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洗濯槽洗浄の簡単なやり方を酸素系・塩素系別に解説!洗浄時間・頻度は?

洗濯槽洗浄の簡単なやり方を酸素系・塩素系別に解説!洗浄時間・頻度は?

衣類やタオルを洗うのにいつもお世話になっている洗濯機。洗濯槽のお手入れをさぼっていると、衣類やタオルをきれいに洗っているつもりが、結果的にカビを付着させてしまっていることに。洗濯槽をいつも清潔に保つために知っておきたい簡単すぎる9つのステップを紹介していきます。


わたしたちの衣類やタオルをきれいに気持ちよく洗ってくれる洗濯機。しかし、洗濯槽のお手入れをさぼっていると、衣類やタオルをきれいに洗っているつもりが、結果的にカビを付着させてしまっている可能性があることをご存知でしたか?

表面からは見ることのできない洗濯槽の裏側は、実はとてもカビが発生しやすい場所です。正しい方法で洗濯槽のお手入れをしてあげることで、カビを除去し、清潔に保つことができます。洗濯槽の洗浄をするための、簡単すぎる掃除のステップを紹介していきます。

洗濯槽の汚れの原因

洗濯槽の汚れやニオイの原因は、洗濯槽の裏に繁殖している雑菌やカビです。家庭でチェックすることは難しいですが、洗濯槽の裏には茶色い雑菌、カビの汚れが付着しています。

洗濯槽の内側に存在する脱水用の穴から、洋服に付着した汚れや皮脂、溶けずに蓄積した洗剤は入り、洗濯槽の裏に付いている状態です。付着した汚れがエサになり、カビや雑菌が繁殖して頑固な汚れにつながります。

洗濯槽の裏側にカビが増殖することによって、洗濯機を回している時の振動でカビが剥がされ、必然的に洗濯物にカビが付着することも少なくありません。せっかくきれいに洗ったはずの衣類やタオルから、カビ特有のすっぱい臭いが発生するのです。

さらに、時には黒いワカメのようなカビが衣類やタオルに付着してしまうこともあります。洗濯物に黒い斑点のような汚れが付着するようになったら要注意。それは、洗濯槽の裏側に大量のカビが発生しているサインかもしれません。

 

洗濯槽を洗浄する洗剤の選び方

洗剤の種類には、酵素系クリーナー、塩素系クリーナー、オキシクリーン、重曹が挙げられます。
塩素系クリーナーは「カビキラー」が有名であり、「混ぜないで使用すること」や「塩素系」といった表記がされています。

塩素系クリーナーを使用した洗浄では、洗濯機に洗濯槽洗浄コースが搭載されている場合にはある場合は洗濯槽洗浄コースで洗浄する方法が有効です。洗濯槽洗浄コースが搭載されていない機種は、塩素系クリーナーを投入して通常モードで洗濯と脱水まですれば良いでしょう。

酸素系クリーナーは「ワイドハイター」が有名であり、「過酸化ナトリウム」と表記されている商品もあります。

酸素系クリーナーを使用する際には、洗浄力をより強力にするために、洗濯槽に40~50度のお湯を入れることがポイントです。浸け置き洗いをすると、洗濯槽内部に汚れが浮くため、網を使ってすくうとスムーズに掃除を行えます。

オキシクリーンは、主成分として過炭酸ナトリウムが配合されており、漂白や除菌効果が期待できる泡を使って洗浄できることが特徴です。重曹は、酵素系クリーナーや塩素系クリーナーと比較すると殺菌効果は低いといえます。

洗濯槽を洗浄する洗剤については、洗濯機のタイプとして縦型・ドラム型、掃除の頻度として年1回・半年1回・毎月と、2つのポイントから選ぶ方法が有効です。縦型洗濯機は、塩素系クリーナー、酵素系クリーナーのいずれも使用できます。

ただし、清掃業者が使用するような強力な洗浄成分の洗剤は使用できない場合があるため注意しましょう。また、縦型タイプの洗濯機の洗濯槽は汚れが蓄積しやすい傾向にあるため、毎月もしくは半年に1回は掃除をする方法がおすすめです。

