍ほど、小型であれば20倍ほどです。放射範囲は比較的狭く、重さがあり熱に弱いことがデメリットです。電球の価格は高いですが、消費電力が 20~40倍といったことから、LED電球に変えるケースが増えています。

電球の選び方

電球を選ぶ際には、ワット数と口金、ボルト数の3つを確認することが大切です。

電球にはワット数がアルファベットで「W」と表示されています。消費電力を表す単位であり、ワット数が多ければ明るく、消費電力も高いことが特徴です。電球を設置する箇所に指定のワット数が表記されているので、確認して容量を超えないように選ぶ必要があります。

口金サイズは電球を接続する箇所を指し、通常の家庭では基本的にE 26、E 17が一般的であり、サイズが異なる電球は設置できないため注意が必要です。ボルト数は「V」と表記されているものであり、電圧を指します。

日本国内はエリアごとで100 ボルトもしくは110 ボルトと決められていますが、電圧が高いエリアで110ボルトの電球を使用することによって長時間使用できるといったケースもあることが特徴です。

電球の交換方法4ステップ

電球を交換する際には、主に4つのステップで交換します。非常に簡単な作業であるため、順を追って安全に作業しましょう。

①電源をオフにする

電球を交換する際には、必ず電源を切り、さらにブレーカーも切って作業を開始しましょう。通電した状態で電球を交換すると感電の危険性があるので、必ず電源とブレーカーをオフにすることが重要です。

電源は切ってもブレーカーは落とし忘れるケースが多いので、ブレーカーの状態も確認してから作業を開始します。

②電球のカバーを外す

電球を交換する際には、最初にカバーを外す必要があります。照明器具の形状によりますが、カバーには主に4つの種類があり、それぞれ外す方法は異なります。

回転式のカバーは、カバーそのものを回すことで外すことが可能です。工具は不要で、比較的スムーズに取り外せるタイプだといえるでしょう。ボタンで固定されているタイプは、ボタンを押すことでロックを解除して外せます。ボタンが本体についているため工具は不要で、簡単にカバーを取り外すことが可能です。

ネジで固定するタイプのものは、ドライバーを使ってネジを外す必要があります。また、電球本体とカバーが一体型のタイプは、固定されている電球を外すことで簡単に外れるでしょう。カバー一体型は、比較的古い照明器具に多く採用されている形状です。

③電気を取り外す

使用していた電球が切れたばかりの場合は、電源が切れているかどうかをチェックしたうえで外すことが重要です。電気を取り外す際には、念のために軍手や絶縁手袋などをつけて作業しましょう。続けて、新しい電球を取り付けてカバーを戻します。

④電源をオンにする

カバーを戻した後に電源をつけて、点灯するかをチェックします。万が一点灯しなかった際には、電球がしっかり締め付けられているかを再確認しましょう。また、照明器具そのものが故障している可能性もあるので、照明器具を買い換えるか、買い替えの際には同時に LED電球にするという方法も有効です。

高所の電球の交換方法

高い場所にある電球を交換する際には、新しい電球のほか、ランプチェンジャーと脚立や踏み台を用意する必要があります。最初に、漏電や感電を予防するために必ず電源をオフにして、ブレーカーを落としておきましょう。

次に脚立を設置しますが、脚立を置く場所が平らであるか、周辺に物を置いていないかどうか安全確認をしたうえで作業を行うことが大切です。手が届かない場所に電球がある場合には、ランプチェンジャーを使用します。電球が熱くないかをチェックしたうえで、取り外しましょう。多くの電球は反時計回りに回転させることで簡単に外せます。

また、電球を斜めにするとスムーズに取り付けられなかったり照明や電球が壊れたりする可能性があるので、電球を真っ直ぐにした状態で取り付けることがポイントです。最後に電源をオンにして、電球がつくかをチェックします。外した電球については、自治体のゴミ処分ルールに沿って処分しましょう。

電球を交換するときの注意点5個

電球を交換する際には、事故や破損を予防するために注意しなければならないポイントがあります。5つの注意点について、詳しくチェックしておきましょう。

必ずブレーカー落とす

電球を交換する際には、電源だけではなく必ずブレーカーを落とすことが重要です。ブレーカーを落とさなければ漏電や感電といった大きな事故につながることがあります。特に、高い場所にある電球の交換は手間がかかるので、事故が起きやすい点に注意しましょう。

