暮らしのお悩み解決サイト

6畳1K部屋のベッド配置レイアウト具体例12選!おしゃれな一人暮らし

6畳1K部屋のベッド配置レイアウト具体例12選!おしゃれな一人暮らし

6畳1K部屋でのベッド配置には頭を悩ませている人も多くいるのではないでしょうか。レイアウトを変えたくても実際にどのような配置にするのが良いのかもわからず困ってしまいます。今回は実際におすすめなベッド配置レイアウトの例を写真付きで紹介します。こちらの例を参考に自分の部屋のレイアウトを変えてみましょう。


6畳1Kの部屋ではどのようなレイアウトでベッドを配置することができるのでしょうか。実際に自分で試したことの無い人はどのような配置が自分の部屋に合っているのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

今回は6畳1Kの部屋でベッドを配置するコツや、実際におすすめなベッド配置レイアウトを写真付きで12個紹介します。こちらのレイアウトを参考に自分の部屋のベッド配置を考え直してみてはいかがでしょうか。

6畳1Kの部屋の広さ

6畳1Kという部屋は単身用の賃貸でよく見る大きさです。6畳の部屋は人が一人で生活するには十分な広さがあります。基本的に1Kの物件とは、6畳の部屋にクローゼットなどの収納スペースも付いているので、6畳をフルで使えるというのも魅力になります。

そのため6畳のスペースにベッドを置いて生活しても十分なスペースを確保できるというメリットもあります。台所やトイレなどは6畳のスペースに含まれないので、ワンルームとは実際に使用できるスペースに大きな違いがあります。

6畳という広さをメートルに換算するとだいたい3.5m×2.77mの長方形になります。しかしこれは基本であるため、少し縦長な6畳であったり、正方形に近い形の6畳であったりといろいろあります。

 

ベッドの選び方と大きさ

6畳の部屋に大きいベッドは置けないと思っている人もいるでしょう。しかし、実際はダブルやクイーンサイズも置くことは可能です。問題はその他のスペースが少し狭くなるということだけで、実際にそのような大きめなサイズのベッドを置く人も少なくありません。

家にいる間は基本的にベッドでくつろいでいるという生活スタイルの人も多くいます。ベッドの横幅はだいたいシングルベッド(100cm)、セミダブルベッド(120cm)、ダブルベッド(140cm)です。フレームの種類などにもよりますが基本的に同じ寸法であるためレイアウトを考えやすいでしょう。

ベッドの種類によっては高さがあるものもあります。例えばベッドの下に洋服を掛けられる程のスペースがあるタイプのベッドもあります。しかし部屋が狭く感じる原因の一番が高い位置に家具が多い場合です。そのためベッドの位置が高いと部屋が狭いと感じてしまう傾向にあるため気をつけましょう。

ベッドの置き方の基本

ベッドを設置する場所は基本的に部屋の端にします。そうすることで空いているスペースを有効に活用することができます。基本的に家具は壁沿いに置き、テーブルは真ん中に配置するなどをして、ベッドまでの動線を確保する必要があります。

窓がある部屋の場合、ベッドは窓の近くに配置することで朝の光を午前中に取り込むことができるので、朝は太陽の光を浴びて目覚めたいという人には必須のベッド配置となります。

ベッドからテレビを見るという人はベッドからよく見える位置にテレビなどを配置する必要があります。また、逆にベッドでは寝るだけという人は、ソファーなどの他にくつろげる家具をベッドとは別に設置する必要があるので、それを考慮したベッド配置をする必要があります。

6畳1K部屋のベッド配置レイアウト具体例12選

①朝の光を全身で浴びられるベッド配置

地面と同じ高さまで壁が一面窓になっている掃き出し窓側にベッドをくっつけてしまうベッドの配置方法です。ベッドがあるため、窓の外のベランダや庭には出づらくなってしまいますが、ベッドにいながら朝の太陽光を全身で浴びることが可能です。一日の始まりに朝の光を浴びることは寝起きのスッキリさを大変高めてくれます。

また、うまく窓のない部分に枕を置けるように設置してあるため、意図しない朝の太陽光を顔に当てないための工夫もされているので、早起きしたくない朝には眩しさに邪魔されずゆっくりを眠ることができます。

②大きな窓を隠さないベッド配置

こちらは掃き出し窓を邪魔しないようにベッドを配置する方法です。こうすることにより、掃出し窓からベランダや庭に容易に出ることができます。ベランダに洗濯物を干すなどの用途がある場合には有効なベッドの配置方法です。