ドラム型洗濯機は、基本的に酸素系クリーナーを使用できない点に注意が必要です。酸素系クリーナーの特徴は、汚れを浮かせてから除去するため、複雑な構造であるドラム型洗濯機は、浮いたゴミが詰まるリスクがあります。

一方、塩素系クリーナーやオキシクリーンは、付着した汚れを溶かすタイプであることから、ドラム型掃除機でも使用可能です。

洗濯槽に使う洗剤は、洗浄頻度ごとに選ぶ方法もあります。
洗濯槽の洗浄は大掃除の際に、年に1度程度であるという人は、酸素系クリーナーを使用して2回洗濯槽を洗浄し、次に塩素系クリーナーで1回掃除をしましょう。

酸素系クリーナーでしっかり洗浄し、塩素系クリーナーで殺菌することで年に1度の洗浄でも十分に汚れを除去できます。

洗濯槽の掃除を半年に1度程度行う人は、酸素系クリーナーで1回洗浄をしてから塩素系クリーナーで洗浄しましょう。洗濯槽の掃除を毎月行う人は、洗濯槽を傷めないよう、比較的成分が優しい重曹を使用する方法が有効です。

洗濯槽を洗浄9ステップ【酸素系クリーナーのオキシクリーン】

洗濯槽の掃除をする際に、酸素系クリーナーのオキシクリーンを使って掃除をする方法を紹介します。手順のほか、どのような道具を使用するのかについても合わせて確認しておきましょう。

まず注意していただきたいのが、ここで紹介する洗濯槽の洗浄方法は、縦型洗濯機のものだと言うことです。ドラム式洗濯機はその形状によって洗濯槽の掃除方法が異なりますので、取扱説明書を確認し、メーカーに推奨された方法で洗浄しましょう。

酵素系クリーナーを使用した掃除に必要な道具

酵素系クリーナーを使用する掃除では、酸素系クリーナー、ゴミを取るネット、バケツの3つを用意します。

酸素系クリーナーは、汚れ落ちを確認できますが、塩素系クリーナーと比較すると殺菌力は低いです。しかし、衣類や手肌には優しいというメリットがあります。
そのため、衣類や手肌にダメージを与えたくないという方におすすめです。

洗濯槽掃除に酸素系クリーナーか重曹を使う場合、どちらを使っても掃除の手順は同じですが、洗濯槽の掃除には半日かかるので、時間には注意が必要です。

朝の洗濯が終わった直後のお昼くらいに行えば、翌日の洗濯に支障がでないでしょう。
それでは、順に詳しく説明します。

① 洗濯槽の中身を空っぽにする

洗濯槽の洗浄を行うためには、まず洗濯槽の中に何も入っていない状態にします。あとで洗濯槽のカビを除去するために漂白剤を入れますので(工程③)、うっかり洗濯物を取り忘れてしまうと、漂白剤の種類によっては、変色してしまう原因になります。洗濯槽の中身が空っぽになっていることをしっかりと確認してから洗浄作業を始めましょう。

② 45℃〜50℃のお湯を槽いっぱいに溜める

次に、45℃~50℃の温かいお湯を槽いっぱいに溜めていきます。「槽洗浄コース」がある洗濯機の場合は、ホースなどを利用して温かいお湯を溜めていきましょう。冷たい水ではなく温かいお湯を入れてあげることで、こびりついた石鹸カスが落ちやすくなりますし、さらにこのあとに入れる漂白剤の効力を上げることができます。

③クリーナーを入れる

酸素系クリーナーは発砲力が高く、洗濯槽にこびりついた汚れを剥がしながら落としてくれます。塩素系漂白剤と比べて殺菌効果は穏やかで、ツンとした臭いがありません。「剥がしながら落とす」という性質上、落とした汚れを目で確認することができます。

酸素系クリーナーは、塩素系漂白剤と比べて取り扱いやすく、安心して使用することができます。洗濯槽の洗浄に使用するときは、温かいお湯で3時間からひと晩つけ置きしておくと効果的です。

