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オキシ漬けのやり方8種類!お風呂・キッチン・洗濯機・靴など失敗しないコツ

オキシ漬けのやり方8種類!お風呂・キッチン・洗濯機・靴など失敗しないコツ


通常の洗剤ではなかなか汚れを落とすことが難しい換気扇の清掃はオキシ漬けをすることでかなり簡単に落とすことができます。

しかし気を付けなくてはいけないのは材質がアルミ素材のものや塗装が剥げているものです。それ以外の通常の換気扇は基本的にオキシ漬けをすることができるので、是非とも挑戦しましょう。

食器を洗うシンクなどにお湯を溜め、そこにすべて部品を外した換気扇を沈めます。全ての部品がお湯に浸かる分量のお湯を用意しましょう。

全ての換気扇の部品がお湯に浸かったら、オキシクリーンの付属スプーンで2杯ほどを溶かし入れます。シンクの大きさや換気扇の汚れている状態によってオキシクリーンの分量を調節しましょう。

ビニール手袋などを着用して、しっかりとオキシクリーンが混ざるように混ぜ合わせます。泡がしっかりと発生してきたら混ざっていることの証明となります。この状態で1~2時間ほど漬け置きしましょう。汚れがふやけてきたら漬け置きが終了したサインとなります。

漬け置きが終了したあとは換気扇の汚れが簡単に剥がれます。掃除用のスポンジなどを使用してこすり洗いしましょう。スポンジに汚れが付着して落ちにくくなるので、捨てても良いスポンジを使うと良いでしょう。

オキシ漬けのやり方[カーテン編]

カーテンは様々な素材で作られており、水洗いすることのできないものも多数あります。しかし、基本的にレースのカーテンはオキシ漬けをすることでかなり簡単に汚れを落とすことができます。

レースのカーテンはたばこの煙や、料理の油など日々の生活による汚れで少しずつ黄ばんでいきます。そのような汚れにオキシ漬けは最適です。

レースカーテンはオキシ漬けにする前に必ず洗濯表示を確認し、カーテンレールに引っ掛けるフックを外す必要があります。

オキシ漬けをする場所は、レースのカーテンの大きさにもよりますがお風呂の浴槽を使用することをおすすめします。浴槽に50度前後のお湯を張ります。レースカーテンがしっかりと浸かる程度の量があれば十分です。

浴槽に入れているお湯の分量によりますが、付属のスプーン2~3杯程度を入れてしっかりと混ぜ合わせます。しっかりとオキシクリーンが溶けたら3時間程度を目安に漬け置きます。

汚れが浮いて水が汚れてきたら漬け置きは終了し、レースのカーテンをすすぎます。泡が出なくなるまで2~3回すすぎ洗いをしましょう。

レースカーテンが小さければ手で絞ってよいのですが、大きいレースカーテンの場合には洗濯機の脱水機能を使用しましょう。大き目の洗濯ネットなどを活用することでレースカーテンが傷むことなく脱水をすることができます。

オキシ漬けのやり方[タオル編]

長年使用したタオルの嫌なニオイを消すことができるのもオキシ漬けの特徴の一つです。長年使用したタオルなどには皮脂が蓄積し、これらが餌になり雑菌が繁殖するスピードが早くなります。これらの皮脂をしっかりと除去するのにオキシ漬けが最適です。

バスタオル数枚程度がしっかりと浸かる程度のバケツなどに50度程度のお湯を用意し、付属のスプーン1杯程度のオキシクリーンを入れしっかりとかき回します。この状態で1時間ほど放置することで上述した皮脂などの汚れをしっかりと除去することができます。

漬け置いたタオルは洗濯機へ入れて通常通り洗濯します。バスタオルの量が多い場合などはシンクやお風呂の浴槽を使用すると良いでしょう。シミや黄ばみが多い場合には漬け置きする時間を調節しましょう。

オキシ漬けの時間と量

オキシ漬けをする際に一番気になるのは時間とオキシクリーンの量の目安を紹介します。

基本的にオキシクリーンとお湯の化学反応によって発砲し、その化学反応によってしつこい汚れを落とします。一般的に化学反応が続く時間は最長で6時間です。そのため、それ以上は意味がなくなってしまうので注意が必要です。

汚れの量やしつこさに応じて30分程度から6時間の間で調節しましょう。次にオキシドールの量については、基本的にお湯4リットルに対してオキシドール付属のスプーン1杯(30g程度)を使用するのが適切です。汚れのしつこさによってこちらの基準から調節しましょう。

オキシ漬けで失敗しないコツ3個

①デリケートで弱い素材のものにはなるべく使用しない

色物に対して使用が可能で、どのような素材のものにも使用できるかと錯覚してしまいがちですが、オキシクリーンは弱アルカリ性なので素材との相性を考える必要があります。デリケートな素材に対して濃度を濃くして長時間オキシ漬けしてしまうと記事を傷めてしまう可能性もありますので注意が必要です。

肌が弱い人は肌荒れが発生してしまう可能性もあります。ゴム手袋などを着用してオキシ漬けを実践するようにしましょう。また、目や口に入ってしまったら大変危険なので小さいお子様の手の届かないところで使用するようにしましょう。

②溶液の作り置きはしない

上述した通り、オキシクリーンとお湯の化学反応は最大で6時間程度です。そのため、溶液を作り置きしたとしても、6時間以上経ってしまっては発砲効果がなくなってしまうので意味を成しません。また、発砲している段階で密閉された容器などに入れてしまうとその効果で容器が破裂してしまう可能性もあるので大変危険です。

③アルカリ性に弱い素材には注意が必要

天然木や皮、ステンレス以外の金属などにはオキシ漬けを使用しないようにする必要があります。天然木にオキシ溶液が付着するとしみになって取れなくなってしまいます。また、皮製品に付着すると油分が溶けてぬめりが取れなくなります。オキシ漬けをする際にはそれらの製品がある近くでは行わないように注意が必要です。

まとめ

オキシ漬けは大変簡単でしつこい汚れに有効で効果的な方法です。いくつかある注意点をしっかりと確認し、オキシ漬けで汚れを落としたい製品に合った方法で試しましょう。今回の記事を網羅すれば問題なくオキシ漬けを行うことができるでしょう。

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