電気そのものは目で確認できないため、危険性を認識しにくいものです。トラブルや事故が起こらないよう、しっかりとリスクを認識しておくことが大切です。

電球を取り付ける際の締め付け

電球を取り付ける際、どの程度締め付けるのかもチェックしたいポイントです。力を入れて締めすぎると、次に交換する際に取りにくくなるため注意しなければなりません。

しかし、締め付けていないと電球と照明器具が離れてしまう、電球の寿命が短くなる、火花が散るといった可能性もあります。そのため、締める際にはきつく締めすぎず、反対に緩くならないように自然と止まる場所を判断することが重要です。

口金の形状について

口金は、ソケット部分に組み込むことによって電球が落ちないようにするための部分であり、加えて電球に電気を送るための場所です。口金は照明器具ごとで異なるため、電球の形状を誤って購入しないように、交換の際には口金の形状を確認しましょう。

口金を購入する際には、使用していた電球そのものを店頭に持参してスタッフに聞くか、口金の型番を控えておくことがポイントです。

高いワット数に交換しない

使用していた電球から新しい電球に買い換える際、ワット数が低いものから高いものへ交換しないように注意が必要です。ワット数は高いものから低いものへ交換するのは問題ありません。

しかし、反対に低いものから高いものに交換すると、消費電力が高くなることによって規格外の熱に耐えられず部品が溶ける場合があり、火災などの事故につながる危険性があります。安全に使用するために、ワット数は外す電球と新しく取り付ける同じワット数であることを必ず確認しましょう。

LED電球に交換する際の注意点

LED電球は、電球部分だけの交換ではなく照明器具そのものを交換しなければならないこともあります。また、LED電球に交換する際には、最初に口金を確認しましょう。一般的な電球と同様に、違う型番の口金を使用できません。

重量についても注意が必要であり、一般的な電球はE 26の白熱電球が30 g、E 17の電球が15gほどですが、LED電球は 小さなサイズの口金E 17のものでも重量は40g程度です。口金E26は70gほどあり、最も重いものであれば150g以上の製品も存在します。

固定式の照明器具に設置する取り付ける際には問題ありませんが、スポットライトやデスクスタンドに使用する場合、重いLED 電球を取り付けるとバランスが悪くなり倒れるため注意しましょう。

さらに、LED電球を使用する場合には照明器具の配線工事を行わなければならないケースもあるため、あらかじめ確認が必要です。

電球交換時にショートする原因

電球や照明器具は経年劣化して銅線が出てしまい、マイナスとプラスのコードが接触することでショートします。また、銅線が出ていなかったとしても、コードの内部でねじれるとショートする可能性が高いです。

さらに、コードを束ねることで熱を帯び、熱が原因でコードの劣化につながるため注意しなければなりません。熱を帯びるとコードが劣化し、銅線が接触することでショートするケースが多いです。

ほかにも、故障した照明器具を使用し続けている場合もショートする危険性があります。製品内のコードが破損している可能性があるので、故障していたり不具合が生じていたりする照明器具を使用し続けないようにしましょう。

加えて、ショートした場合はコンセントの差し込み口が破損している場合もあるためチェックが必要です。

電球交換時の感電防止対策

電気を交換する際に感電を予防するために、必ず電源をオフにすることを忘れないようにしましょう。電源をオフにせずに、急いで交換しようとするケースも多いので注意が必要です。電球が切れた状態では、電源がオンなのかオフなのかが判断できないこともあります。そのため、スイッチを確認し、電源がオフの状態で作業を開始することが重要です。

電源をオフにするだけでも感電防止対策としては十分ですが、不安な場合には絶縁手袋やゴム手袋などの感電防止アイテムを併用する方法も有効だといえます。ただし、手袋そのものが濡れていると危険なため、特に掃除用のゴム手袋をそのまま使用する際には水分がついていないかどうかを確認しましょう。

まとめ

電気を交換する方法は、チェックすべきポイントを押さえて新しい電球を購入し、安全な方法で交換することが大切です。また、電球や照明器具の取扱説明書を確認しながら交換すると、より安全に作業できるでしょう。

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