洗濯槽の洗浄をするために漂白剤の使用量の目安はそれぞれ以下を参考にしてくだい。

・粉末酸素系クリーナー:500g~1kg
・液体酸素系クリーナー:500ml~1000ml

液体の洗剤を使用する場合は、洗剤がはねて周りに飛び散るのを防ぐために、槽にお湯を入れる前に洗剤を入れてあげても良いかもしれませんね。

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④ 「洗い」だけのコースで撹拌

漂白剤が洗濯槽全体に行きわたるよう、「洗い」だけのコースで撹拌します。酸素系漂白剤を使用している場合は5分ほど、塩素系漂白剤を使用している場合は3分ほどを目安に撹拌しましょう。このとき、すすぎは禁物。すすぎをしてしまうとせっかく漂白剤を入れたお湯が脱水され、流れてしまいます。

⑤ しばらく放置

漂白剤が撹拌されて洗濯槽全体に行きわたったら、しばらく放置しましょう。酸素系漂白剤を使用している場合は、3時間以上つけ置きします。汚れがひどい場合はひと晩つけておいてもOKです。塩素系漂白剤を使用している場合は、むやみやたらにつけ置きをしてしまうと錆の原因となりますので、3時間以上のつけ置きは控えましょう。

⑥ 浮いてきた汚れを除去

しばらくつけ置きをしておくと汚れが浮きあがってきますので、アミなどを使用して丁寧に除去していきます。酸素系洗剤を使用している場合は、ここでごっそりと汚れが浮きあがってきているはず。塩素系洗剤を使用している場合は、汚れが分解されていますので、想像よりも汚れが落ちていないと感じることもあるでしょう。

⑦ 工程4~6を繰り返す(酸素系漂白剤使用の場合)

酸素系漂白剤を使用している場合は、工程4~6を繰り返します。汚れが浮きあがらなくるまで何度か繰り返してもOKです。満足できるまで汚れを除去できたら、次の工程にうつります。塩素系洗剤を使用している場合は、ここは飛ばして次の工程へ。

⑧ 「洗い」から「脱水」までのフルコースで回す

洗濯槽のカビを漂白剤を使用して除去する作業が終わったら、洗濯機を「洗い」から「脱水」までフルコースで1度回します。洗濯機を回し終わったら、洗濯槽をのぞいてみてください。もし洗濯槽の底に汚れやほこりが溜まっている場合はきれいにふき取りましょう。この汚れやほこりをそのままにしておくと、またすぐにカビが発生してしまいます。

⑨ 仕上げのフルコース

最後にもう1度、仕上げに洗濯機を「洗い」から「脱水」までフルコースで回します。回し終わったら、糸くずフィルターや洗濯槽の底に溜まっている汚れやほこりをきれいに除去し、晴れて洗濯槽の洗浄作業完了となります。

洗濯槽を洗浄5ステップ【塩素系クリーナーのハイター】

塩素系クリーナーは独特の強いニオイが特徴であり、肌や洋服の生地に強い刺激が加わります。しかし、掃除に使用するには有効であり、殺菌力が高いためスムーズに汚れを除去し、汚れの付着を予防する効果が期待できる点がメリットです。

洗濯槽に頑固な汚れがこびりついている、殺菌を重視したいという人に最適でしょう。塩素系クリーナーを使用する際、カビや汚れが分解されて除去できるため、酵素系クリーナーとは異なりゴミを取り除く作業の手間がかからないことが特徴です。

殺菌効果が高いことが特徴の塩素系クリーナーを使った洗濯槽の洗浄方法と、洗浄に必要な道具を紹介します。

塩素系クリーナーを使用した掃除に必要な道具

塩素系クリーナーと、ゴミをすくうための網やネットを用意しましょう。塩素系クリーナーの使用量目安は、液体塩素系クリーナー200ml~500mlです。

ゴミを取るためのネットは掃除用として100円ショップでも販売されていますが、ハンガーにストッキングをかぶせてオリジナルのネットを作成する方法も有効です。

破れたストッキングがある場合には、捨てる前に掃除に使用しましょう。掃除用ネットのように、ゴミをすくった後にネットそのものを掃除する必要がなく、そのまま捨てられることがメリットです。

