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扇風機の掃除方法簡単5ステップ!効果やおすすめグッズもご紹介

扇風機の掃除方法簡単5ステップ!効果やおすすめグッズもご紹介

扇風機は掃除を怠るとホコリがどんどん溜まってしまいます。そうならないためには日常的にできる掃除をし、ホコリが溜まってしまったら徹底的に掃除をする必要があります。本記事ではその方法をステップ毎に詳しく紹介します。本記事を参考に扇風機の掃除の方法を学びましょう。


扇風機のプロペラやカバーにこびりついたホコリをキレイにしたいけど、どのように掃除したら良いかわからないという人も多くいるのではないでしょうか。本記事ではホコリが溜まる原因から、実際にどのように掃除をすれば良いかをステップ毎に詳しく紹介します。

扇風機の汚れの原因

扇風機はプロペラが回って風を作り出す家電製品です。プロペラが回ることで扇風機の後方から風を送ることになります。その際に風と一緒にほこりやちりも一緒に運んでしまい、プロペラカバーにホコリなどが溜まっていきます。

またキッチンなどで使用している場合は、扇風機に油汚れが付着していることもあります。空気中に含まれた油分が少しずつプロペラカバーやプロペラに付着していき汚れとして蓄積します。扇風機の汚れの主な原因は、空気中に含まれたちりや油分が扇風機が引き起こす風と一緒に運ばれて扇風機に付着したものということになります。

扇風機を掃除するとどんな効果がある?

扇風機掃除で得られる効果はいくつもありますが、ここでは特に大きな影響を及ぼす二つを紹介します。

風量が最大限使用できるようになる

扇風機を掃除することで得られる最大の効果はその風量の違いにあります。普段ずっと使いっぱなしではあまり感じ取ることのできない風量の違いですが、いざホコリまみれのプロペラを掃除するとその風量の違いに驚くでしょう。普段扇風機の風量が弱くなったと感じる人はまずはプロペラのホコリを取る掃除をしてみましょう。

健康被害を防ぐ

扇風機に付着しているホコリは扇風機の風に乗って部屋中に散らばっていきます。その風は当然人間が吸い込み、肺に到達します。この蓄積したホコリなどの汚れというのは人の健康にも大きな影響を与えます。継続的にそのような汚れた空気を吸い続けることで呼吸器系の疾患にかかるリスクもあります。扇風機の掃除をすることでそういった健康被害を防ぐことにも繋がります。

扇風機を掃除するための準備

扇風機を掃除する際にはしっかりと準備をする必要があります。準備を怠ると危険や手間が増えてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

準備1: コンセントを抜く
扇風機を掃除している間には必ずコンセントを抜いておく必要があります。もし抜いておかないと何かの拍子でプロペラがいきなり回転してしまうとケガをしてしまう危険性があります。リモコン付きの扇風機は自分が気を付けていても小さいお子さんやペットですらボタンを押してしまう可能性があるので十分注意しましょう。

準備2: 新聞紙を敷く
扇風機の掃除をする際に必ずしなくてはいけないのが新聞紙などを広げることです。長い期間掃除していない扇風機はかなりのホコリが付着している可能性があります。キッチンの近くで使用していたものには油を含んだホコリが付着してる場合があるので一度床に落ちてしまうと大変厄介になります。分解した部品を置くスペースも必要なのでなるべく広く養生しましょう。

扇風機の掃除5ステップ

扇風機を掃除する際には順番を守って一つ一つ丁寧に行いましょう。こちらで紹介する順番通りに掃除をすれば簡単に掃除を済ませることができます。

ステップ1:必要な道具を準備する

  • ゴム手袋

  • マスク

  • 布巾(3枚以上)

  • 中性洗剤

  • 重曹(セスキ炭酸ソーダでも可)

  • 柔軟剤

  • 扇風機を掃除する際には洗剤なども使用するのでゴム手袋を必ず用意するようにしましょう。油汚れなどがある場合に素手で触るとなかなか落ちずに逆に手間がかかります。また長い期間掃除していない場合にはホコリまみれの可能性もありますので、マスクも用意すると良いでしょう。ホコリなどのアレルギーがある人はアレルギー用のゴーグルも準備しておくことをおすすめします。

    基本的には拭き掃除をしますので布巾を何枚か用意しておきましょう。油汚れなども中性洗剤で落とすことができますが重曹の用意があればより効果的です。スポンジや細かいところ用の綿棒もあればより細部までキレイにすることができます。

    ステップ2:パーツを外す

    丸洗いができてしまうパーツは本体から外してしまうと大変楽になります。そのためまずは扇風機のプロペラカバーを外しましょう。カバーはメーカーによってもさまざまですが、基本的にはカバー部分を固定しているつまみがありますので、つまみを外して前部分のカバーを本体から外しましょう。後ろのカバーはプロペラに固定されていることがほとんどなので後で外すことが可能です。

    次にプロペラを外します。プロペラは中心部にあるネジ式の固定具で止まっているためその固定具を外しましょう。プロペラを外したら後ろ部分のカバーも簡単に外すことができます。モーター部分はドライバーを使って開けましょう。カバーを開けたらモーター部分が露出します。

    ステップ3:掃除機でホコリを吸う

    掃除機を使って大きめのホコリを吸い取ります。外したプロペラと前後のカバーは後で水洗いできるので目立つホコリを吸い取るだけでここでは十分になります。本体部分に付いているホコリも併せて掃除機で吸い取りましょう。モーター部分も掃除機の細いノズルで吸い取れるだけ吸い取ってしまうことをおすすめします。

    ステップ4:カバーとプロペラを洗う

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