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エアコン室外機を自分で掃除する方法4ステップ!時期・頻度は?必要?【プロ監修】

エアコン室外機を自分で掃除する方法4ステップ!時期・頻度は?必要?【プロ監修】


プロのエアコン掃除業者に依頼したのでカバーをすべて外しました。外側からは確認できませんが、外側だけでなく内側もかなり汚れが付着しています。

④水抜き穴・ドレンホースの詰まりをかき出す

【水抜き穴】

エアコン室外機の下部にある水抜き穴を掃除します。水抜き穴に割りばしを挿入して汚れをかきだしましょう。

水抜き穴にたまったゴミや汚れはエアコン室外機の故障の原因です。エアコンの水抜き穴は掃除がしにくいですが、汚れをかきだすとゴミや汚れの詰まりが解消されます。水抜き穴を掃除していると内部にたまっている水が出てくることがありますが、詰まりが解消された証拠です。

【ドレンホース】

エアコン室外機とは直接つながっていませんが、エアコン室外機の掃除をするときに一緒に掃除をしておきたいのがドレンホースです。

ドレンホースは割りばしなど細長い棒状のものを使って、ゴミや汚れをかき出すといいでしょう。もう1つ、掃除機で掃除する方法もあります。掃除機でドレンホースの掃除をする際は掃除機の吸い込み口にタオルや雑巾を巻いて、水を吸い込まないように対策をしてください。

ドレンホースはエアコン本体の熱交換器で発生した結露水を排出する役目があります。ドレンホースは常に屋外にさらされていて、砂・ホコリ・クモの巣などがあり詰まりやすいです。エアコンの室外機を掃除するついでにドレンホースも一緒に掃除することをおすすめします。

エアコン室外機の掃除をするときの注意点

エアコン室外機は電化製品で掃除方法を間違えると、事故やケガや故障につながり危険です。エアコン室外機を自分で掃除をする際は次のことに注意しましょう。

故障や感電を防ぐために必ず本体のコンセントを抜くこと

室外機の掃除では必ずエアコン本体のコンセントを抜いて、故障や感電を避けることです。エアコン本体のコンセントを抜いてから室外機の掃除をすれば、何かしらのはずみでエアコン室外機が稼働することはありません。

エアコン本体の電源をOFFにしていても、室外機の掃除をしている最中にエアコンが稼働すれば故障する可能性があります。何より1番コワイのは室外機の掃除中に感電することです。

エアコン本体のコンセントを抜いてしまえば絶対に作動することはありません。安全に室外機の掃除を行うために、必ずエアコン本体のコンセントを抜いて作業をしましょう。

怪我を防ぐために軍手を着用すること

エアコン室外機の掃除中に怪我を避けるために軍手の着用は必須です。軍手をしてエアコン室外機の掃除をすれば、何かのはずみで指や手を切って怪我をする危険性を回避できます。

他にも、軍手をしてエアコン室外機の掃除すれば手が汚れることもありません。軍手を着用していればゴミ・ホコリ・虫の巣など、直接手で触りたくないものを排除するときも便利です。

室外機に直接水やお湯をかけないこと

エアコン室外機の掃除では内部に直接水やお湯をかけたり、エアコン室外機の下から水やお湯をかけてはいけません。理由はエアコン室外機の内部に直接水やお湯をかけると、部品が故障する可能性があるからです。

エアコン室外機は雨風にさらされることは想定内ですが、内部に水やお湯がかかることは想定して作っていません。エアコン室外機の内部を掃除するときは濡らした雑巾などで拭きとりましょう。

自分で掃除をするのが難しい場合はプロに任せること

自分でエアコン室外機の掃除をすることが困難と感じた場合は、プロの手を借りるのがおすすめです。エアコン掃除の専門業者へ依頼をしてみましょう。特に、熱交換器の掃除は素人が行うと故障する恐れがあります。

エアコンクリーニングのプロに依頼すると費用はかかりますが、満足する仕上がりになるでしょう。プロならエアコン室外機が故障することもありません。

【生活手帖】プロにお掃除を依頼して、本当のスッキリ!を体感してみよう

エアコンの室外機を掃除するおすすめの時期

エアコン室外機の掃除はいつでもいいワケではなくおすすめの時期があります。エアコン室外機の掃除をするなら『1月~5月・10月~12月』に行いましょう。

エアコン室外機の掃除は湿気が多い季節や高温の季節を避けないといけません。梅雨にエアコン室外機の掃除をすると、湿気が内部の部品に入り込み故障する場合があります。高温の日が続くことが多い夏にエアコン室外機の掃除をすると、太陽熱で部品が変形するかもしれません。

湿気が少なく高温にならない春・秋・冬にエアコン室外機の掃除をして、故障を回避しましょう。エアコン室外機の掃除は、エアコンシーズンの夏や冬がくる前に行うと運転効率が良くなりおすすめです。

エアコンの室外機のおすすめ掃除頻度

エアコン室外機掃除頻度

エアコン室外機の掃除頻度はどれくらいがいいのか?気になる方もいるでしょう。エアコン室外機の掃除は『1年に1、2回』で十分です。エアコンを毎日使う方など、使用頻度が多い方は1年に2回室外機の掃除を行うことをおすすめします。

エアコンは冷房だけで暖房を使わない方や、ほとんどエアコンを使わない方でも室外機の掃除は必須です。最低でも1年に1回は室外機の掃除をしましょう。

エアコン室外機は屋外に設置してあるだけで、砂やホコリなどで汚れます。エアコンの使用頻度にもよりますが故障や運転効率を上げるために、定期的にエアコン室外機の掃除をしましょう。

室外機のクリーニング頻度は、使用頻度にも左右されますが、 近隣に小学校や公園、又建設中の家等があり地面を掘り起こし砂埃が多い環境下にある場合は清掃頻度を上げた方がいいケースもあります。
設置場所が土なのか、コンクリートやベランダの上なのかで汚れの度合いも変わりますか?
そうです。また、交通量の多い道路に面している場所に室外機が置いてある場合は排気ガスによって汚れるケースも多く見られます。

エアコンの室外機を掃除すると節約につながる

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