①塩素系クリーナーを洗濯槽に入れる

塩素系クリーナーの商品ごとに記載されている目安量を洗濯槽に投入します。

②洗濯槽に40~50度のお湯を溜める

洗濯槽内に、満水になるまでお湯を入れます。ただし、ドラム式洗濯機はお湯を溜めた後に蓋を開けれないため、洗濯機のスイッチを入れてから塩素系クリーナーを入れ、洗濯ボタンを押しましょう。使い方は洗濯機の種類によって異なるため、あらかじめ説明書を確認することが大切です。

③塩素系クリーナーを入れた洗濯機を回して6時間程度放置する

槽洗浄コースが付いている洗濯機の場合は槽洗浄コースに設定し、槽洗浄コースがない場合には標準コースを使用して洗濯機を回しましょう。

洗濯機に槽洗浄コースがない場合には、標準コースではなく、電源をオンにしてから「水位」ボタンを押して高水位にできるコースを利用する方法も有効です。

洗濯機を10分程度回して、排水する前に洗濯機を止めたら4~6時間程度放置しましょう。放置している間に洗浄成分が汚れに浸透し、徐々に汚れが浮きます。

洗濯槽洗浄をする際は、3時間を超える長時間のつけ置きは厳禁。洗濯槽に錆の原因となってしまいます。また、洗浄が終わったら成分が残らないように徹底してすすぎを行う必要があります。

④再度洗濯機を回して浮いたゴミを取り除く

4~6時間放置した後は、再度5分程度洗濯機を回します。洗濯機を回すことによって、底に沈んだ汚れが浮くため、ネットや網を使って除去しましょう。

ゴミをすくうためのネットは100円ショップで販売されているものや、ハンガーにストッキングをかぶせてハンドメイドすることも可能です。細かな汚れが浮くため手間がかかりますが、しっかり除去することが大切です。

⑤除去しきれなかったゴミを全て取り除く

ゴミを全て取り除けるまで、洗濯機を5分程度回すしてネットでゴミをすくう作業を行います。ゴミを全て取り除いたら、ゴミ受けネットを取り付けて洗濯と脱水をしましょう。

除去しきれなかったゴミがゴミ受けネットに溜まるため、ゴミを捨てます。掃除の後は、すぐに洗濯機の蓋を閉めると湿気が溜まってカビが生える可能性があるので、蓋は一定時間開けたままの状態にしておくことがポイントです。

酸素系クリーナーと比べて塩素系クリーナーはやや上級者向けといえるできるでしょう。取り扱いに注意が必要で、強力な漂白力を持っています。汚れやカビを根絶したい方や、強い殺菌力や洗浄力を求める方におすすめです。

酸素系クリーナーと塩素系クリーナーを使い分けるという手段もあります。例えば、まず酸素系クリーナーで一度洗濯槽を洗浄して汚れをごっそり除去したあとで、定期的に塩素系クリーナーで洗浄するといった具合に、状況に合わせて使い分けてみましょう。

使用している洗濯機に「槽洗浄コース」が用意されている場合は、塩素系クリーナーを使用するように指示されている場合が多いようです。洗濯機の機能のひとつとして洗濯槽の洗浄を任せることができますので、とても安心で簡単な洗濯槽の洗浄方法です。ぜひ利用してみてくださいね。

洗濯槽以外の洗浄方法【洗剤投入口・ネット・洗濯機下】

洗濯槽以外にも、洗濯機のパーツを洗浄して清潔な状態を保つことが大切です。そこで、洗剤投入口とネット、洗濯機の下の掃除方法を紹介します。

洗剤投入口・ネットの洗浄方法

洗剤投入口の洗浄方法は、最初に各部品を取り外し、ネット(フィルター)内に溜まっているゴミを取り除きます。40~50度のお湯をかけて汚れを浮かせたら、掃除用ブラシもしくは使い古した歯ブラシを使ってこすり洗いをしましょう。

汚れを落とせない場合には、台所用中性洗剤を使用してこすり洗いをする方法がおすすめです。糸くずネットもブラシで優しくこすり洗いをします。

洗濯機下の掃除方法

洗濯機の下の部分には「洗濯パン」と呼ばれる洗濯機を置く台が設置されているケースが多いですが、ゴミが蓄積しやすい場所であり、掃除の頻度も低い場所です。

洗濯機下は、ハンガーにストッキング巻きつけたオリジナルの掃除グッズを作成して掃除をしましょう。掃除グッズ作りに必要な物は、針金のハンガーと使い古したストッキング(新品でも可)です。