また、ベッドが配置してある壁の向かい側にテレビを置くことでベッドに横になりながらテレビを楽しむことが可能です。また、ベッドとテレビの間に小さいテーブルを置くことで、毎日の生活がだいたい同じスペースで完結するため、室内であまり場所を移動する必要が無いというのもメリットの1つです。

③壁側に家電を並べられるベッド配置

掃き出し窓が部屋の片側に寄っている場合、掃出し窓のある壁の窓が無い方にベッドを寄せて配置することでベッドで寝ている間は陽の光を直接浴びないで済みます。睡眠時は日光に当たらずに眠りたいという人におすすめなベッド配置方法です。

また、掃出し窓からベランダへ出る際も大変出やすく、壁一面が空いている状態のため家電や観葉植物などを並べるスペースがあります。片側にスペースがまとまっているので生活がしやすく、部屋も広く感じられるのが特徴です。

④枕元からカーテンに手が届くベッド配置

掃出し窓に向かってベッドを配置しているため、枕元に窓がある状態で寝られます。気分によってカーテンを開けておくことも、閉めておくこともできるので好みによって部屋の光量を気軽にベッドから調節することができます。

ベッドで横になる向きを変えれば足元から太陽の光を取り入れることもできるので、こちらも好みで変更が可能です。カーテンは遮光カーテンにすれば太陽光をしっかりと遮断できるので夏場は熱もしっかりと遮断してくれます。

⑤ソファーとベッドをL字に設置するベッド配置

ベッドとソファーをL字に設置する配置方法です。こうすることで部屋のスペースを有効に活用することができます。ベッドとソファーを設置し、余ったスペースに家具やテレビなどを設置することで部屋を狭く感じることなく多くの物を部屋に置くことが可能になります。

また、ソファーを置くことで普段部屋でくつろぐときはソファーにすわり、休むときはベッドで横になるなど部屋で過ごすスペースを使い分けることができます。ベッドは寝るためだけに使用したいという人にもおすすめなベッドの配置方法です。

⑥縦長な部屋のベッド配置

部屋が縦長な場合には壁の広い面に沿ってベッドを設置することで部屋のスペースを有効に使用することができます。なおかつ部屋の奥に窓がある場合、窓辺にベッドを設置すると部屋の奥行きが少なくなるため部屋を狭く感じやすくなります。

部屋の形に沿ってベッドを配置することは大変重要です。ベッドを置いた後にその他のインテリアも配置しやすくなります。部屋の壁際に並べて配置することが容易なため、部屋が良く片付いているようにも見えるので良くリラックスすることできるでしょう。

⑦壁際のベッドが収納スペースにもなるベッド配置

収納スペースが備わっているベッドの配置例です。収納スペースはベッドの下部分でがそうである場合が多く、引き出して収納するタイプが通常です。そのため収納スペースの引き出しをしやすいように配置する必要があります。

引き出しタイプの収納が付いているベッドがある場合、その他に洋服ラックなどを設置する必要がないため、部屋に圧迫感がなく広々と空間を感じることができるでしょう。部屋にクローゼットなどの収納スペース少ない部屋におすすめです。

⑧部屋に2つ窓がある場合のベッド配置

部屋に2つ窓がある場合におすすめなベッドの配置方法です。腰高窓の下にベッドを配置することで、全ての窓を塞ぐことなくベッドを配置することができます。部屋に窓が2つある場合には部屋を明るく保つことができます。

ベッドの色やカーテンなども部屋の雰囲気に合った明るい色にすると良いでしょう。小さいテーブルなどを置いてくつろぎスペースを確保することもできます。

⑨ダブルベッドの場合のベッド配置

部屋にダブルベッドを起きたい場合の配置例です。ダブルベッドを置くことで部屋の殆どがベッドのスペースで占めてしまいます。そのため、ダブルベッドを置いたとしてもクローゼットなどの収納スペースの邪魔にならないように配置する必要があります。

また、部屋の中でしっかりと移動ができるように動線の確保も大変重要になります。寝ることがメインとなりますので、あまり多くの家具は置く必要は無いですが、最低限の家具が置けるように工夫する必要があります。

⑩マットレスのみを置く場合のベッド配置

シングルベッドのマットレスのみを部屋に置くことで最小限のスペースで睡眠スペースを確保することができます。ベッドの骨組みが無いためマットレスを床や畳に直置きすることになります。省スペースで他のスペースを広く取ることができますのでおすすめです。

