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引越し前の掃除のコツ7つ。どのくらいする?しない?敷金礼金は?

引越し前の掃除のコツ7つ。どのくらいする?しない?敷金礼金は?

引っ越しにつきものの大掃除。引越前の掃除の仕方で敷金礼金の返還に差がつくかもしれないということをご存知でしたか?この記事では、知ってるようで知らない引っ越し掃除と敷金礼金の関係についてご紹介しています。


家財道具を一か所にまとめた自分の部屋は、なんだかガランとして見えますね。今までお世話になったお部屋ですから、最後にキレイに掃除してあげたいもの。ここでは、引っ越し前に効率よく掃除が進められるコツと、「敷金礼金をより多く返還してもらうために知っておきたいこと」についてご紹介しています。

引越し前の掃除7つのコツ

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家具や小物を撤去したお部屋は、今までより汚れが気になりやすいものです。忙しい引っ越し前ですからできるだけ効率的に掃除を進めたいですよね。

ここでは、引っ越し掃除を始める前に知っておきたい7つのコツをご紹介します。

①引っ越し前は「家具や家電」のホコリを掃除

まず最初に家具や家電のホコリを取り去ってしまいましょう。家具や家電の裏側や天井部分等の目に入らない部分は、ホコリやゴミが溜まりがちです。特に、静電気を集めやすい家電の裏側には、大量のホコリが積みあがっていて驚かれた方も多いのではないでしょうか。

積みあがったホコリをそのままにして掃除を始めると、掃除機の風等でホコリが舞い上がってしまいます。 引っ越し先に持っていくものもそうでないものも、ホコリや汚れ、ゴミ等をきれいに取り除いておきましょう。

②引越前は「キッチンまわり」を掃除

キッチン周りに溜まりやすい水アカには、クエン酸が効果的です。スポンジに少量のクエン酸をつけてこするとピカピカになりますよ。蛇口やパイプも忘れずに磨いておきます。

また、今まで物がぎっしり詰まっていたシンク下も、引っ越し前でスッキリした状態になっていると思います。シンクの扉を開けて、こもったニオイを追い出しましょう。

こぼれた調味料や油汚れは、キッチンペーパーやウエスに洗剤を染みこませたものでパックしてから拭き取るときれいに落とすことができます。

③引っ越し前は「壁や建具」も掃除

家具や家電を撤去したあとの壁は、日焼け等で色がかなり変わっていることと思います。日々の汚れが堆積して色が変わっている部分は、中性洗剤を染みこませたぞうきんで拭き掃除をすることで、ある程度は元の色を取り戻すことができます。

しかし、一か所だけ手を付けてしまうと、他の場所との色の違いがいっそう目立ってしまうことも。 部屋中の壁を拭くのは、かなりの重労働ですし時間もかかります。

壁の日焼けや変色は仕方ないものと割り切って、目立つ汚れやホコリだけ取っておくのもひとつの手です。

④引っ越し前は「浴室・洗面所等の水まわり」も掃除

水アカで汚れやすい浴室や洗面所もクエン酸を使った掃除が効果的です。

また、家具や洗濯機置き場の下はホコリと水分が固まっていることの多い場所です。水分を含んだホコリはがっちりと貼りついているので、壁や床を傷つけないようゆっくりはがします。はがしきれない残った部分は、薄めた洗剤を含ませて、ふやかしてからはがしましょう。

意外と忘れがちなのが「浴室の換気扇」です。稼働時間が長く、湿気を吸い込みやすい浴室の換気扇は、水分を含んで固まったホコリが堆積しています。これも薄めた洗剤を含ませてから優しく拭き取りましょう。

また、気になるのがタイルの目地等についたガンコな黒カビ。 カビ取り洗剤を含ませたキッチンペーパー等でパックすると落としやすくなります。 ただし「古いタイルだと目地そのものを傷める可能性がある」ので、目立たないところでテストしてからにしましょう。

⑤引越前は「床や畳」を掃除

床や畳も、壁と同じように変色が目立つ場所です。特に畳は日焼けが目立ちやすいものですが、これは経年劣化によるもので避けられないものです。また、カーペットのほつれ等も修繕にコツが必要なので、自信がない場合は手を付けないほうが無難でしょう。