最初に、ストッキングを巻き付けたハンガーで洗濯機下に溜まったゴミを取り除きます。ハンガーであれば、手が届かない場所のゴミもスムーズにかきだせることがメリットです。また、ストッキングの繊維に汚れがしっかり絡み、細かなゴミも取り除けます。

排水口の周辺は、水で濡らした雑巾を使って拭き掃除をしましょう。洗濯機周辺は湿気が高く、汚れがこびりついているケースも珍しくありません。そのため、水拭きをしてカビの元になる汚れを取り除くことが大切です。

洗濯槽を掃除するメリット

洗濯槽のお手入れをすることで、黒カビを原因とする洗濯物の悪臭を改善することができます。みなさんは衣類やタオルを清潔に保ちたくて洗濯をしていると思います。そして、それらを清潔に保つために、抗菌作用のある洗濯洗剤や柔軟剤を使用していることも多いでしょう。洗濯槽をピカピカに洗浄しておくことによって、洗濯洗剤や柔軟剤の効果を最大限まで活かすことができますよ。

また、洗濯槽を洗浄して黒カビを除去することによって、黒カビによるアレルギーや過敏性肺炎を回避することができます。繰り返しになりますが、洗濯機はわたしたちが普段身にまとう衣類やタオルを洗う場所です。日頃から適切にお手入れをしてあげることがとても大切なのです。

洗濯槽の洗浄時間

洗濯槽の洗浄コースは、どの程度の時間洗浄するのか記載されています。基本的には「11時間コース」と「3時間コース」の2種類であり、それぞれ浸け置き時間が異なることが特徴です。

表示時間の通り、浸け置き時間は11時間コースが長く3時間コースの方が短いですが、洗濯機の種類によっては時間が記載されていない場合もあります。そのため、あらかじめ設定しておかなければなりません。

時間設定の目安は、1~2ヶ月に1回、洗濯槽を掃除したい場合やニオイを予防したい場合は3時間コース、洗濯機にカビが生えているときやニオイが気になるときは発生したときは11時間コースが良いでしょう。

汚れやニオイが強いのであれば、11時間コースを選んで長時間洗浄する方法がおすすめです。また、洗濯をした後の洋服に黒い汚れが付着している場合、黒カビが繁殖している可能性があるため、長時間洗浄する方法が有効だといえます。

洗濯槽を洗浄するおすすめ頻度

洗濯槽を洗浄するおすすめの頻度は、月に1度です。洗濯機のタイプや、どの程度汚れが蓄積してるか、ニオイが気になるかといった状況に合わせて適した洗剤を使用して掃除をしましょう。

また、洗濯槽だけではなく、洗剤投入口や糸くずネット、洗濯機の下もしっかり掃除をすることが大切です。月1度の洗浄を習慣化すれば、常にきれいな状態を維持できるでしょう。なお、糸くずネットは汚れが蓄積しやすいため、2回洗濯をしたら洗浄することがおすすめです。

毎日できる洗濯槽のケア

洗濯槽を清潔に保つためにわたしたちが毎日できることは、とにかく洗濯槽を乾燥させてあげることに尽きます。普段水を使用しながら衣類を洗浄している洗濯機をどのように乾燥させるのかと言うと、槽乾燥機能があれば使用すること、そして普段は蓋を開けておくようにしておくことです。

槽乾燥機能はそもそも洗濯槽のカビの発生を防ぐためにつくられた機能です。どんどん活用しましょう。乾燥機を回してあげるのもおすすめです。また、蓋をしめて密閉させてしまうと洗濯機の中に湿気がこもる原因となります。普段は洗濯機の蓋を開けておくように心がけましょう。

まとめ

汚れが目に見えづらいため、ついついさぼってしまいがちな洗濯槽のお手入れですが、健康被害や洗濯物の悪臭を防ぐために、適切にお手入れしておくことをおすすめします。日々の簡単なお手入れと、定期的な洗浄を行うによって、洗濯槽をいつでも清潔に保つことができます。洗濯槽がピカピカだと、心も身体も気持ちよいですよ!

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