しかし、骨組み部分が無いことによって、湿気がマットレスの中に溜まってしまう傾向にあります。マットレスのみだと重くないので時折立てかけて干すなどをする必要があります。また、壁に立てかければもっとスペースを広く使えます。

⑪腰高窓際に置くベッド配置

腰高窓際にベッドを配置し、その横にソファーも並べるように配置する例です。ベッド、ソファー、丸テーブルと部屋での生活に必要なものが全て揃っているので不便がまったくないベッド配置になります。

テレビなどの娯楽家電も設置すれば不自由なく有意義な休日を過ごすことができます。しかし、充実なインテリア配置と共に部屋を狭く感じる傾向にあるので、少し物が多い部屋が好きという人におすすめなベッド配置となります。

⑫壁際にインテリアを並べられるベッド配置

ベッドを部屋の角にそろえて、空いている壁のスペースに全てのインテイリアを並べるベッド配置例です。小さめのテレビも部屋の角をうまく使用して配置することで、部屋の空いている空間をまとめて広く使うことができます。

広いスペースには十分な大きさのテーブルも配置することができ、有意義に使用できます。部屋のスペースを広くとって優雅に過ごしたいという人におすすめなベッド配置方法です。

6畳1K部屋にベッドとソファーを置くコツ

6畳1K部屋にベッドとソファーを置く場合、多少部屋が狭くなることを考慮して配置を考えなくてはなりません。しかし、工夫次第で動線をしっかりと確保して十分なスペースを確保することも可能です。部屋のくつろぎスペースであるベッドとソファーをくつろぐ際に使用するテレビやパソコンなどをどちらからも使用できるように考えて配置すると良いでしょう。

また、テーブルはベッドやソファーどちらからでも手が届くようにすると、ちょっとした物を置いたり、スマホや本などをベッドやソファーでくつろぎなら楽しむ際に便利です。そのため、ベッドとソファーの間にテーブルを置くように配置するか、ベッドとソファーをL字にしてその両方に近接してテーブルを置くようにすると良いでしょう。

まとめ

6畳1K部屋にベッドを配置する素晴らしい実例と、実際に使用できるコツをいくつか紹介しました。こちらの記事を参考に是非自分の部屋を模様替えして、快適なくつろぎ部屋生活を楽しんで下さい。

 

最新の投稿


表札デザインの選び方とおしゃれな具体例20個!木・北欧・アメリカン

表札デザインの選び方とおしゃれな具体例20個!木・北欧・アメリカン

表札は玄関先の顔となる大事な家の一部です。そんな表札にはどのようなデザインが可能なのでしょうか。本記事では、表札デザインの選び方から実際におすすめな表札デザインを写真と共に紹介しています。本記事を参考に自分に合った表札デザインを選びましょう。


ツツジの剪定方法とコツ13個!剪定時期・道具・自然樹形・刈り込み【プロ監修】

ツツジの剪定方法とコツ13個!剪定時期・道具・自然樹形・刈り込み【プロ監修】

ツツジは自宅で育てている人も多く、他の花と比べると育てやすいことが特徴です。ツツジの花や、美しい樹形を維持するために剪定作業をしなければなりません。ツツジを剪定する時期や剪定方法について詳しく紹介します。


シールの剥がし方13個!簡単裏ワザで古いのもベタベタしない

シールの剥がし方13個!簡単裏ワザで古いのもベタベタしない

シールがキレイに剥がれなくて汚くなってしまった人もいるでしょう。シールを上手く剥がすことができない理由は剥がし方が間違っていたのかもしれません。シールの剥がし方をチェックして、キレイに剥がしましょう。


雑草の種類10パターンと見分け方を解説!庭や畑の雑草はどれ?【プロ監修】

雑草の種類10パターンと見分け方を解説!庭や畑の雑草はどれ?【プロ監修】

よく見る雑草を、写真入りで種類別に紹介しています。春に芽を出す雑草と秋に芽を出す雑草の駆除方法の違いや、粒タイプと液体タイプの2種類の除草剤の違いについて解説している他、防草シートについても説明しています。


ノズルが汚すぎる?トイレのノズルを掃除する5STEP【プロ監修】

ノズルが汚すぎる?トイレのノズルを掃除する5STEP【プロ監修】

今やわたしたちの生活で欠かせないもののひとつとも言える温水洗浄便座。実はこの温水洗浄便座の温水が出てくるノズルの部分、ちょっと見ないうちに黒ずみ汚れが…トイレのノズルを掃除する5ステップを知り、いつでも気持ち良く使える温水洗浄便座を目指しましょう!


 

 

ビジネスパートナー募集