生活で生じた汚れは、薄めた洗剤をしみ込ませたぞうきんで拭き掃除をすることで取り除くことができます。

カーペットには、熱めのお湯で絞ったぞうきんを使うのもおすすめです。カーペットの毛足を立てつつ消臭効果も期待できます。全体を拭きあげたら、風に当てて乾燥させてやるとニオイもすっきり消えますよ。

⑥引越前は「ベランダ」も掃除

日頃あまりベランダに出ない人も、引っ越すときはきれいに掃き掃除をしておきましょう。洗濯物を干したりしていなくても、外から吹き込んでくる落ち葉や砂で意外と汚れているものです。もし雨が降っている日であれば、デッキブラシやタワシで床を軽くこすっておくだけでもかなりキレイになります。

いつか捨てようと思ってそのままになっている家具や粗大ゴミはありませんか?忘れずに回収して、引っ越しごみと一緒に捨てるようにしましょう。

⑦壁についた画鋲の跡や壁紙のはがれも掃除や補修を

カレンダーやポスターを留めるときについた画鋲やビスの跡は、家具を撤去したあとだと意外と目立つものです。穴を埋める専用のパテを使えば、比較的簡単に目立たなくすることができます。また、はがれた壁紙も木工用ボンドを薄く塗りこんで補修することができます。

しかし、お部屋によっては状態に関わらず壁紙の交換をするところもあります。補修のやり方を間違えると、逆に作業の妨げになってしまうことも。事前に大家さんや管理会社に確認が必要ですが、よほどのことがなければ修復する必要はないと考えてよいでしょう。

引越しするときに実は掃除しなくても良い?よくある質問4つ

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引っ越し前の大掃除は、入居したときのようにピカピカにしなくてはいけないと思っていませんか?どうやっても取れない汚れや損傷もありますし、部屋の掃除に割ける時間も限られています。できることなら簡略化したいものですよね。ここでは、引っ越しの時に掃除するべき範囲について考えてみたいと思います。

①賃貸の引越前の掃除の基本は「現状回復」

賃貸住宅の退去時に問題になるキーワードが「原状回復」という言葉です。この「原状回復」という言葉は、「元通りにすること」という意味だと思われがちですが、これは「入居したときと同じようにすること」ということではありません。

退去時の「原状回復」には、生活していくうえで避けられない汚れや劣化は含みません。たとえば、家具を置いていたことで生じた床のへこみや、壁紙の日焼けはどう気を付けても避けられるものではありませんね。こういった汚れや劣化は、借主(住人)が元に戻す必要はないということです。つまり「普通に住んでいたら発生する汚れや劣化は、貸主(大家)が負担して元に戻すもの」ということです。逆に、管理が悪かったり雑に扱って生じた汚れや破損は、住人が元に戻さなくてはいけません。日ごろから、キレイに暮らすくせをつけておくことが重要ということですね。国土交通省のガイドラインでは、借主(住人)が負担して元に戻さなくてはいけない部分が具体的に挙げられています。

②住宅の経年劣化とは?

もうひとつ引っ越し掃除について知っておきたいことが「経年劣化」という言葉です。車や家具は、買ってから時間がたつほど買い取り価格が安くなります。それと同じことがお部屋の設備や壁、床等にも言えるのです。一般的には、古くなればなるほど物の価値は下がっていきます。

「経年劣化」の考え方は、先にお話しした「原状回復」と深く関係しています。つまり、長く住んでいる部屋はそれだけで価値が低くなっており、住人が原状回復しなくてはならないのは、残った価値の部分だけであると言えるわけです。

③引越前の掃除を省略できる場所はある?

それでは、具体的に掃除を省略できるポイントはどこでしょうか?先に挙げたガイドラインからいくつかご紹介します。

まず、普通に生活していても避けられないのは、壁の日焼けや床のへこみですね。他にも、冷蔵庫を設置したことで壁についた電気ヤケや、カレンダーを張るために壁につけた画鋲の跡なども生活していくうえでついた損傷とみなされます。エアコンを設置した際のビス跡等も、借主(住人)が負担するものではありません。

意外なところでは、耐用年数を超えた浴槽や設備の破損も、借主(住人)が元に戻す必要はないのです。先にお話しした「経年劣化」の考え方によって、価値が限りなく低くなっていると考えられるからです。古い浴槽やタイルの汚れがどうしても落ちない場合も、無理に掃除しなくて良いということですね。

④引っ越す前の掃除の注意点

引っ越す立場としてはありがたい「原状回復」の決まりですが、気を付けなくてはいけないポイントもあります。それは、原状回復の決まりは「ふつうに生活していたら避けられないもの」にしか適用されないということです。

たとえば、家具を置いたことで生じた床のへこみは直す必要はありませんが、固いものを落としてついた傷は住人が直さなくてはいけません。他にも、換気扇の油汚れや水まわりのひどいカビ等、気を付けていれば避けられたと判断されるものについては、住人負担になる可能性があります。

この判断基準は管理会社や大家さんによって異なるため、トラブルの原因になりがちです。また、入居時の契約内容によっても原状回復の範囲が異なってきます。ガイドラインは、実際の事例をもとに作られたものではありますが、強制力のある法律ではありません。入居時の契約内容が最優先されるということを覚えておく必要があるでしょう。

気持ちよく引っ越しを終えるためにも、入居中から部屋を傷めない配慮を忘れないようにしたいですね。

掃除をすると敷金礼金の返金が増える?ポイント3つ

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退去時に掃除をしておくべき範囲についてご紹介してきましたが、やはり敷金礼金は少しでも多く戻ってきてほしいものです。ここでは、敷金礼金を多く返還してもらうためにできることについて考えてみたいと思います。

①敷金礼金とは?

賃貸契約に欠かせない「敷金礼金」とは、そもそもどういうお金なのでしょうか?

「敷金」とは、ひとことで言うと「家賃の担保」です。家賃の滞納が起きたり、部屋の修理が必要になったときは、敷金からまかなわれます。さまざまな住人を住まわせている大家さんにとって、保険のような意味合いを持つものと考えれば良いでしょう。トラブルや部屋の破損がなければ、退去時に借主(住人)に返還されるお金です。

逆に、基本的に返還されないお金が「礼金」です。これは、住む場所を提供してくれる人への感謝を込めて、家賃とは別にお金を包んでいた風習がそのまま残ったものです。お礼として差し上げたものだから、返還されないというわけですね。

敷金礼金の考え方は地方によって若干の違いはありますが、基本的には

敷金=返還されるお金
礼金=返還されないお金

と覚えておけば良いでしょう。

②敷金礼金が減る場合

一般的に、敷金は家賃の滞納や部屋の破損を修復するために充てられます。退去時に借主負担で修復するべき破損があったときに、敷金から差し引かれるというわけですね。

修復費用は、先にご紹介した「原状回復」の考え方にのっとって請求されることがほとんどですが、ここでもうひとつ忘れてはいけないことがあります。それは「自分で設置した家具や電化製品は自分で取り外しておく」ということです。

照明器具やガスコンロ等の生活必需品であっても、入居時に設置されていなかったものは不用品として処分されてしまうことがあります。また、その処分費用は借主(住人)の負担であることがほとんどです。自分の判断で家財道具を残して、敷金の返還額が減ってしまわないよう、事前に大家さんや管理会社に確認することをおすすめします。

②引っ越し前の掃除と「敷金礼金」の関係

引っ越し掃除をすると、敷金礼金の返還額は増えるのでしょうか?結論から言うと「必ずしも増えるわけではない」というのが実情です。先にご紹介したように、壁の日焼けや畳の退色等は借主が復旧するべきものではありません。また、次の入居者のためのハウスクリーニングも貸主(大家さんや管理会社)が負担するべきものです。借主(住人)は通常の範囲内の掃除だけでも、敷金礼金の返還額には影響しないというのが先に挙げたガイドラインの考え方です。

ですが、敷金返還を査定する立場から考えると、隅々まで掃除しているお部屋のほうが好印象であることは言うまでもありませんね。「立つ鳥跡を濁さず」という言葉もありますし、自分のできる範囲は掃除しておくにこしたことはありません。また、日頃からお部屋をキレイに使うくせをつけることも大切です。

まとめ

何かと物入りな引っ越し。敷金礼金はなるべく多く戻ってほしいものですよね。また、引っ越し掃除は効率的に進めたいものです。

まだ引っ越しの予定がない方も、日頃からキレイに部屋を使うようにし、その時になって慌てないようにコツコツ準備をしておく事が重要です。

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